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はたすず。「部活の後輩に迫られています 初回限定セット」

ハァイ!
節分なので丸かじりをしましたよ、サガンです。

毎年これは恒例ですね。
関東ではそれほど馴染みがないようですが関西は昔からですもんね。
ちなみに大体、アタシは海鮮巻です。
何故か今年の海鮮巻はどこのもタコが入ってたんですが、なんで?
魚とか取れにくいのか?
イカが取れないのか?
そういや、昔、トルティーヤで恵方巻がわりにしたこともありましたよ(笑)←コンビニで恵方仕様で売ってたので。

そんな本日の一品。
この2人のコンビ好きなんですよね。
ホントは逆CPの方が好きなんですが。
どっちかっていうとこっちの方が多いのかな。

「部活の後輩に迫られています 初回限定セット」原作:腰乃
守屋(先輩):鈴木達央 吉武(後輩):羽多野渉
牧野(部長):日野聡 守屋の友人:間宮康弘

(あらすじ)
ある日、後輩の吉武から弁当を手渡され思わず受け取ってしまった守屋。
吉武は小さくもなければかわいくもないバスケ部の後輩男子。
動きとかなんかキモいのに、弁当は美味しくて…。

(感想)
初回限定版はプレミアムコミックスとセットです。
というわけで、先にコミックスを読んだ方が話がわかりやすくていいかなと思って読んだんですが。
どうだろ。
どっちが先だとより良く楽しめたんだろう?
コミックスを先に読んだのでお話自体がわかりやすかったといえばわかりやすかったのですが、コミックスに収録されてるお話の中から本筋に当たる部分を抽出して音声化したようなところもあるので、先にコミックスを読んでると、次にこのシーンだなと思ってたのがカットされてたり。
そういう意味ではCDが先の方がよかったのかも?
コミックスもそうでしたが、相変わらず腰乃さんの作品てテンポ感が命みたいなところがあって。
そういう面ではCDはすごくテンポがあって、その上、その時のテンソンが音になっているのでわかりやすくていいですね。
とにかく守屋役のたっつんが大変お疲れ様でしたーと言いたくなるような喋りの量でした。
テンポもですしテンソンの振り幅とかも吉武よりも大きかったように感じるし。
何より絆される側ですから、感情も動いていくわけで。
ウザがりながらも全く嫌ってるわけでもない感じとかステキでした。
一方の吉武役の渉は音声でもやっぱりウザイ!
というかウザイだけでなく音になって若干、キモさが増したような(笑)
トーンとしては非常にナツラルな渉さんというか。
本人も演じるの恥ずかしかったらしいですが自然なトーンでした。
コミックスとCDを比べるとカットされた部分も多かったんですが、追加された部分もありました。
それが、えちシーンです。
コミックスでは腰乃さんにしてはかなりあっさりな感じだったのですが、CDではちょっと増量してありました。
ちゃんと盛り上がってがっついてる感じがあるっていうか。
本編、ここくらいしかちゃんとしたラブシーンないのでこれは嬉しい誤算でした。
先にCD聞いてたら、コミックス読んだ時にがっかりポイントになってたかもしれませんね(苦笑)
特典フリトはたっつんと渉。
まずは1年がかりで作り上げてきた作品ということで季節が巡り巡っていました。
渉は一番自分に近い感じのキャラづくりなったことで、自分の中に在る変態性を披露したようでなんだか恥ずかしかったらしい。
一方、たっつんはそういうのは気が付けばいろんなところに拡散されてるらしい。
本編台本54ページあったが、たっつんは54ページ中54ページセリフがあったらしい(笑)
本役のほかに悪魔の声的なもの、弟とかもやったり。
渉は最後のえちシーンのクライマックスが終わった後に貧血で座り込むという…。
本編では がへろへろと蹲るシーンがありましたが、それを間近で見ちゃったたっつん。
お互いを動物に喩えると渉から見たたっつんは豹。
狙った獲物との距離を詰めるのが早そう。
一方、たっつんから見た渉は象。
本当は頭もよかったりするのに、見た目は温厚そうで優しそうな感じ。
料理の話ではたっつんは一切料理をしなくてフライパンさえ持ってないらしい。
渉はごくたまに料理するけど、生ゴミとかあると虫が出るのが嫌で虫を出さないように料理もほとんどしないらしい(笑)
先輩の話では渉は事務所の先輩と一緒だった初のBL現場での仕事の時にいろいろ学んでそれが現在の役作りに役だっているらしい。
たっつんは先輩として二次元に詳しいという意味で、てらしーと渉の名を上げてみたり。
M.O.Eについてちょっと話して、それとは別にST(イニシャル)とHWはアダルト方面において話が合うらしいという話に。
その業界に人が関心するほどに(笑)
活動は水面下で行われているユニットって、どっちかっていうとMOEよりもEROといった感じ(笑)
全体的に仲良しの2人のフリトということですごくフツーっぽいというかナツラルな感じでよかったですw

セットなのでコミックスの感想も一緒に。
腰乃さんらしい会話劇で非常に楽しめました。
文字で書いてあるセリフなのに非常にテンポ感を感じるというか。
守屋が徐々に吉武に絆されていくのが非常にステキでした。
絆されつつも、いかんいかんと我に返ったり。
でも、トキメく瞬間があったり。
吉武は確実にウザキャラなのになんでか憎めない感じなんですよね。
いや、身近にいたら相当にウザいはずなんですが。
背も高いし、あんなのが纏わりついてきたらそれが好意ゆえでもやっぱりこっちに好意がなければ真剣ウザいはず。
そう考えるとそこまで振り切れない守屋はそれなりに好意があったんでしょうね。
餌付け以前に。
ま、餌付けにしても吉武は守屋のためにそこまで料理とかも覚えたわけだから本気の本気なんでしょうが。
全くのポジティブな感じがステキ。
なんですが、そういうポジティブなウザさをずっと読んでると、途中の泣いちゃうシーン(現実ではなかったけども)とかラストのぶーたれてるシーンとかも非常に新鮮。
…ギャップ萌えか?
ラストのやつとか守屋もツンデレっぽくて非常に好きです。
腰乃さんのわりにはえちは薄いですが、それでもお話が面白いので楽しめました。
この先の2人もちょっと見てみたいな。
ポジティブ思考の吉武ならきっとちょっとした変態プレイとかもしてくれそうな気がするんだが…(笑)

じゃ!

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