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もりひら。「恋の花」

ハァイ!
昨日から筋を違えたのか身動きがとりにくくて大変だったサガン。です。

いや、もう今は大分マシになったのですが。
昨日はホント動くたびに「イテテテ…」と言いっぱなしで。
ろくに使い物になりませんでした。
ま、仕事だったので仕事はちゃんとしてきたんですが。
たぶん、首の筋を違えたぽい。
首から肩甲骨に掛けてピキーンてなりっぱなしでカバンを肩に掛けるのも大変な有様でした。
とりあえず、おさまってよかったー。

それでは、本日の一品。

「恋の花」原作:妃川螢
朝比奈諒:平川大輔 大槻慧介:森川智之
宗方:麦人 亜紗美:山田美穂
泰原弁護士:安元洋貴 ユリカ:安田未央
ホスト:田坂秀樹

(あらすじ)
大手カフェチェーンの2代目社長に就任した朝比奈はどうしても自分の店で働いて欲しい男がいて。
その男・大槻を手に入れるために借金の肩代わりを申し出た朝比奈だったが、勢い余って愛人契約を結ぶことになり…。

(感想)
朝比奈のビミョーなラインがなかなかステキでした。
仕事の出来る男として社の躍進のために大槻が欲しいのはもちろんだけれど、本当はそれ以前に惹かれている部分もあって。
けれど、それは全然お首にも出さず借金の肩代わりをして。
ついうっかり「愛人契約」を結ぶに至ってしまうも、自分の要望のある時だけでいいと関係を持とうとする大槻を拒んだり。
けれど、離れて行こうとすると必死で繋ぎとめようとするところもあって。
結局は「好き」がダダ漏れというか…。
それでも素直に「好き」とは言わない。
それは大槻に最終的に言い寄られる形になってもで。
気持ちは互いに合って受け入れて。
それでも「言葉にしなくてもわかるだろ?」的に端的な言葉を発しないところもなんか好き。
意地っぱりなのかな。
そんな朝比奈を演じた平川さんはわりと低めのしっかりしたトーン。
だけど、大槻が出て行こうとするとテンパって取り乱したりとか。
えちシーンでもトーンは低くても色っぽさは充分ありました。
一方の大槻役のぶーちゃんはフツーに男前というかサラッとした感じの人生を上手く流してる(それ、どんなだ)というかのらりくらいな感じ?の声でした。
最初は朝比奈に振り回されて働いていたように見えて、段々朝比奈のいろんな部分が見えてきて「愛人契約」が枷になってきて。
そういう意味では感情面は大槻の方が素直かも。
朝比奈の方がそれを怖がって聞こうとしない気配はありましたが。
「愛人契約」を結んだ2人が一緒に部屋で生活し「おかえりー」「ただいまー」的なやりとりをしてるのはなんだかほのぼのとしていました。
あとは宗形役の麦人さんがイイ味出してました!
朝比奈の行動に釘をさしつつも男と愛人契約を結んだのまで承知で仕えている。
その口調と言うか語り口も独特で雰囲気がありました。
フリトは平川さんとぶーちゃんの2人。
いっぱい喋っていっぱい汗をかいたらしい。
平川さんは紅茶派、ぶーちゃんはコーヒー派。
というかぶーちゃんは牛乳がダメらしい。
なのに某店のロイヤルミルクティーだけは飲めるとか。
イイ味出してた宗形役の麦人さんは収録が終わると先に帰っちゃったそうです。

じゃ!

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