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ひらみど。「愛で痴れる夜の純情」

 愛で痴れる夜の純情 愛で痴れる夜の純情
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する
ど。ちょりース。
遂にケータイを替えました、サガンでふ。

といっても、スマフォじゃないですが。
それほどスマフォに興味がないというかデカイし…というか。
ホントならまだケータイ替える気もなかったんですけどね。
しかーし。
ケータイの方が期限切れだったので。
2週間後には使えなくなっちゃうやつなのですよ。
あは。
そんなわけで新ケータイ。
メーカーが違うのでボタンの位置とか違って操作が若干やりづらい。
あう。
でも、がんばる!
つーか、今ケータイって鬼高いのね。
ううっ。

そんな本日の一品。
このシリーズの平川さん好きですv

「愛で痴れる夜の純情」原作:鈴木あみ
蜻蛉:緑川光 綺蝶:平川大輔
鷹村:遠近孝一 楼主:成田剣
玉芙蓉:遊佐浩二 東院:川原慶久
岩崎:谷山紀章

(あらすじ)
家庭の事情で売られてきた蜻蛉。
不安を抱えていた蜻蛉に声を掛けて世話を焼いたのは綺蝶。
2人は仲良く育っていくのだが、やがて綺蝶の水揚げの日がやってきて…。

(感想)
娼妓同士の恋。
蜻蛉がなんだかせつないです。
綺蝶はある程度わかった上で動いてるようなところがあって。
けれど、その理由を蜻蛉は知らないから単純に距離を置かれているような印象を抱きがちで。
最初の頃に仲良くしてくれたのを思えば思うほど、距離が空いていくことは淋しいし突き放されると心は痛む。
その辺りのせつない感じがさすがの蜻蛉・緑川さん。
禿時代とかかわいい声も素敵だし、水揚げされてからの「高嶺の花」といった感じのツンとしたお姫様な感じも素敵。
綺蝶の水揚げに涙してしまうシーンも素敵でしたv
ラストの「愛してる」にやられた。
一方の綺蝶・平川さん。
親しみやすい感じで、蜻蛉を揶揄ったりしながらも可愛がりたいのが感じられる声。
切羽詰まって蜻蛉を抱いてしまうシーンとかさすが。
色っぽさもあるのに、どこか男っぽさも感じられる綺蝶でした。
それから、玉芙蓉・ゆっちー。
ちょっとしか出てないのに存在感は見事!
意地悪というか我儘な感じというか。
これ聞いたら、また玉芙蓉の話聞きたくなりました。

じゃ!

naraku412

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