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おのすず。「ネーム・オブ・ラブ」

ハァイ!
昨日に引き続きミステリ系コミック読んで萌えてた、サガンです。

なんかいろいろかわいかったりかっこよかったりで。
そういや昔、コレ系の同人も買ってたなーとか思ってみたり。
っていうか、巻末の作家インタビューで冗談だとは思うが、そのストーリーの裏話として「実はメインキャラ(男)3人の三角関係なんですよね(笑)」とか書いてて。
お前、一体、何を狙ってるんだ…と。
残念ながら作者が狙ったCPには惹かれなかったんですが(脇キャラスキーだからな!)
ちょっとびっくりしました。

そんな本日の一品。
たっつーんww

「ネーム・オブ・ラブ」原作:宮本佳野
沢村康平:小野大輔 篠原哲:鈴木達央
坂本翠:梶裕貴 矢島伸一:保村真
ミカ:木川絵理子 体育教師:坂巻学

(あらすじ)
康平は幼馴染みの哲と久しぶりに再会する。
どこか浮世離れしていて社会性に欠ける哲が昔から心配だった康平。
酔い潰れた哲をアパートまで送った康平は「欲しいもん持ってってよ、何でも」と言われ、つい気持ちが抑えられなくなり哲を抱いてしまい―――。

(感想)
ゲイとノンケの恋物語です。
恋…たぶん、恋だよね。
ゲイの康平はあることをきっかけにノンケの哲に手を出してしまい。
哲は哲が心配で放っておけない哲が好きだという康平の世話になるかわりに、その身を差し出すことにする。
身体はどんどん反応していくけど、気持ちは?
哲の気持ちがどこになるのかが最後まで惹きつけられる要因なのかも。
康平の方は最初に「好き」って言ってしまってるし、その気持ちが動くことはなくて。
いや、哲にはそれを失ってしまったかもと思うような罪を持つこともあったんだけども。
途中まではどちらかといえば哲の気持ちが見えない分、康平が「もうしばらく側にいて」と口にするのがせつなかったりもしたけど、最後の場面での哲の感情の吐露で哲もなんか非常にせつなかったです。
家を追い出された時点でどこか諦めているようにも思えた哲がせつなかった。
「最後の砦」のような康平を裏切る行為。
それがもたらす結果に哲がどこか押し潰されていくようで…。
たっつんの哲は天然さんでのほほ~んとした空気を持ちながら、どこか厭世的というか。
そういう感じに見えるところもあったり。
基本的には憎めない感じでやさしくてなんかかわいくて。
それで、えちの時もまたかわいかったり。
一方の小野Dの康平はゲイだけど非常に真面目そうというか。
しっかり生きてる感じで、世話焼き(哲だから?)なところとかもあって。
こういう子に怒られると本気で響くような気がしました。
そして、今回、この2人の仲に波乱を起こしたともいえるのが梶くんの翠。
翠はオカマちゃん。
最初の登場は「元カノ」みたいな感じだったので、一瞬、本気女の子かと思いました。
でも、ずっとずっと女の子じゃなくて、男の子なところもあったりで。
なので、今回は翠×哲な場面もあったり。
翠の言葉には哲×翠もあったようでこっちも音で聞きたかった!
フリトは小野D、たっつん、梶くんの3人。
現場が若い子が多くて20代満載の中、「俺だけ30♪」な小野D。
フレッシュな現場ゆえ、みんなサンダルでキュッキュキュッキュ鳴る(笑)
たっつんは今回初めての天然さん系。
梶くんも初めてのオカマ。
小野Dも極稀な攻。
小野Dは攻やる時は事前にほかの方の攻てるCDを聞くらしい。
それで間合いの掴み方とか、あえて間合いを無視する演じ方とかを学ぶらしい。
そして、今回はそれを小野Dなりに実践してみたとか。

じゃ!

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