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まえまじ。くすかわ。「ホントのところ」

ハァイ!
雨が降ってるね、サガンです。

雨は嫌いです。
っていうか、苦手です。
だって、濡れるから。
アタシ、傘差すのヘタクソなんですよね。
それに紙媒体は雨に弱い!!(笑)

そんな本日の一品。

「ホントのところ」原作:ユキムラ
斉木隆:間島淳司 佐藤和真:前野智昭
近衛真也:川田紳司 広瀬:楠大典

『斉木×佐藤編』
(あらすじ)
高校時代、ライバル関係だった斉木と佐藤。
友人ではなく競い合うだけのライバル。
そんな2人が偶然再会して。
佐藤は突然「好きだ」と斉木に告白し…。
(感想)
思ったよりも全然あっさりくっつく展開ではあったんですが、サラッと楽しめました。
高校時代ライバル関係のまま終わってしまった2人ですが、互いにそれとなく思うところはあって。
佐藤の方はもう完全に気持ちはあったものの言い出せずにいて。
再会して斉木がわだかまりなく接してくれたことで勇気を持って告白することができたんだけども。
付き合ってはみるもののどこかで勝負しちゃうようなところあって。
こっそり内心で勝負してみたり。
弱みは見せたくなかったり。
ま、好きな子の前で格好つけたいってのはスゴクわかるんですが。
でも、何も知らないで行ってみてアレだと完全に誤解するよね。
それで取り戻しに行く斉木がなんか男前でもあったけれども。
斉木役の間島さんは落ち着いた感じの声。
佐藤役の前野くんもわりとナツラルなトーン。
でも、どっか愛が溢れてる感じ。

『広瀬×近衛編』
(あらすじ)
近衛は彼氏と別れると部屋の中を空っぽにする。
大学時代、先輩後輩の仲だった広瀬と近衛。
一時は同居もした仲の2人。
社会人になって再び会って。
昔と変わらぬ友情を育んでいるようで…。
(感想)
正直、こっちの方が好きです。
というか、川田さん初聞きかも。
穏やかな優しい感じのトーンでした。
それでいてどっか危なっかしいというか妖しい魅力みたいなのがあるというか。
広瀬はある時、自分の気持ちを自覚するんだけども、近衛の所業を見てきてるから近付いたらいつか別れがくる、捨てられるっていうのがあって踏み込めなくて。
それがなんだかせつない。
離れるくらいなら友達で。
それが突然の近衛の告白が関係が変化するんだけども。
そういう不安が言わせてる言葉なんだろうなとは思いつつも言われる近衛はせつないだろうなーと思えるところもいくつか。
「捨てるの?」っていう近衛のセリフがなんだか印象的でした。
大典さんの広瀬もフツーに男前でした。

巻末フリトは間島さん、前野さん、川田さん、大典さん。
間島さん、ライバルに憧れる的発言をして舌打ちをされる。
川田さんと大典さんはリアル先輩(大典さん)後輩(川田さん)。
トンコツ臭を出さないように頑張った大典さん。

特典フリトはも同じメンバーで。
大典さんの声が中田譲治さんに似てる。
今回の間島さんは智一に似てる。
前野くんはよくイトケンに似てるって言われる。
川田さんは大典さんに「カワウソ」と呼ばれてる。
川田さんと大典さんは声優やる前の劇団時代からの20年来の付き合い。
川田さんは大道具とか作るのが得意だったとか。
クセとかの話では収集癖のある間島さんはライダーの変身ベルトを集めてるのだとか。
大人用もあるけど子供用にこだわるのが間島クオリティ。
そして、その子供用ベルトが入るように体系も維持。
全体的に楽しげな感じのフリトでした。
大典さんはホントに川田さんのことをナツラルに「カワウソ」と呼んでた(笑)

じゃ!

naraku489

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