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すずはた。「アンバランスな熱」

ハァイ!
今日は仙台に行きたかったサガン。です。

だってだって。
今日はIA仙台だったからです。
HQ聖地でのオンリーですよ。
行った方が呟いてたのが楽しそうで行きたかったー。
でも、今月は春コミにも行ったしね。
っていうか、春コミがもはや遠い昔に感じるのは気のせいでしょうか(…)

そんな本日の一品。

「アンバランスな熱」原作:水名瀬雅良
加賀谷竜:羽多野渉 鳴瀬真也:鈴木達央
鳴瀬義人:鳥海浩輔 静香:志村知幸
元彼女:藤村歩

(あらすじ)
高3になった竜は、学年主席の義人とクラスメイトになった。
少しずつ距離を縮めていく2人だったが、義人の弟・真也に会ってからというもの、義人は竜に冷たくなる。
わけがわからない竜だったが、ある日、真也に部屋へと誘われて…。

(感想)
かなり前に原作を読んだんですが、正直、その時はどうしてこの2人がくっつくのかが理解できなかったんですよね。
フツーに考えたら義人だろ。
というか、義人が可哀想すぎるだろ、と。
でも、CDで聞いたからなのか、しばらく経って私の物の見方が変わったのか少しはわかるようになった気がします。
それでも、やっぱり「しっくりくる」というところまではたどり着けないんですけどね。
クラスメイトになった竜と義人が近づいていく様が描かれ。
そこから、義人と真也の不思議なパワーバランスみたいなのが描かれ。
それに絡んで真也が竜に……ということなんですが。
最初の時点では確かに竜と義人が惹かれ合っているような部分があって。
だからこそ、当然、最後はそこに落ち着くと思ってると違う方へ転がっていくんですよね。
フツーなら途中、真也の乱入があっても丸く義人と収まるパターンだと思うんです。
けれど、そう収まらないからなんか自分の理解の範疇を超えてるような気がして違和感を覚えちゃってたのかも。
今回、音で聞いてみるとたっつんが真也を好演していたせいなのか、マンガの画面からは感じなかったようなその気質みたいなのが伝わってきて。
ヤンデレというか、もう駄々っ子のような真也がかわいく見えてしまう竜の気持ちがわからないでもないような気がしてくるんですよね。
その子供のような様が放っておけない感じで。
竜はある意味、絆されちゃったんだろうな、とも。
あと、義人があの時に割って入らなかったことで何かが変わってしまったのかな、とも。
とにかく、たっつんの演技がステキでした。
渉の竜は、これだけ聞いてるといいんだけど、先に絵を見てるとちょっとイメージが違うような気も。
もう少し線が細くてもよかったのかな、とか。
そんな感じで演者さんたちの演技はとても素晴らしいのですが、全てをぶち壊す勢いなのがBGM。
もう、なんなの!?って思わずにいられないというか、ちょっと笑いが込み上げてくるような。
2昔くらい前の青春モノか!みたいなBGMで。
BLには全くと言っていいほどそぐわないムードのない感じなんですよね。
もうちょっとマシな音付けられなかったんでしょうか?
これだけは非常にがっかりポイントでした。

じゃ!

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