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もりのじ。こにこん。「タナトスの双子1912」

ちょりース。
サガンでふ。

今日はわりと晴れましたね。
というわけで昨日は雨で延期になった幼稚園の運動会でした。
といってもアタシは行ってないんですが。
両親が録って来たビデオで見ました。
どうやら勝負師ではないようです。
そこまで一生懸命そうには見えなかった(笑)
まあ、楽しんでいるようで何よりですが。

さて、本日の一品はコレ。
もう、超オススメ!!
恐らくは後編の方がもっともっとオススメになるとは思いますが!!!!!

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「タナトスの双子1912」原作:和泉桂
ユーリ・ドミトリエヴィチ・オルロフ:野島健児 ミハイル・アラモヴィチ・フロムシン:近藤隆
ヴィクトール・イワノヴィチ・カヴェーリン:森川智之 マクシム・ヴァジリエヴィチ・ラジオノフ:小西克幸
アンドレイ・ニコライエヴィチ・グロトフ:羽多野渉

(あらすじ)
ユーリとミハイルは仲の良い双子だった。
ある日、父親であるオルロフ侯爵家から使いの者が来て、ミハイルが引き取られることに。
しかし、嵐にあってミハイルは消息不明となり、かわりにユーリが引き取られることとなる。
後継ぎとして育てられたユーリはミハイルを失った悲しみに堪えながら軍人として生きることとなる。
そんな中、マクシムがミハイルにそっくりの青年に出会う。
貧民屈にいたそのミハイルは昔の記憶がないと言い…。

(感想)
待ちに待ってたシリーズの上巻です。
うわーうわーうわーって感じでした。
予告CM聞いた時点でヴィクトール役のぶーちゃんが非常に素晴らしいことはわかっていたのです。
少し抑え目の声で冷たい感じでイイ声で。
それはわかっていたのです。
予想通りに非常にかっこよろしく素敵だったのです。
んが。
それ以上に今回、素敵だと思ったのがのじーでした。
ユーリはいわゆるクールビューティ系というか。
マクシムと対してる時は完全に甘えたモードの入ったやわらかい声になるのですが、ほかの士官とかの話してる時もそれなりに上官としての威厳を保った落ち着いた声であるだけなのですが。
ことヴィクトールと対する時だけは非常に冷たい声になるのですね。
まるでひどく意識しているかのように。
どうせ嫌われているのだろうと思っている部分もあるし、自分としてもデキる男だとわかっているからこその敵視というか…。
それが非常にステキで。
今までいくつものじーが出てる作品は聞きましたが、こういうふうなキャラは初めてかもしれません。
やっぱりのじーは坊ちゃんとか可哀想な生い立ちの子とかのイメージが強くて。
こういうクールというか冷徹にさえ感じられる声にはドキッとさせられました。
上官と副官ということでヴィクトールと対するシーンが多いのですが、この2人のシーンは本当にどこか張り詰めた空気があってステキです。
そんな緊迫した関係でありながら、ユーリはヴィクトールに奉仕させたりもするのですよ。
この場面ではユーリの方から命令したわけなのでわりと堪えてというか声を押し殺した感じのユーリですが、後半になってちょっと立場が変わってきた時に同じようなことをヴィクトールにされた時の声が色っぽいこと色っぽいこと。
嫌いな男に好き勝手されて嫌で仕方ないのに感じちゃって…みたいな。
のじーステキだ☆
このCDではユーリが一番いろんな人と接することが多い分、それによって声色が変わったりするのでいろんなタイプののじーが楽しめますね♪
対する近ちゃんのミハイル。
誰とでもすぐ寝る下町の天使。
明るく陽気で。
それがマクシムと出会い、ユーリと再会し。
少しずつ気持ちの変化が出てきて。
やがて、それはユーリへの反発となって大きく育っていくのですが。
そんなミハイルの変化をステキに演じて下さいましたv
マクシムとのどこかかけひきめいたやりとりとかも好きです。
それから、アンドレイ役の渉。
…最近、ちょっとプチブームで羽多野くんのこと渉って呼んじゃってます。
今後、渉呼びで。
最初の登場シーンは若干、明るすぎるような気がしないでもないですが、その後のシーンは生真面目な感じでよかったと思います。
でも、今回は出番はわずか。
後編に期待です!
最後にマクシムのコニタン。
大らかな感じがマクシムにぴったりだ。
なんというか慈愛に満ちた感じというか。
しかしながら、個人的なことを言えばやっぱりどうしてマクシムに惹かれるのかわからないわー。
やっぱあの大らかさが良いのかしら?
それとも、アタシがひねくれ者が好きな人だから?
後編ではそれぞれの関係性もまた変わってくるので超楽しみです。
特にユーリとヴィクトール!!
声でもやはりその変化は現れてくるのだろうかと思うとワクワクしてたまりません。
もう、絶対萌えるッッッ!!!!!

フリトはのじーとぶーちゃんの帝政派、渉と近ちゃんのチーム庶民(笑)、そして近ちゃんとコニタンという3組に分かれてやってました。
みなさん苦労してたのが長いロシア人の名前。
それから組織の名前とか日常的に使わないような難しい言葉のようです。
アタシも名前とか誰もフルネーム言えねぇよ(笑)
とりあえず、コニタンがいろいろおいしかった件。
特典フリトも同じチーム分けで。
のじーと渉はかっちり決められたことをするのが好きなタイプらしい。
渉の返事が元気でかわいらしかったことvv
ぶーちゃんはゆるりだらりとした感じがいいみたい。
近ちゃんはそうありたいけど指図されるなんてゴメンだ!みたいなひねくれさんなんだとか。

じゃ!

naraku218

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