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こやたけ。「秘めた恋情を貴方に」

ハァイ!
休みは終わり、サガンです。

なんだかグータラな日々を過ごしていたのですが終わりのようです。
いや、ちゃんと仕事しないとね!
お金ないとヲタ費がなくなっちゃうもん。
だから、働きましょう。
って、既にもう遊びに行く予定も経っているわけですが(笑)

そんな本日の一品。
ちょっとしか出てないけど裕史さんが好きだ―――っっ!!

「秘めた恋情を貴方に」原作:遠野春日
柚木崎恒:武内健 櫻庭矩篤:子安武人
ラウル・ヴィルヘルム・ヴィクセル:諏訪部順一 深澤秋保:野島裕史

(あらすじ)
外務省に勤める恒には、次期家元候補の能楽師・矩篤という幼馴染みがいる。
永遠に続くと思っていた穏やかな友人関係は、恒がエルシア公国皇太子ラウル殿下の世話役に抜擢されたことで変わっていき…。

(感想)
わりと静かな物語でした。
幼馴染みの恒と矩篤。
大人になってもその交友は続いていて。
そんな中で恒が海外研修に出たのをきっかけに互いの中で意識が変わり始めて。
矩篤はその間にしっかりと自覚したものの、恒の気持ちがわからないから今のままの関係をもう少し続けていたいと思い。
恒はなんとなく帰国後、矩篤のことを意識してしまう自分に戸惑いを覚えつつもその原因までは至っていなくて。
そんな中でラウルの接遇を任された恒にラウルがちょっかいをかけ始めたことで恒の意識も変化してきて。
なんというか、気付いたら2人とも好き合って結ばれてました的な。
大きな盛り上がりとかはない静かな物語。
ラウルのちょっかいも激しいものではないし。
とりあえず、あっさりとひいて2人のことを見守るようでもあって。
恒役の健ちゃんは落ち着いた声で。
でも、ラウルにちょっかい出されてちょっと戸惑うようなところとかは幼さも感じられるというか。
一方の矩篤役の子安さんは、能楽師ということもあって静かなトーンの声。
声を荒げるような部分もなくて終始静かで、恒を見守ってるような感じ。
当て馬・ラウル役のべ様はあいかわらず外人役がよく似合う(笑)
そして、今回実は一番好きかもしれなかったのが深澤役の裕史さん。
深澤はラウルの通訳として恒と一緒に接遇に関わる人物なんだけども、出番的にはかなり少なくて。
それほど喋ってもいないわけですよ。
でも、非常に好きです。
作中でも「いい声ですね」とか言われてて、低いトーンの落ち着いたというかクールな感じになるのかな、な声でした。
仕事は仕事と割り切ってる感じがするというか。
感情はあまり見えて来なかったです。
なんですが。
なんか…なんか…声に色気が………。
裕史さん好きなんで欲目と言われればそれまでなんですが、なんか色気が漂ってるように感じられました。
原作の方ではラウル×深澤の続編があるようで。
それもCD化されればいいのになーとか思ってみたり。

じゃ!

naraku497

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