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みきかみ。「たおやかな真情」

ハァイ!
昨日はばぶおとR子さんと遊んでおりました、サガン。です。

女子らしくパンケーキ屋めぐりをしてきたよー!
って、偶然ハシゴになっただけだけど。
どちらも美味しかったよー。
2軒目非常にコアな場所にあったけど、中はなんかホッコリ空間だったし。
間にヲタ屋に行ったよー(爆)
パンケーキ屋でもヲタ話だったよー。

そんな本日の一品。
俊彦さんがステキでした。

「たおやかな真情」原作:崎谷はるひ
小山臣:神谷浩史 秀島慈英:三木眞一郎
三島慈彦:関俊彦 上水流壱都:小林沙苗
丸山浩三:てらそままさき 堺和宏:中村秀利
堺和恵:城雅子 御崎:鈴木清信
伊沢:金光宣明 アイン・ブラックマン:森千晃
前田和夫:森田了介 及川:田尻浩章
沢村:德石勝大

(あらすじ)
慈英が記憶を取り戻し、甘い日々が思っていた臣だったが、2人の関係はどこかぎくしゃくしたまま。
そんな中、突然、三島が独特の雰囲気をまとった壱都を連れて訪れる。
三島は新興宗教の教祖だという壱都を預かって欲しいと言い出し…。

(感想)
記憶の戻った慈英と臣の物語ですね。
が、まだまだ今までのようにしっくり言ってるとは言えず。
どこかぎくしゃくしていて。
慈英が抱えている焦りや不安のようなものが、その根底にあるような気もするのですが。
それを臣になかなか明確に言葉にできない部分もあって分かり合えない。
どこまでも臣が大事な慈英とそれがいつか臣に負担になるのではないかと思ってしまう慈英。
臣と慈英の関係だけ見ても問題山積みな感じの今回。
そこに更なる案件を持ち込んできたのが三島。
以前とは違う三島が依頼したのは教祖である壱都の保護。
自分が動く間の壱都の安全を確保するために慈英を頼った三島。
その理由が壱都の口から途中で明らかにされますが、なるほど納得といった感じ。
三島の方が壱都のことをすごく崇めているように感じられる反面、ラストの方ではその思いが三島の一方通行でないようにも感じられて。
互いが互いの拠り所となっているようでした。
慈英はあいかわらず独特の雰囲気を醸していて。
それでいながら、不安とか焦燥とか時には激情のようなものが出ていて。
ホントこの慈英はみっくんにしか演じられないようなぁとつくづく思います。
お話的には後を引く感じになっているのが気になるところ…。

特典CDにもミニドラマが。
これ、なんか、スゴイ(笑)
記憶が戻ってイチャラブした後の慈英のモノローグから始まるんですが。
………寝込みを襲いますか!
慈英さん、ご乱心(違)
寝ている相手に触れて確かめる。
欲がどんどん出てきて。
これに対するひろCの臣がステキでした。
眠りながらも感じてたり。
覚醒して戸惑って。
それからまた喘いで。
それぞれにトーンがまるで違っててさすがでした。
フリトはまずはみっくんとひろC。
ここであるトリックが仕掛けられているので注意(笑)
いや、対したことではないしこのフリトを聞けば解明するんですが。
印象的だったのは「芸術家ってこんな感じなんですかね?」「いや違うでしょ」とか。
みっくんが現場でおにぎりとサンドイッチを口にした話。
「数年前にお腹が減るとイライラするんだって気づいた」(笑)
小林さんと俊彦さんも役柄について話してました。

じゃ!

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