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こんたち。ひらたけ。「オトナ経験値」

ハァイ!
今日も暑かったですね、サガンです。

ま、そうはいっても随分残暑になってきた気がしないでもないんですが。
というか、最近は風がなかなかキツいのかな。
日傘もちょっと差しにくいくらいだったり。
でも、ただ暑いだけよりも全然過ごしやすくていですね。

そんな本日の一品。
個人的にはちょっといろいろ惜しい感じ。

「オトナ経験値」原作:ねこ田米蔵
尾山夢二:立花慎之介 新海清司:近藤隆
丸井:平川大輔 村里:武内健

『オトナ経験値』
(あらすじ)
過去のトラウマから不能になっていた夢二。
何をしてもどうにもならなかったのに、ある日、新海に首筋を噛まれただけで勃ってしまい…。
(感想)
ねこ田さんの作品てなんていうか独特のセンスがあるような気がしますね。
今回のものは不能がテーマです(笑)
中学時代の彼女に言われた一言が原因で不能になって早3年。
何をしてもどうにもならず。
挙句の果てには幼馴染みのマルにまでいろいろと手伝ってもらったりもしたのにウンともスンとも。
なのにあることがきっかけで知り合うこととなった新海が出してきたちょっかいに反応してしまって…。
自分でも驚く夢二に深海は好きだと告白してきて。
もう、とにかく慎之介の夢二のへなちょこっぷりというかヘタレっぷりが素晴らしいです。
どっちかっていうと新海の口調がSッ気があるというかぶっきらぼうで語調が強いのかな。
なので、それにビビってる感じっていうか。
とりあえず、慎之介が夢二役にぴったりでした。
後半は夢二がこれはちゃんとした恋なのか脅しに似た何かなのかを確定させるようなお話。
いろいろ試して自覚していく夢二。
そして、いろいろと自分が言いすぎたりしていることに反省したりする新海はちょっとキュンとするくらいかわいかったです。
そんな新海役の近ちゃんは全体的にトーン低めというよりも不機嫌そうな子供みたいな?

『コイビト基準値』
(あらすじ)
下半身のユルいムーはすぐに誰とでも寝てしまう。
けれど、そんなムーが何度頼んでも寝てくれないのがマル。
そんなマルがある条件を出してきて…。
(感想)
どれだけ遊んでても本命はただ1人、みたいなお話。
軽い付き合いを繰り返すムー。
それを見守り続けるマル。
ムーの誘いに耳を貸さないマルだけれど、それはマルなりに思うところがあるからで。
決してムーのことが嫌いだというわけではなくて。
前半のやりとり、そしてそこからえちへの突入までは理解できるんですよね。
でも、そのあとが私には難解でした。
一筋縄じゃ行かないのか、はたまたムーがバカなのか。
後者のような気がしないでもないんですが。
ムーの発言により個人的に思ってたのとは違う方向へ完全にお話が流れた気がします。
前半の感じは好きなのになー。
ま、このあとにもこの2人のお話は原作の方ではあるんだし、そう簡単ではないというところなんでしょうか。
健ちゃんのムーはほんとユルくて頭もちょっとユルめな感じがなんとも。
それでいて泣いちゃうところとかはすっごいかわいかったです。
そして、平川さんのマルはもうなんていうかドSっぷりが素晴らしい。
低音がステキでした。

じゃ!

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