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はたこん。「フラッター」

ハァイ!
今日はなんだかとってもお仕事疲れまひた、サガンです。

そんな時はBLでも聞くに限るよね~。
いや、いっつも大体聞いてますが。
今日も久しぶりに聞いたらあの方イイ声でした(笑)

そんな本日の一品。
今日聞いてたのとは別ね。
メインよりもこれはなんというか興津さんが好きですw(ぇ)

「フラッター」原作:天禅桃子
浅田雅浩:羽多野渉 観月亮輔:近藤隆
吉野耀:興津和幸 倉木:金本涼輔
早川:中嶋ヒロ

(あらすじ)
浅田には気になる人がいる。
名前も部署も知らない綺麗な男。
ある日、その男-観月と一緒に仕事をすることに。
そして、観月がゲイであると知って…。

(感想)
ノンケだけど気になる男がいる浅田。
その気になる男・観月がゲイだと知って仕事での付き合いにもドキマギしたり。
観月の方は周りにカミングアウト済みなので隠すようなところもなく、むしろ素直な反応を示す浅田にちょっかいをかけて遊んでいるような。
そうして友人のような付き合いをするうちに浅田の中の感情は膨れ上がっていくのだが、観月には想い人がいるようで。
なかなか気持ちが噛み合わない、浅田が友人にはなれないと言った時のどこか観月の諦めたような感じとかがせつなかったです。
もちろん、浅田が友人になれないのは恋愛対象として見てしまうからだったのですが。
まさかノンケにそういうふうに見られるとは少しも考えていない観月がどこか淋しくも見えるというか…。
渉の浅田はまっすぐで嘘が付けなくて。
それゆえ、観月のちょっとした言葉とかにドキマギしたりテンパったりしどおしで。
最後の最後まで主導権は観月の手にあったように思います。
そんな近ちゃんの観月はどこか大人の余裕をみせるような雰囲気で、過去には男を抱いていた人のせいなのか、性格がそうなのか、どっちかっていうと浅田に対しても精神的には攻めな部分が強いような。
主導権は基本的に観月にあるし。
でも、もちろん弱い部分もあって、浅田に対して非常に甘えている部分もあって。
そのかわいげというか色気というかもステキでした。
そして、個人的に今回、メインより好きだったかもしれないのが興津さんの吉野。
繊細な感じの弱さみたいなのが漂う声でステキでした。
なんか吉野の救済が欲しくなった…。
巻末フリトは渉、近ちゃん、興津くんでサクッと。
特典フリトは渉と近ちゃん。
「フラッター」がドキドキするというような意味なのでそれに関した話題から。
胸キュン的なドキドキからはすっかりご無沙汰の2人。
渉の最近のドキドキは飛行機の搭乗券をもらって15分の間に失くしたこと。
おみやげやさん見てる間に紛失したらしい。
近ちゃんは気分よく飲んでて気付いたら冬なのに外が明るくなってたこと。
ここからちょっと健康の話題になって、自分たちより上の世代の方が元気だ。
ビジュアルに対するこだわりについては、まるっきりない2人。
渉はここ数年は基本的に店員に薦められるままに買い物してるのでお会計時になって金額にびっくりすることも多々。
唯一、こだわってるとすれば素材が音が鳴らないようなもの(仕事に邪魔にならないように)
近ちゃんは好きで指輪をいろいろ嵌めてるけど、ブランドとかショップとかに対するこだわりはなし。
休みの日の過ごし方とかの話では渉は最近見た映画の話。
エジプトのピラミッドを検証するドキュメンタリータッチの作品の話。
こういうのはなかなかデートでは見にくい。
近ちゃんはオフがあれば、がっつり遊ぶか完全に引きこもるかのタイプ。
以前、1週間のオフが出来た時はがっつり引きこもってゴミ出しにしかいかなかったらしい(苦笑)

じゃ!

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