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こにかみ。「エス-裂罅-」

ハァイ!
今日の夜から寒くなるんだって、サガン。です。

明日はお仕事休みなのでヒッキーできるように今日のうちに買い出し行ってきましたよ。
だって、寒くなるんでしょ?
そういや、今日はニコニコの日なんだって。
ママンが言ってたよ!

そんな本日の一品。

「エス-裂罅-」原作:英田サキ
椎葉昌紀:神谷浩史 宗近奎吾:小西克幸
篠塚英之:三木眞一郎 松倉東明:近藤孝行
五堂能成:成田剣 吉澤紀里:遠藤綾
鹿目:中村悠一 浅川:高瀬右近

(あらすじ)
仕事としてエスである宗近と在る椎葉。
しかし、その関係は既にそれ以上のものにもなっていて。
そんな中密造銃の事件を追っていた椎葉は、ある筋から8年前に銃殺された姉の事件に関わる情報を得て…。

(感想)
久しぶりにコニタンの声聞いたよ(笑)
シリーズ3作目にあたる今作ですが、結果的にはラストの4作目への序章というか、この2作は上下巻のようなものだと思って聞くのが正解だと思う。
というかこれだけ聞くとスゴイ気になるところで終わってしまうという…。
4作目を準備して聞くべし。
今回は椎葉サイドでは姉の事件に関わる人物として五堂が登場。
この五堂というのがなんというかつかみどころがないというか「不気味」な人で。
やることとかがどこかイっちゃっててコワイです。
ナリケンさんがいつもと違ってくどくないというかサラッとめの演技なので余計にスマートでコワイというか…。
いつものどこか変態ちっくなナリケンさんだとここまでこわくはなかったと思う。
そして、そんな五堂は宗近と知り合いでもあって。
そこから宗近の過去とか東明との関わりとかも語られていくんだけども。
その過去は過去でちょっと重くてせつなかったです。
宗近が椎葉にそのことを語った後で鹿目が椎葉に言ってた言葉が印象的でした。
それぞれの過去が因縁のように絡み合って。
真実に近づきたくて行っていることのはずで。
なのに、それは理由づけだけで本当は別のことが目的なのではないか?
いろんなものに雁字搦めになった椎葉がもがいて足掻いて。
宗近が五堂から救うために椎葉にした行為の傷はいろんなもので弱っていた椎葉を蝕んで。
けれど、それは宗近も同様にあるいはそれ以上に傷ついている部分もあって。
宗近が切り出した決意は相当のものだったのだろう。
あるいは、そうすることで自然な形の2人になりたかったのか。
けれど、それをできない椎葉が涙ながらに却下して。
手離せない。
切り離せない。
想いは本当は同じはずなのに、それは口にはできない。
口にしたが最後、今までの関係が崩れてしまうような。
そんな椎葉の想いがせつない。
出番は少なかったけど、篠塚役のみっくんもステキでしたー☆
静かに語りかけるような諭すような穏やかな物言いで。
けれど、そこには深い愛情のようなものが汲み取れて。
鹿目も同様に言葉数は少ないけどステキ。
腕っ節の強さにはびっくりさせられました(笑)
ひろCもコニタンももちろんステキでした。
えちシーンもいろっぽいしv
フリトで3日間に渡る収録ということで、ナリケンさん(過去)とみっくん(未来)のところにひろCが感想を聞きに飛ぶという「時をかける中年」な展開に、子供のように「未来にも行けるのー?すごいなぁ」とか言っちゃってるコニタンがかわいかった。
そして、みっくんのところでのみっくんとひろCのやりとりがなんか好きv
さぁ、次はいよいよ最終話です!

じゃ!

 

 

naraku551

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