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こやはた。「恋が始まるケモノ耳」

ハァイ!
今日は寒いね、サガンです。

京都はちらほら雪が舞ってるというか、結構吹雪いてた時間帯もあったり。
傘へたくそなので雪はともかく風は勘弁してくれと思いながら引きこもっておりました(笑)
いや、昼から出掛けたりもしたんですけどね。

そんな本日の一品。
渉がかわいかったー。

「恋が始まるケモノ耳」原作:高月まつり
山下朔:羽多野渉 佐々倉亮介:子安武人
上田芳幸:千葉進歩 ハル:堀江一眞
清水蓮(マスター):平川大輔 上田芳隆:千々和竜策
岩崎将:乃村健次

(あらすじ)
行きつけのバーで朔は佐々倉と出会い意気投合する。
翌朝、朔が目覚めたのは佐々倉の部屋で。
しかも、頭には「流行性猫型インフル」の症状と見られるネコ耳が生えていて…。

(感想)
流行性猫型インフルにかかるとネコ耳が生える。
ただそれだけの症状の病気。
という設定のある意味、トンチキなんでしょうか、コレは。
そんな設定なのでラブコメなんですが。
職を失くした朔がバーで出会ったのは佐々倉。
横から人の食生活に口を挟んできたのがきっかけだったんだけど、話してみるとなかなか話があって。
無職の朔をハウスキーパーとして雇うと言ってきかないくらい佐々倉の方は朔のことを気に入って。
朔がネコ耳インフルに感染したことで一緒に暮らすことになるんですが。
とりあえず、子安さんの佐々倉がなかなかにハマってました。
ただの製薬会社御曹司じゃなくて、ちょっと変ていうか。
最初に会った夜は酔ってたのかもしれないけど、即「採用」連呼してたし。
その後の朔にネコ耳生えてからは「かわいい」とかそういう感じのフレーズがさりげなくいろいろ漏れてたし。
傲慢とか俺様とはまたなんか違う感じで。
ちょっと坊っちゃんゆえの常識が欠けてる感じなのかな?
3枚目というかデレてるような時はちょっとトーンが軽くなる感じもあるけど、基本的には男前声でナツラルに変態発言的な?
なんというか子安さんに合ってたと思います。
一方の渉の朔は最初わりとトーン低めかなと思ってたんですが、徐々に上がってきたような気も。
インフルにかかってかわいくなったのかな?
最初の段階からえち声だけはかなりトーン高めかなとは思ってたんですが。
そんななのでえちシーンは非常にかわいいんです。
たぶん、今まで聞いた渉のえち声の中で一番高いんじゃないかと思われます。
ネコ耳もしっぽも性感体になるということで佐々倉は喜んでもふもふするとどんどん乱れてってかわいかったですw
それでいて、最後の最後まで「男同士で…」とか悩んでるあたりがなんか意外とフツーの男の子なんだなという感じでした。
軽い気持ちでサクッと聞くにはいいのかも。
ラストは一言コメント。
渉は動物アレルギーなので猫になれて嬉しかったらしい。
子安さんはニャーとかワンとかヒヒンとかブヒとか言うのは恥ずかしかったらしい。
千々和さんは猫好きなのでニャーとか言うのも平気。
千葉ちゃんは猫型インフルは耳としっぽが出るだけなので、それで現場に行かなければならないので結構キツイな、と。
平川さんは相方(恋人)の岩崎の「ニャー」は聞いてみたいかも。
堀江くんは猫を飼ってるので逆に猫が人型インフルとかになったら、うちの猫はメス猫なのでかわいいに違いな…。
周りにツッコまれながらも、そんなメス猫と恋愛したいとまで言う堀江くん(笑)
乃村さんはリクエストに応えて渋くて息多めの「ニャー」(笑)

じゃ!

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