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たちはた。やすのじ(兄)。すずかじ。きしとり。「男子迷路」

ちょりース。
サガンでふ。

今日はママンとカラオケに行ってきました。
4時間半2人で遊び倒しました。
その間、ずっとアタシはアニソンでしたが何か問題でも?
新しいのはあんま知らないので知ってる範囲で新しいの。
G.Addictの曲とかAngeloのBASARA曲とかフェロ☆メンの曲とか十六夜涙とか。
G.Addictの「Prism」が歌いたかったんだがなかったー!
あとは久しぶりにショコタンのラガン曲とか歌ったり。
ラガン曲は内容とシンクロした歌詞だったりするのでなかなか萌えますv

それでは、本日の一品。
案外面白かったこちら。

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「男子迷路」原作:阿仁谷ユイジ
伴内要一(B):鳥海浩輔 大山のぶや(ドラ):岸尾だいすけ
大貫まさみ:安元洋貴 楚川達人:野島裕史
伴内肯一:鈴木達央 猿谷人志:梶裕貴
児玉中:羽多野渉 星野心:立花慎之介
大貫ようこ:松岡由貴

『線の上でトモダチ』『LOVEのトートロジー』(心×中編)
(あらすじ)
心は中のことが好き。
振られても振られても好き。
中は…。
(感想)
最初はキャストから中×心かと思ったんですけどね、心×中でした。
とはいっても、最後まではないんですけども。
それよりも前段階というかなんというか。
心が中をオカズに中の前で1人でやってるくらいです(中公認で)
あ、キスはあります。
中がちょっとズルいのかな?
なので、くっつかない。
傍目から見ればくっついてるも同然なんだけども。
中はこのまま、平行線をずっと保つつもりなのかなぁ…。
立花くんがちょっと騒々しい感じのキャラです。
で、1人えちの時はなかなか色っぽい声とか出す。
ので、受かなーと思ったんですけどね。
攻めたいらしいです。
だからと言って、渉も決して受声なわけではなくて。
なので、結局、最終的に中×心でもいいのかなって思わなくもないんですけども。
ま、こういう中みたいな子が攻められるってのも好きなシチュではるのですが。
「~トートロジー」の方は語り手が中の元カノで2人の友達でもあるようこになるのですが。
第3者から見た2人の関係といった感じでしょうか。

『悪い男』(まさみ×楚川編)
(あらすじ)
まさみの理想は相手に「ヒドイ男」と言われるほどに相手をメロメロにして手酷く扱うこと。
今回も楚川にそう言わせようとするのだが…。
(感想)
ぎゃー、裕史さん素敵ッッvvvvv
裕史さん演じる楚川は世界を股にかけるメイクアップアーティスト。
しかも、周りからは「ビッチ」とか言われちゃったりしてて。
なので色気ムンムン、フェロモンどっさり☆
まさみはそんな楚川にさえ「ヒドイ男」と言われたいと思うんだが。
ここでまた裕史さんの素敵炸裂。
楚川が泣いた!
ビッチと呼ばれる人だって本気になることだってあるわけで。
それでも、素直になれなくて布団にもぐって顔見せなかったりするんですよ。
で、それを無理矢理顔出させたら泣いてた!みたいな。
もう、この楚川モロ好みな気がしてなりませんvv
そんな楚川にはさすがのまさみもたじたじ。
というか、結局は惚れたもん負けみたいな。
あと、楚川がベッドの中で気持ちいい時とかフランス語で喘いだり(?)するのですがちょっと笑えます。
なんかグジュグジュいってるところがあって、意味もその音に近いものだったのには驚き。
その意味を聞かれまさみの耳元で囁く楚川がまた素敵なんですがー!!

『ラブリーモンキーベイベー』(肯一×猿谷編)
(あらすじ)
ある日、肯一は猿谷に別れを告げらる。
猿谷は新しい恋人を守ろうとするのだが…。
(感想)
西遊記をモチーフにしたお話。
一生懸命暴れ回っても掌の上だったね、みたいな。
音楽もそれに合わせて中華風。
語り手は肯一でたっつんが淡々と語ってくれるんだが、なかなか腹黒そうというか計算高い感じが出てました。
結構好きです。
そして、猿谷の梶くんはキャンキャン吠えてるんだけども、最後に残る真実になんか可愛げを感じます。
肯一が手離せないのもわかるような。

『夢か現か狂戦士』『恋フォルダ、上書き保存。』(ドラ×要一編)
(あらすじ)
肯一にあしらわれたドラは偶然、肯一を見つけ恨み事をぶつける。
ところがそれは肯一と双子の要一で。
(感想)
まさかのだいさく攻!(笑)
いや、ま、これは可愛い系の攻なのでありっちゃーありなのですが。
とにかくドラは可愛かった。
イラッとするくらい可愛かった(笑)
なんで「ドラ」ってあだ名なんだろうって思ってたけど、本名見て納得。
一方の要一は昼間は大学職員、夜は女装しちゃうオカマ。
もう、鳥ちゃんのオカマがステキすぎる!
ガッツリ3枚目のオカマでほかの話でも登場してはギャーギャー騒いでます。
それでいて、最終的にドラに手解きという段になると色っぽい声も満載なんだ。
1つの作品でこれだけ振り幅のある役も珍しいんじゃないだろうか。
でも素敵なんだーvv

特典フリトCDは鳥ちゃんとだいさくのみでした。
一応、この2人がメインになるのかな?
この2人なので、というかだいさくなので?内容的にはゆるかったです。

実はそれほどこのCD期待してなかったんですよね。
ただ好きキャストが結構出てたので買っといてもいいかなーくらいで。
けれど、聞いてみたら意外と面白かった。
それぞれにお話はあるけどそれとなく繋がってて。

個人的に今回の1番はやっぱ裕史さん。
フェロモンにやられた上に、涙でグッと持ってかれた。
鳥ちゃんも色っぽかったしー。
どのお話もそれぞれに印象的で素敵。
続きがあるなら見てみたいのは心×中かな。

じゃ!

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