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おきちば。「この罪深き夜に」

ちょりース。
サガンだふ。

日曜はインテってきたよー。
おてつしつつ、かなりの年代を感じる会話をしておりましたん(笑)
お買い物は夏コミでおつかい頼んでたのもあって1冊買っただけでした。
でも、気分はウハウハ。
なんか異様に疲れた今回のインテでしたが、帰りにはやっぱり真っ直ぐ帰宅というわけにも行かず。
カオスだけ行ってきましたー。
そしたら、カオス、乙女フェアやっててCDやら小説やらいろいろ超安だったので、いっぱい買ってきました、R子が!(笑)
だって、あれはR子の担当だもん。
仕方ないよねー(爆笑)
いや、真剣安かったので。
2枚組CDが500円とかパねぇだろ!
アタシも気になってたものをGETできたしよかったス。
そんなこんなで1日きゃいきゃいはしゃぎ倒して帰ってきたら、サンダルのヒールが折れてましたよよよ。
いつの間にーーーーー!!!!!

そいでは、本日の一品。

「この罪深き夜に」原作:和泉桂
清澗寺国貴:千葉進歩 成田遼一郎:置鮎龍太郎
浅野要:風間勇刀 伏見義康:遊佐浩二
清澗寺冬貴:神谷浩史 清澗寺和貴:野島健児
清澗寺道貴:福山潤 清澗寺鞠子:増田ゆき

(あらすじ)
清澗寺家長男の国貴は16年ぶりに使用人の息子で幼馴染みの遼一郎と再会を果たす。
遼一郎と過ごす時間に安らぎを感じ、次第に彼に惹かれていく国貴。
しかし、遼一郎には大きな秘密があって―――。

(感想)
清澗寺家シリーズの第1弾。
国貴兄さんのお話です。
小説を読んだのがかなりの昔なのでテキトーにしか覚えてなかったのですが、そういやここも主従の下剋上だった!と気付きました。
国貴はストイックな美人さんて感じでキリッとしっかりかっちり、みたいな。
しかし、遼一郎と再会して。
そんな今までの地道な生活からは考えられないような方向へと少しずつ傾いていく。
全ては「遼一郎のため」なのだけれど、それを最後の最後までまっすぐに伝えることが出来ずに「自己満足のため」と。
道から踏み外しそうもない男がたかが恋のためにとんでもないところまで転げ落ちていく。
たかが恋、されど恋。
結局、自分の思う道へ進むことができた国貴は苦渋の選択ではあっただろうけど「唯一のもの」を見つけてしまったということなのだろう。
ほかの何物にも比べられない唯一。
そのためには矜持も捨てるし汚い真似もする。
そこまで出来る相手を見つけられたこともある意味幸せなのかな。
最後の最後まで誤解していたけれど、ちゃんと想いが通じ合って2人で行くことが出来てよかったな。
個人的には浅野と国貴のえちの方が、遼一郎と国貴のえちより萌えました。
なんだろ。
どっちも取り引きの上での関係だったりもするんだが、浅野との方は取り引きで仕方ないとはいえ気持ちがどこかついていってない感じがするというか。
相手が浅野だからってのもあるんだろうけども。
遼一郎との時とは違いますわね。
たぶん、浅野のやりようがアタシ好きなんだと思う(笑)
浅野の「好きな子を苛めて楽しむ」みたいなとこが好きなんだな、きっと(爆)
なので、浅野と国貴のやりとりのシーンは好きです。
あと、和貴さん!
この方、絶賛淫蕩中の時期なのでかなりの高慢ちきな色合いの声でした。
深沢に出会う前でいろいろ壊したくていろいろ作ってた時期なので。
これはこれでのじーステキでしたよ☆
他メンも相変わらず。
義康×冬貴のえちもちょっぴりありました。

ブックレットSS「溶けない雪のように」
上海に渡ってからの2人。
過去のこととかちょっとしたことでいろいろ考え込んでしまう国貴とそれを見守る遼一郎。
遼一郎はそれでもただ国貴と暮せるだけで幸せそう。
優しい表情の国貴が見られるだけで幸せそう。
もちろん、国貴も幸せではあるんだろうけれど。

じゃ!

naraku196

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