Twitter

最近読んだ本

  • サガン。の最近読んだ本

« 思い立って行ってきた。 | トップページ | 3月決算+4月目標。+読書メーター。 »

週記。+はたのじ(兄)。「COLD LIGHT」

ちょりーっス。
サガンでふ。

いやー、ホントだめだめですね。
ブログ更新どころか原稿もかなり危ういんですが(爆)
話題というかCDの感想とかいくつかストックはあるんですが、どうにもアプするところまで及びません。
はふ。
しばらく週記の方向でヨロ!

そういや、久しぶりに職場でポメらにあん見ましたん。
今回は隣りの席じゃなかったので内容は見れなかったんだが。
アタシより年上っぽいその人は一見フツーの文学作品?を書きそうにも見えて。
アタシの判断間違ってたかしら?とも思ったのですが。
が。
次の瞬間やっぱこの人ヲタだ!と確信しました。
何故なら自分の書いたもの見ながらニンマリしたから!
フツーの作品ではそうニンマリしないでしょう。
腐女子でFA!!

そんで今日は初体験してきました。
なんてことないCoCo壱なんですが。
アタシ行ったことなくて。
ママンもずっと行ってみたいって言ってたので初チャレンジ。
アタシはオクラ豆腐カレーにナスをトッビングしてみました。
ヘルシー万歳!
なかなか旨かったです。
カツカレーに納豆とオクラ豆腐トッビングしてるネバネバ好きのおっさんがいましたよよよ。
また行ってみたいな。

そんなこんなで本日の一品。
この一品はある程度の覚悟が必要な作品かもしれませんがとても秀逸な作品でステキです☆

「COLD LIGHT」原作:木原音瀬
藤島啓志:野島裕史 高久透:羽多野渉
透(子供):滝田樹里 藤島千栄子:滝沢ロコ
藤島司郎:家中宏 恵美:伊藤美穂
玉恵:鈴木れい子 真帆:須藤沙織
藤島靖秋:丹沢晃之

(あらすじ)
ようやく退院の日を迎えた藤島。
再び2人で暮らすことになり、透は「恋人」として暮らしたいと願うのだが藤島はそれを頑なに受け入れず。
そこには藤島と透の過去の関係が絡んでいて…。

(感想)
シリーズ2作目です。
記憶のない透が知らない藤島との過去が藤島の視点で描かれています。
原作を読んでいるのでその過去の、母親の異常さとかも充分わかっているつもりでしたが音にして聞いてみると更にこわさが増したというか。
たぶん、自分の中で自分に耐えられる程度に制御されていたのではないかとも思ってみたり。
確かにそんなセリフあったなと思う部分も声色によって迫力が増すし、ただの名家の奥様といった風合いではなく異質なものを孕んだ母親だというのが本当に声色から伝わってきて。
とにかくこの母親のおかげで痛さが増したような気がしました。
叩くシーンとかまた然りです。
音になるとやっぱり違う。
そして、そんな母親の執着に雁字搦めになっていた藤島。
藤島は現在の藤島も幼い頃の藤島も全て裕史さんが演じられていて。
幼い声を演じる裕史さんを聞いたことなかったせいもあって「声優さんてスゲー!」と思ってしまったり。
今の全て何もかも透に尽くそうとする藤島を作り上げた過去がどんどん暴かれていって。
その母親との関係性はやっぱりこわかったです。
そんな中で唯一の救いのような存在になっていく透。
しかし、そこでまた藤島には葛藤が生まれ、やがて制御しきれずに…。
藤島が狂っていくというか透に傾いていく姿が声色からも見てとれて。
そうして裏切りが重なって離れていく2人。
高校生になった透との再会。
この辺りでは本来の透の気質というか乱暴さも垣間見えて。
次作への期待と不安というかこわさみたいなものを煽られたり。
現在へ時間軸が戻っても、また問題があったり。
気持ちはあるのに踏み出すことをしたくないと思う藤島がせつない。
透のために、透を思えばこそ、と偽り続ける藤島の想いは深くて。
それは過去への懺悔でもあるだろうし、そうだからこそただ単純に透の幸せを願いたいのだろうけれど。
最後の最後でようやく一歩踏み出す決意をする藤島。
この後の展開を知っているのに、どうか2人が幸せでありますように、と祈らずにはいられない。

「赤い花」
新装版書き下ろしストーリーのドラマ化。
こちらは藤島の誕生日のサプライズ。
本編より全然甘い展開。
藤島がお酒に助けられてなのかポツポツと話す自分の気持ちの吐露みたいなのが好き。
そんなに感情が溢れてるわけじゃないけど「忘れられてるのかと思った」みたいな言葉の中にどこか淋しさみたいなものが滲んでいるような気がして。
一方の透はもうとにかく一言一言というか口調がやわらかいというか藤島への愛しさに溢れていて。
ああ、ホントに藤島のこと大好きなんだなーと感じさせられます。

ブックレット「前夜」
「赤い花」より後の時間軸。
甘い話であるはずなのに、「あれ、もしかして?」と思わせられる部分があって。
ラスト2行でその不安が一気に煽られるというか。
タイトルもそういう意味だったのね…みたいな。
短いのにどこかゾクッとさせられるお話でした。

裕史さんも羽多野さんも本当にステキ。
これは本当に聞きがいのあるドラマだなーとじっくりどっぷり浸ってしまいます。
が、次作はいよいよ完結編。
ここから更に痛さは増すこと間違いなく、今回のCDで音声化の迫力というものも味わったことだし今から心の準備を始めたいと思います(苦笑)

じゃ!

naraku172

« 思い立って行ってきた。 | トップページ | 3月決算+4月目標。+読書メーター。 »

羽多野渉。」カテゴリの記事

野島裕史。」カテゴリの記事

BLCD。」カテゴリの記事

コメント

ちょりーす。
400系(山形新幹線)のラストランまであと二週間ちょいな月曜日です。ちょー寒いです。
今週も頑張れ!
まだ例の番組は見てないのですー。やっと冬季五輪の編集が終わったトコなのですー(遅!)
E5系にそんなテンソンあがる貴女は、もう本物の鉄だと思いますよ!さすがナラクマスター☆

原稿終わったら遊んでちょー。今月はヲタ屋行けなかったー!ありえねぇー!(爆)
脱稿したら連絡しますん。
‥そして‥
サイトに上げるものを何か下さい(爆)。
アタシ原稿中なのよーぅ。あぐあぐ。よろしゅ~。

今更レス!(爆)
だって今日はいきなりPCの動作が速くなったんだもんッ!!

…E5系に関しては最早何も言うまい。
自分でもE5系だけが特別すぎるのは重々に承知。

ヲタ屋楽しみv
でも、原稿はまだまだ上がらない…(サイト用もな!!)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 思い立って行ってきた。 | トップページ | 3月決算+4月目標。+読書メーター。 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Summer Heats


  • 春蘭@LotR・やさ竜・T&B、眇@薄桜鬼・T&Bで活動中。

ちるちる


  • 参加してます。

応援中。

  • Cloud 09
  • BLアドベンチャーゲーム「Si-Nis-Kanto(シニシカント)」
  • 1okita

薄桜鬼☆随想録

無料ブログはココログ