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何度でも恋に堕ちる旅。=「LOVE LETTERS 2010」

ちょりース。
サガンでふ。

また旅に出ておりました。
ふふふ、恋する旅でございます(笑)

□6月26日□
朝早い電車でのんびり出発。
どうしても遅刻はできないので早め早めの行動です。
今回の旅のお供は「タナトスの双子」
ドラマCDの発売も決定したことだし、もう一度読み直してございます。
キャストボイスに変換しながら読んでいたのですが、このセリフをあの方が言って下さるのかーとニヤニヤすることしばしば。
あとは仕事もしなければ、とサイト用のSSもポメりました。
超短いけど、これで今月アプ分が出来たよ!

さて、そうこうするうちに東京駅到着。
前から派手な緑の浴衣の人が来るなーと思ってたら高見盛だった件。
思ってたより小さかった。
新幹線で巡業かしら?
それとも名古屋場所?
そこから山手線に乗り換えて渋谷へ。
今回の旅の目的地です。
まんだらけ!
うそ、違います。
ホントの目的地はパルコ劇場。
初です、パルコ劇場は。
前回1月に来た時も渋谷でしたが青劇でしたし、方向がまるで違う。
なんとなく歩いてみましたが、建物がデカいのでわかりました。
今回はここにみっくんを見に来たのですー。
前回4月に薄桜鬼イベに来た時にフライヤーが入ってて。
これは面白そうだと思ってチケ取っちゃった。
今年3度目の生みっくん!!!!!

【LOVE LETTERS 2010】
1組の男女が長年に渡りやりとりした手紙で語られる愛の物語。
その間には蜜月があったり、ケンカがあったり、不安定になったり、ほかの人と結婚したり。
それぞれの人生を巡りながら、最後の最後で2人の間にあったものが何なのか、やっと辿り着くようなお話。

この作品は今年で20周年を迎える朗読劇で、1組のキャストが出てきてソファーに座り、ひたすらその手紙のやりとりを朗読するという形。
毎公演キャストは日替わりで、みっくんのお相手は朴璐美さん。
炎の×鋼の、だ!と思ったことは内緒です(爆)
席は遠かったんだけども、ハコ自体がそれほど大きくないので十分見えました。
オペラグラス使いましたけど、いっぱい(穴が開くほどガッツリ見たかったので/爆)
それもそのはずで、本編の朗読は生声なんですよね。
ピンマイクとか付いてんじゃねーかと探したのですがなかったと思う。
それだけに静かな会場での2人の声のやりとりはとても迫力を感じました。
それぞれに演じてるんだけども、みっくんはどっちかっていうとかわいい感じというか優しい感じというか。
子供時代から演じていくわけですが、例えるなら受け声(そんな喩えやだな)で語尾が若干タラちゃんみたいに「~ですぅ」みたいなところがあったよ。
声を荒げることは少なくてちょっとヘタレっぽくもあったり。
最後の最後は泣きの演技になるんだけども、それに併せて照明が落ちていくのもあってすごくこちらも入り込んで行くしなんとも言えず素敵でした。
朴ちゃんはみっくんと違ってお転婆お嬢様みたいな感じで。
感情の起伏もみっくんより全然あって。
演じる方も疲れるだろうなーというか。
演じる役の人生自体も波乱に満ちていてちょっと可哀想になってしまうところもあったり。
お互いの気持ちのすれ違いとか、その時には思い至らない部分とか。
最後の最後でそれが昇華されていくんだけっども、朴ちゃんの役は本当の意味で昇華に値するんだけども、みっくんの役はそれ以降、そのことを背負って生きなくてはならなくて。
1回見たくらいできっとどうこう言えるような物語ではないんだろうけども、良いもの見れたな、という印象が残りました。
そして、みっくんのファンでなければ見なかった芝居だろうな、とも。
こんなチャンスに巡り会えたこともまた幸福なのかも。

さて。
そんな本日のみっくんの出で立ち。
もう、見た瞬間から恋に墜ちましたが、何か?
白いスーツ(蛇革かなんかみたいな質感、模様のもの)に紫のシャツ、黒ベスト(前は止めてない)、紫のレースチーフが胸ポケットにはささってて、黒い靴。
確か、右手にシルバーリングと黒い革系リング、左手にシルバーのブレスだったかな。
ネックレスはしてなかった。
髪は黄色めの茶髪といった感じ。
朴ちゃんは白いサマードレスみたいなパフリーブスでマキシ丈のワンピに、紫のレース組み合わせなベスト、黒い編み上げブーツ、黒と紫と白の花の組み合わせみたいな大きな髪飾り。
右手にスワロフスキーだかビーズだかの赤っぽいリングで、左手に革っぽい三つ編みブレス。
ネックレスは短いのとロングの2本。
髪はみっくんよりは茶色くて肩よりちょい上くらいのゆるカール。
もうとにかくかわいかった!!
あの服、似合うならまんま欲しいくらいに。
いや、もちろん朴ちゃん自身も可愛かったよv
生で見たのは初ですが(顔出しはシンケンジャー以来)
2人とも白と紫で併せてあって、最初に出てきた時に頭下げるんだけども、みっくんは片手を胸に当てたジェントルな感じのお辞儀。
もうそれだけでまた恋に墜ちるっつーの!(笑)
とにかくかっこよさがハンパなかったです。

見に来てるのは当然といえば当然なのか女性が殆どで。
年齢層はちょっと高めかなぁ。
いや、普通に観劇ってことを考えたらこんなもんなのかもしれないけれども。
やはりというかなんというか、薄桜鬼イベの時にいたような声優目的の若いお嬢さんたちはいませんでした。
フリトじゃないからかしらね、たぶん。
でも、みっくんファンと思しきお姉さま方は多かったです。
フツーにロビーにおいてあるポケモンとかハガレンからのお花見てお話してたから声ヲタな人たちが集ってることには間違いない。
つーか、ロビーの一番目立つところに小さなみっくん宛てのお花があったんだけども経済産業省の方からってどんな知り合い!!
いや、映像だか演劇だかの関係っぽいことが書いてあったんだが。
ちょっとスゲーと思った。
あと、懐かしい名前も発見したよ。
社名が入ってて社長だか代取だかの肩書きが入ってたと思うんだが菊池晃一さん。
うわー。
この名前聞いてわかる人いるのかな、菊池さんだよ、菊池さん。
Weiβのプロデューサーやってた人だよ(笑)
これには個人的に驚きました。
会社やってる!!って。
あと、開演ギリギリに滑り込んできたのは数少ない男性陣で。
こんな方たちは関係者かしら?とか思ってみたり。
スーツ姿の男2人連れとか明らか不思議すぎるだろ…。

で、実はチケが売り出された時には決まってなかったんだが、20周年記念公演ということもあって26日27日の公演後に演出家とキャストを交えたトークショーが開催されたのですよ!
もう、それだけでも儲けもんだよ。
みっくんのかわいい一面がいっぱい見れた!
緊張し過ぎて本番前に誰彼構わずハグしまくるみっくん。
終わった後にもなんともハグしまくるみっくん。
見た目からそうですが、プレッシャー弱そうだもんね(苦笑)
あと、朴ちゃんとの空気感がステキというか仲良しさんなんだなってのが伝わってきて。
この公演のことを書いたみっくんのブログでも仲良し写真(カップルのプリクラか!みたいなの)が載ってたんだが、なんかすごく良い感じでやれたんじゃないかしらと思ってみたり。
2人の掛け合いじゃないんだけども、会話のやりとりが聞いててとても楽しかったです。
で、演出家の青井さん。
上に書いた開演直前で滑り込んできた男性の中にピンクのジャケットのおじさんがいて。
見るからに一般人ぽくないと思ってたら、見事演出家さんでしたー(笑)
ピンクジャケットにグレイのパンツ、白シャツになんとスヌーピーのネクタイ!
ほーら、服装からしてただ者じゃない!!(爆笑)
この方がいろいろ舞台裏とかも語って下さったんだが、この舞台は最初に5時間ほど手紙の背景についてのレクチャーがあって、そのあと1回リハやって、当日本番っていうお芝居で。
今回の公演で初舞台同士のキャストってみっくんたちが初めてだったらしいんだけども(ほかは再演とか組み替えのキャストらしい)それに伴うダメだし風のお疲れさまコメントとか(笑)

とにかく、本編が途中休憩挟んで実質1時間50分、トークショーが30分ほど。
かなり楽しい時間を過ごすことができました♪

そのあとは恒例の池袋です。
やっぱりホテルは池袋なのでね(笑)
もう乙女ロードまでは池袋駅からばっちりたどり着けるし。
今回もぐるぐるいろいろ回ってきました。
今まで実はKーBOOKSのアニメ館だけ勘違いしてたせいですっ飛ばしてただけども、今回は行ってきたし。
ぐるぐる回って目的の物を探しに行って。
ホントはみっくん見に来たんだしみっくん物のCD買おうと思ってたんだけども、探してたやつは高くて。
もう1コ別キャストで探してたやつが特価であったので買っちゃいましたv
毎回、基本的に池袋来ると1枚は絶対買って帰っちゃうよね(笑)
それから探してた小説シリーズもあったんだが、旅先だし3冊どうしようか散々悩んだ末2冊購入。
一番読みたかったのは3冊目なんだが、順番だから仕方ない。
それから、やはり旅先でサラッと読みたくなるのでコミックも購入。

部屋に戻ってタンブリングを見つつゴハーン。
最初のうちは見てなかったんだが見始めるとなかなか面白かった件。
そして、別に可愛い顔が好きなわけでもないのに、なぜか瀬戸が可愛く見えて仕方ない怪。
柳下はどっかで見た顔だと思ったらピスメの沖田だったんだよねー。

その後、コミック読んで小説(持ってった「タナトス~」)読んで就寝。
ベッドのお供は「エビリティ5」

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なんかここんとこ無性に聞きたくなってたのを旅まで引っ張りました(笑)
久しぶりに聞いたけど、やっぱりこのCP好きv
そんなわけで原作も探してたんだけども5だけないでやんの!
そして。CDはこの2人のその後も描かれているアンコールをGETしてきたのでしたー。

□6月27日□
東京遠征の時は必ずどこかに寄り道するのですが。
近郊の史跡を巡ったりしたいのですが。
案外ないんだな、東京。
そこからちょっとした旅をしないと見たいものがないんだ。
というわけで、今回は帰り道にある場所を選択。
池袋から埼京線で新宿に出て、そこから小田急に。
小田急、新宿の始発駅から執着の小田原まで乗っちゃったよー(笑)
乗り換えればちょい早く行けたんだけども、そんなに時間変わんないし乗り換えなしで直通の方が座りっぱで楽だという理由で、快速で延々小田原を目指す。
小田原ということはもちろん小田原城!
Photo
小田原城は北条(後北条)の城ですが、はっきり言って、アタシ、北条氏よくワカラナ~イ。
北条氏で一番知ってるのって北条三郎=上杉景虎だもんな(笑)
それも元々はミラージュ繋がりだし(爆)
そんなわけでもう1人上げるなら北条氏照。
氏照にーにと呼んでいた頃が懐かしい(爆)
あとはBASARAの演歌ジジイ氏康くらいで。
基本的に何もわからないまま小田原行っちゃったぜ。
天守閣には鎧とかもあったんだけども江戸時代のものが多くて。
っていうか、戦国のものでも多分イメージわからないような気するんだが。
とりあえずぐるーっと見て、その後歴史見聞館も見て来ました。
ここのシアターでは映像と人形劇の組み合わせみたいな感じのお話が見れました。
もちろん、北条のお話なのですが、その中のセリフに伊達も登場しててキュンキュンしちゃった(爆)
そのあと、駅の反対側にある北条早雲像もパシャリ。
Photo_2
若干、雨だったので近くまで行かずに撮ったので暗いしわかりづらいですが…。

あとは駅に戻ってゴハーン食べて駅弁買って。
夜ものんびり電車で帰ることになってたので晩御飯が駅弁でした。
鯛飯と小鯵の押し寿司のセット超ウマーでした。
そして、「タナトス~」は2冊とも読了。
やっぱり面白かったです。
つーか、つくづくこういう性格の子とか捻じれた関係とか好きだなーと改めて思いました。
CDが超楽しみだ。
何時出んの!!
早く「1917」が聴きたい!
「1912」より断然萌えポイントが多いんだよ。
ま、ユーリとヴィクトールの関係はどっちの巻でもステキなんだがv

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とにかく今回もステキな旅になりました。
やっぱみっくんいいよーvvvvv
また何かあったら行こう。
そして、いい加減、東京近郊の史跡で行きたいとこがなくなってきた。
どこかお奨めあったら教えて下さい(笑)

じゃ!

naraku185

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