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すずこん。「勘弁してくれ」

ハァイ!
今日はわりと過ごしやすかったですね、サガンです。

なんやかんやで深夜にオリンピックを見てしまい毎日寝るのが遅くなってしまう今日この頃です。
昨日は平行棒と卓球を見て寝ようと思ってたんですが、チャンネル変えたらサッカーやってたのでつい見てしまいました。
あぐー。

そんな本日の一品。
こういうたっつんが好きですv

「勘弁してくれ」原作:崎谷はるひ
高橋慎一:近藤隆 高橋義崇:鈴木達央
羽賀亮介:成田剣 瀬名匠:土田大
真砂美和:藤田昌代 田中ミキ:真堂圭
渡瀬:高橋研二

(あらすじ)
慎一は浮気癖のある男との別れ話が拗れ、近くにいた男をあて馬にした。
その男に誘われて関係を持ったのだが、実はそれは小さい頃に会ったきりのはとこ・義崇で。
義崇はずっと好きだったのだと告白してくると、それからは普通に親戚としてのようにしか接して来ず。
少しずつ傾いていく気持ちがありながらも、素直にそれを口にできない慎一だったのだが…。

(感想)
とりあえず、たっつんがステキでしたww
甘えるところは思いっきり甘えて、グッと迫るところは迫るというか…。
可愛い部分も計算で実はヤンデレ傾向。
執着の激しい初恋からの片想い系。
個人的にはヤンデレも執着も好きなのでワッショーイ!
しかも、このたっつんがステキなんだ。
可愛い声も迫力のある声も。
フツーに話してる場面もあるし、大きく分けても3種類の声は楽しめるわけで。
あ、あとえちの時はまた違う雰囲気の声もあるか。
お話自体は近ちゃん演じる慎一視点で進むのですが。
慎一の性格も結構好みですw
遊び人のように見せて実はそうではなくて。
義崇に迫られて絆されてどんどん惹かれていく部分があるのに、はとこであるという良心もあってそれを全面的に出すことは躊躇われて。
気持ちはあるのにそれを伝えられず。
義崇の気持ちは聞いてはいたものの、最初の1回だけでそれからは手も出されないフツーの親戚としてのような関係にしかならなくて。
それが余計に慎一を戸惑わせていたりもするのだけれど。
義崇は義崇なりに慎一との関係をちゃんとした「恋愛」として成立させたいと思うから、身体だけでなく気持ちまで欲しいと思うから慎一の気持ちが追いついてくるのを待っていたりしたのだけれど。
最後の方のシーンで義崇が泣きながら望みを告げるところがとても印象的でした。
近ちゃんの慎一は普段話すトーンとえちシーンのトーンが違う感じ。
普段はまあ義崇に対しては強がってるような部分だったりなんだったりがあるからなのかもしれないけども。
わりと近ちゃんの地声に近い感じで話してて。
モノローグもそれを少し優しくした感じ。
えちシーンでは崎谷作品のせいなのかどうなのか、結構ぐずぐずな感じだったり。
なんというかえぐえぐ泣き喘ぎのようだったり舌っ足らずのようだったり。
えちシーン自体は2回しかないんだけど、なかなか濃いというかガッツキ感があるというか。
ナリケンさんの羽賀は最初のシーンでフラれて、後半また出てくるんですが。
その時、若干アブナイ人になってたというか…。
それがまた似合うんだ、成田さんには!(笑)
鬼気迫る感じとでも言おうか。
フリトは近ちゃん、たっつん、ナリケンさん。
「半分以上1人で喋ってました」な近ちゃん。
ファンへのメッセージで最初に話し始めたのに途中でぶった切られ最後にされる近ちゃん。
「後は若い2人で」的に最初にコメントを残すナリケンさん。
そして、すかさずそれに続くたっつん。
最後、締めを任されてどうしようで「勘弁してくれ」でエンドな近ちゃん。

じゃ!

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