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はたのじ(兄)。「LAST FEVER 四季」

ちょりース。
サガンでふ。

今日は久々に早起きしたよ。
通勤電車に乗ったよ。
行きは女性専用車両だったから何も感じなかったんだけども。
帰りの電車、男どもの汗臭さがハンパねぇ~。
もう、みんなファブりたかったdeath!

そんな本日の一品。
こちらはとっても心地良い。
大好きな作品なのですー。

「LAST FEVER 四季」原作:木原音瀬
藤島啓志:野島裕史 高久透:羽多野渉

(あらすじ)
紆余曲折がありつつも2人で在ることを選んだ2人。
その日々はやがて穏やかに流れ…。

(感想)
これは通販連動特典のCD。
ですが、ここまで聞いて、このCOLDシリーズは完成するような気がします。
前作の「COLD FEVER」でようやく2人でいることに折り合いをつけ、共に在ることを選んだ2人。
この作品ではその後の日常が描かれているのですが、本編がここまでイタイ展開が続いていたため非常に甘く感じられます。
そして、本編ではラストに至っても2人の「幸せな未来」というのは明確には見えて来ないような気がしないでもなかったのですが、それから少し未来の2人はとても幸福な日々を送っているようです。
そして、ここにきて気付きました。
透ってツンデレなんだ!
無器用で言葉のあたりは強いことが多い。
でも、その裏に隠れている心理は藤島のことを想ってのことだったりして。
それが如実に表れていたのが「Winter」でした。
もう、これ聞いて、自分が透好きになっちゃうのに納得してしまいましたもの(←ツンデレスキー)
もう藤島がそんな透を愛しくて仕方ない気持ちがよくわかる!!
これは何度でも恋に堕ちるよね!!!
そう、スゴク思う。
そうして、季節ごとのささやかな、けれどとても幸せな日常の物語が繰り返され。
「Summer」では本編ではほぼなかったといってもいいような、えちシーンも描かれています。
透にそのシーンをカメラに収められてしまうということもあって、なんというかとにかく藤島の恥じらい具合というかそういうのがステキでしたvv
そして、このお話の冒頭での求めてすぎて今の透に嫌われることを恐れる藤島もかわいい。
そして、同様にカメラに収めたりとかして機嫌を損ねてないか気にしているような透もかわいい。
季節ごとのお話はそれぞれ単独のお話のようであって、ラストの「Spring has come」に繋がる流れにもなっていて。
お互いがお互いを想う故の気持ちとか、本編で散々しんどい気分を味わわされた(?)読者としては穏やかな2人が見れて幸せな気分にどっぷりと浸かれる作品でした。
最後はフリトもありまして。
お2人がどれだけ苦労して演じておられたのかもわかりました。
いや、これを演じるのはホント大変だと思います。
それだけ大切に作られた作品を大切に演じて下さったので、大切に聴きたいと思いました。
またゆっくり1から聴き直そう。
お2人も言われてましたが、元気な時に聞きましょうね!(笑)
この「四季」が通販特典ということで全ての人が聴いてるわけではないのかもしれないことがちょっと心残りですねー。
あー、是非聴いてない人には聴いてもらいたいッ!!

じゃ!

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