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ほしのじ。「誰にも愛されない」

ハァイ!
今日はママンのお誕生日でした、サガン。です。

というわけで、おやつと夜と2回もケーキ食べたよ(爆)
いや、よくあることなんですが(苦笑)
甘いもの全般的に好きーv
今日も今日とて美味しかったですww

そんな本日の一品。

「誰にも愛されない」原作:山田ユギ
飯島征文:星野貴紀 日下克弘:野島健児
小堀敏也:千葉進歩 大田原明男:飛田展男
さつき:安田美和

(あらすじ)
営業の飯田はチェコ語の翻訳家を探していて日下と再会する。
日下は大学時代、飯田にとって恋敵のような存在だったりで気になる存在だった。
そんな日下に翻訳の仕事を頼むことになり、一緒にいる時間が増えてくると…。

(感想)
今回ののじーはちょっと珍しい役かも?
のじーといえば、どっちかっていうと不幸気質だったりお坊ちゃんだったりの役が多いように思うのですが、この日下はそうではなくて。
どちらかといえば低音でそっけない感じとでもいいましょうか。
そんな「受っぽい」感じではないんですよね。
自分がどこか冷めた人間だということを知っていて。
それでいて、ゲイであるが故に女性を受け入れられなんだけども寄せてくれた好意に対して自分がこんなであることを申し訳なく思ってしまうようなところがあって。
普段は全然弱い部分とか見せないんだけども、時に切羽詰まって吐露してしまう部分では繊細な感じもあって。
飯島に女性がダメだと告白するシーンとか泣きそうな感じがすごく好きです。
最終的には飯島と関わることによって日下の声のトーンもちょっとやわらかくなって。
丸みを帯びてました。
個人的には最初の日下の男前な声好きなんですけどね。
一方の飯島役の星野さん。
今回はわりとしっくりきてたかな。
以前聞いた同組み合わせの別作品では、その設定のせいもあったんだろうけど、どう聞いてもそんな若く聞こえない!(爆)と思ってしまったのですが。
今回はリーマンなのでね、その辺は大丈夫。
最初は翻訳の仕事のために通ってたはずだが、だんだんと日下本人に興味を持って。
さすがにあの行動にはちょっと唐突さを感じないでもなかったけども(原作だとそうでもないのかな?)
原作読んでないのでなんとも言えないのですが。
あと、飛田さんの大田原もイイ味出してました(笑)
フリトは一応星野さん司会でのじー、飛田さん、千葉ちゃん。
年齢付き自己紹介した後は恋の話を星野さんが振るも時間がないせいもあって適当に流れる。
千葉ちゃんが「恋」を「鯉」とボケて、それに突っ込むのじー。
のじーは本編があまり感情を出さない役だったので、最初ちょっと発散?してました(笑)

じゃ!

 

 

naraku564

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