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はたもり。ゆさとり。「トラ兄さんとワンコさん」

ちょりース。
サガンだぴょ。

今日は朝、雨がスゴかったすねー。
家から駅までがもっそい豪雨でズブ濡れになっちったよー。
しかも、駅着いたら小降りなったよー。
きっとこういうとこがツイてないんだ!
しかも、更に。
とりあえず駅に着いてカバンとか拭いたし、中も濡れてないかチェックしたつもりだったんだが…。
上の方大丈夫だったのに、下の方で本がベソベソに!!
それ気付いたのが会社着いてからだったので40分以上ベソベソで放置してた計算で。
とりあえず、帯外してタオルで拭いて、乾いたやつでぐるぐる巻きにして(水分持ってくように)1日放置。
いつもは休憩中とか本読んでたりするんだけども、今日はそんなこともせず。
1日そうしてると帰る頃にはほぼ乾いてましたv
って、シミ跡は付いちゃったし、若干、本が波打ってはいるんですが。
でも、水分取る努力?をしたせいか、思ったほどのウェービー感残らなくてよかったー。
そして大事な本じゃなくて良かったー。(本日の所持品→「美貌の帳」)
これ、「灰色の砦」だったら泣いてたかも!(笑)
帰りはほぼ乾いてたのでそれを読みながら帰って来ました。
雨もがっつり止んでたし、こんな時ばかりは「会社、近かったらなぁ…」と思わずにはいられません(そうすると本とか読めない罠なんだが)

そんな本日の一品。
お話は羽多野くんがかわいかった。
でも、そんなことよりナレーションゆっちーが面白すぎた件!

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「トラ兄さんとワンコさん」原作:春野アヒル
トラ兄さん:森川智之 ワンコさん:羽多野渉
トラさん:遊佐浩二 狼さん:鳥海浩輔
ちびトラ兄さん:井口祐一 コドリ:岸尾だいすけ
チドリ:藤田圭宣

『トラ兄さんとワンコさん』
(あらすじ)
猟師に捕まったところをその飼い犬のワンコさんに助けられたトラ兄さん。
ワンコさんはどこまでもトラ兄さんについてきて。
そんな中、猟師がワンコさんを迎えに…。
(感想)
見事にツンデレでした、トラ兄さん。
始終、叫んでるし怒ってる。
「ダメ犬」とか罵倒も激しいんだけども、実は弱者を自分のそばに近付けないのにも理由があって。
子ど場ではとりあえずワンコさんを拒絶しつつも、そのワンコさんの見事なまでの愛情の振りまきっぷり(尻尾をふったりとか)に絆されて「仕方ないな」と自分の中に理由をつけつつ自分のテリトリーに許容している様はなかなかステキでした。
なかなか素直になれないトラ兄さんだけどもワンコさんの危機には必死で駆けつけたり。
ワンコさんはワンコさんで健気というか一途というか一生懸命。
とりあえず、ちょっと片言っぽいたどたどしい言葉がなんかスゲーかわいいんですけどッ!
前作を聞いた時は何とも思わなかったのにおかしいなぁ…。
その一途さはトラ兄さんを助ける時とかにも表れててなかなかかっこよろしかったです。
ただ。
この子の思考は天然というかちょっと残念な感じのアフォッ子で。
まあ、それもまたかわいいんですが。
微妙に噛み合わない会話とかも楽しかったです。
そして、そんなトラ兄さんに悪知恵(?)を授ける狼さん。
狼さんとトラ兄さんのやりとりもなかなか愉快でした。
テンソンの高い狼さんが。
要所要所でそれぞれに鳴き声とかも入るししね。
あとは、なんといってもゆっちー!
ゆっちーはこの作品ではナレーションも務めていたのですが。
が。
なんだそのナレーション。
アタシの個人的な印象ですが、どうにも若本節に聞こえて仕方ない!!
特徴的な喋り方が若本槻夫さんを彷彿させて、それだけでかなり笑えそうでした。
ヤバイ、ゆっちー、オモシロイ。

『狼さんとトラさん』
(あらすじ)
狼とトラの寿命は倍ほど違います。
そのことを気にしている狼さんは…。
(感想)
ちょっぴりせつない感じ?
いや、基本的には狼さんが結構テンソン高めだったりもするんですが。
根底にあるのが寿命問題なので。
自分が死んだ後に残るトラさんのためにいろいろ画策する狼さん。
ホントは誰にも渡したくないのに。
そして、そんな狼さんが狩りに出掛ける度に見送らなくてはならないトラさん。
刻一刻と近づいてくる「その日」をお互いに感じながら、少しでもその日が来るのが遅ければと願わずにいられない2匹。
いつものようなプレイと見せかけて、その裏に大きな不安を抱えていたトラさんがなんかせつなかった。
だって、ゆっちーの涙!!
もちろん、そうして残していかなければならない狼さんの呟きもかなりせつなかったです。
狼さん亡き後はコドリと暮すのかなぁ…。

基本的にはテンソン高かったりコミカルというか、前作よりもしんみり感はなかったかも。
でも、まったくしんみりしないわけでもなくて。
要所要所でしんみりしちゃいます。
あとは毎話毎話、冒頭でショートコントのようなパートがあるのだがこれがなかなか愉快でした。

じゃ!

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