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はたかき。ひらきさ。「あかないとびら」

ハァイ!
今日は非常に暑かったですね、サガンです。

京都は37度ですか。
うへー、溶ける!
そんな中買い物に行ってきましたよ。
って、夕食の買い物だけどな。
今日はマーボーナスとハムエッグを作ったのだー。
暑かったぜ…。

そんな本日の一品。
コレ、結構好きですww

「あかないとびら」原作:鈴木ツタ

『あかないとびら』
薄井:羽多野渉 升岡:柿原徹也
森:伊藤健太郎 友人:坂熊孝彦
アナウンス:伊藤有季
(あらすじ)
大学時代、ゲイだと噂されている後輩がいた。
ので、薄井は近寄らないようにしていたのだが。
仕事で会うことになっる。
後輩・升岡は薄井のことが好きだったらしいのだが…。
(感想)
これ、結構好きです。
原作からして非常にぶっ飛んだ感もあったんですが、音になると更にぶっ飛んだ感が(笑)
升岡は薄井のことが好きで、どうにも男引き寄せフェロモンを何かと出しがち。
けれど、薄井はそれに対して無反応というか無関心というか。
でも、一緒に出掛けたりすると面倒くさいのでやめさせざるを得なかったり。
最後の最後まで自分がホモだとは認めない薄井だけど、升岡に対する感じはやっぱり愛情と言うか何かしらの情があるようですよ。
渉の薄井はとにかく低音で口調が常にキツイというか基本ドS設定なんですよね。
で、この作品においては一切デレがないので最後までドS。
えちする段階においてもそれは続行するし。
それがなかなか男前でたまりません。
そしてそして、カッキーの升岡。
この升岡のキャラがいいんですよね。
薄井に相手にされてない感じでも表面上はなんか周りがフェロモン感じるのわかるって感じにかわいい感じでありながら、薄井がフェラさせてくれたりすると内心のテンソンの上がりようにもう爆発的というか(笑)
この内心のテンソンがあるからこそ、このお話って非常に面白いんだと思います。
この表と中身のギャップが音声になるとより強弱がつくというか。
非常にステキでしたv

『みにくいアヒルと王子様』
立花:平川大輔 田山:私市淳
女学生:川庄美雪 女学生:板東愛
女子:真堂圭
(あらすじ)
大学で立花に声を掛けられた田山。
立花は実は同じ高校出身で田山に親しくしてくるのだが…。
(感想)
こちらのドSは明るいドS(笑)
低音系ではなくニッコリ笑ってひどいことしそうな…というか。
好きな子の泣き顔が見たい派。
なので、最初はただのお友達だったはずの田山がついうっかりキスしてしまったから、それにのっかって…。
攻め慣れてる感満載のモテ男っぷりでうまく誘導というか有無を言わせない感じで関係を進めているようで。
それでいて、実は初恋かもしれないような部分もあって。
始終、ニッコリ笑ってヒドイ立花に平川さんがピッタリでした。
そして、田山役の淳っくんは毎度のことながらフツーに喋ってたりモノローグとかはかわいいんだよなぁ。
えちシーンがもう少し上達したらもっといいのに。
なんていうか、作ってます感のある感じの喘ぎになっちゃうんだよな。
もう少し控えめにとかしたらマシなのかもしれないけど。
なんか女の子っぽいというかAVっぽいというか…。
がんばれ、淳っくん!!

ラストトラックは両方をミックスしたようなお話で。
イトケンの森がイイ味出してました。

じゃ!

 

 

naraku533

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