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もりふく。「夜明けには好きと言って」

ハァイ!
今日はママンとお買い物に行ってきました、サガンです。

って、近所だけどな。
ちょっくら散歩だって小1時間のウォーキングですよ。
で、帰りにおやつ買ってきて食べたら全部パーですよ(笑)
ま、プラマイゼロでいいじゃないってことで。

そんな本日の一品。
社長と社員(笑)

「夜明けには好きと言って」原作:砂原糖子
白坂一葉:福山潤 黒石篤成:森川智之
金崎新二:吉野裕行 犬森良平:阪口周平
片桐京吾:中村悠一

(あらすじ)
交通事故で大怪我を負った顔を形成手術した一葉。
自分の過去を封印したいと思っていた一葉はこれを機に名前を変え別の人間として生きることを選ぶ。
だが、新しい生活を始めようとした矢先、ホストクラブのナンバーワンとなった黒石と再会し…。

(感想)
これ、うまくミスリードしてるなぁというのが最初の感想でした。
最後の最後に至るまで、一葉の種明かしがされなくて。
全てを信じきって聞いていたら、そういうことだったのか!!と思わせられるというか。
別にそれが嫌とかそういうことではなくて、ただひたすら「うまいなぁ」と。
一葉はその昔、あることがきっかけで黒石と付き合った時期があったのだが、その後に黒石の嘘がバレて、結果、金崎から散々な目に合わされて。
それ以前から母親の一葉に対する態度に思うところのあった一葉はどんどん卑屈というか陰気な人間になっていき。
それがまた周りから煙たがられる理由にもなっていくのだが。
そんな一葉が事故をして目覚めて形成手術後の自分を見て「生まれ変わったんだ」と思い、新しい人生を歩き出す。
本当はそれは気持ちが変わっただけだったのだが。
名前を変えたけれど、そこで昔の知り合いに会って。
嘘つきを罵しりたかったのに、その人となりに触れて改め惹かれる部分を見つけてしまったりして。
そのやさしさに触れて確かに芽生えたものはあったのに。
それでも前へは踏み出せない一葉がせつないような…。
でも、今回はなんというかどちらかというと黒石の方がせつないかな。
確かに最初の嘘を言えなかったのは黒石で。
それで、後々うまくいかなくても自業自得とも言えて。
けれど、再会した一葉に対しての接し方はとても愛しさに溢れているようで。
無器用な男が一生懸命ひたむきに愛しているような。
すごく誠実さが伝わるんですよね。
なので、今回のCDで一番印象に残ってるシーンはと言われれば、そんな黒石が泣いているシーンですね。
なんというかすごく淋しいというか悲しいというかどうしようもないような感情が感じられて。
放っておけない感じがするとでもいいましょうか。
その辺りはさすがぶーちゃんですよね。
ほかのシーンでも黒石の朴訥さとか伝わるんですが、このシーンではすごく純粋さみたいなのを感じられるというか。
すごくステキでした。
フリトはじゅんじゅん、ぶーちゃん、よっちんでサクッと。
新宿辺りで朝まで飲んでるとホストに間違えられるのか、よく「お疲れ様です」と声を掛けられるぶーちゃん。
何度もホストにスカウトされたことのあるじゅんじゅん。
そういう経験のないよっちんは2人共スゲーと感心した様子でした(笑)

じゃ!

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