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声ヲタ総決算。

ちょりーっス。
サガンですん。

もう今日で今年も終わりですね。
てなわけで今年のヲタ総決算したいと思います。

まずは今年のアタシの中の声優大賞。
これは間違いなく鳥ちゃんこと鳥海浩輔氏ですー☆
いやー、ホント今年は怒涛の鳥ちゃんYEARでした。
去年の暮れ段階では鳥ちゃんのCDって1枚だけだったのですよ。
それがいつの間にやら38枚に増えていたのですよ。
うひゃー。
ダントツトップです。
というわけでまずは鳥ちゃんBEST3。
1.「ボーダー・ライン」シリーズ。(三木眞一郎×鳥海浩輔)
これがなければ鳥ちゃんにハマることはなかったでしょう。
みっくん目当てで買ったこのCDで鳥ちゃんにダダはまり。
なんとなく攻は想像できた鳥ちゃんでしたが、まさかのまさかで受が予想以上の色っぽさ。
すっかりヤられてしまいました。
2.「愛だろ、愛!!」収録の『さすらい』(一条和矢×鳥海浩輔)
とにかく色っぽい。
一条さんも含めて色っぽい。
なんか2人してアダルティでステキなのですー。
素直になれない感じの鳥ちゃんがGood!
3.「全寮制櫻林館学院~ルネサンス~」(鳥海浩輔×武内健)
攻作品の中ではこれがなんかすごく好きなのよねー。
チャラいくせに甘さっていうか「好き」って気持ちがダダ漏れな感じが。
鳥ちゃんの攻ではこういうタイプの子が好きだなー。
って、ただ単にアタシの好みなだけか!
鳥ちゃんはやっぱ受も攻もできるってのがポイント高いです。
そんで、その両者のギャップっていうか「え、鳥ちゃんてそんな声もできんの!?」みたいなのが大きいです。
で、どっちも色っぽい。
あと、上記にランクには入れませんでしたが「生徒会長に忠告」(杉田智和×鳥海浩輔)もまた雰囲気がまるで違ってて「こんなキャラもできるのか~」と。
マンガ読んでた時点では全く想像できませんでしたもの。
いやー、すごいです、鳥ちゃん。
あ、あとフリトの喋り方とかもすごく好きv

そして、↑上記の「全寮制櫻林館学院~ルネサンス~」の受・武内健ちゃんがアタシ的新人賞。
アタシが今年初めて聞いたという意味の新人賞です。
「全寮制櫻林館学院~ルネサンス~」の健ちゃんはかなり好き。
あと「恋のはなし」(三木眞一郎×武内健)の健ちゃんも。
個人的にあまりかわいすぎるキャラってのは今イチ受け付けないところがあるので、どちらかというとクールビューティとかそういう感じの健ちゃんの方が好きですん。
次点はたっつん。
後半にいつくかたっつん攻というのを聞きまして。
なかなか男前具合がツボだったのです。
来年はもっといろいろ聞いていこう(笑)

続いて、好き声優さんたちの総決算。

まずはみっくん。
この人の話をしないと話が始まりません(笑)
みっくんについてはもうBLCDどうこうとかじゃなくてずっと言ってますが人間として好きなのですよ。
神です、ホント。
今年は幸運なことにダブオイベで数年ぶりに会えましたvv
アタシが声離れしてた間に結婚されてたりパパになってたりだったのに、相変わらずの男前さ加減にやられっぱなしで愛を再確認。
もう、声関係では何かを話すたびにみっくんがほかの声優さんたちとは自分の中ではまるで違う存在なんだと認識するばかりです。
そんなにみっくんのBLCDは買ってない気もするけど、彼の演技はやっぱり好きです。
昔(アタシが一番聞いてた10年前くらい)は受が9割だったのに、今じゃ攻の方が多いよね。
そんなみっくんのBEST3
1.「ボーダー・ライン」シリーズ(三木眞一郎×鳥海浩輔)
これはまぁ鳥ちゃんの演技もステキだったのですが、最後の最後でやっぱりみっくん好きだー!!!!と思った作品。
新年早々良い買い物をしたと思ったものです。
2.「二重螺旋」(三木眞一郎×緑川光)
これ、最初に聞いたのは去年だと思うんだけども、今年改めて聞いてみていいなと思ったのですよ。
というか、去年聞いた時点では話の重さがこっちの世界に帰ってすぐだったせいかしんどく感じたのですよ。
それが、だんだん世界に馴染んでくるとしんどいのがわりと好きだとわかって(笑)
このみっくんの有無を言わせない感じの迫力がステキです☆
3.「N大附属病院シリーズ」(井上和彦×三木眞一郎)
ちょっと独特の雰囲気を持つこのお話。
みっくんのわりと昔よくやってたようないわゆるツンデレ系。
こういうの似合うーv
ほかにも受作品だと最近はちょっとくたびれた感じのオヤジとかもやってますね。
もうなんでもいいよ、声が聞けるならって感じなんですが(笑)
だいぶ、年代の若い子との絡みも増えてるけど、時々ぶーちゃんとか同年代との絡みもあったりで。
そういうの聞くとまたなんか不思議な感じがしたり。

続いて、のじー。
のじーはホントもう基本的にBLCDでしか聞いてませんが(爆)
この方の泣きがやっぱり好きだったり。
あと、フリトでぐだぐだなのも好きです。
かわいい。
1.「夜ごと蜜は滴りて2」(小西克幸×野島健児、遊佐浩二×野島健児)
これはもう原作が大好きでして。
和貴さんLOVEなんですがv
まさかこのCPがまた聞けるなんて。
しかも、一番好きなお話もCD化です。
前回のCDよりものじーの色気が増したというか…。
まぁ、デキ上がってからの2人ってこともあるからかもしれませんが。
2.「15センチメートル未満の恋」(三宅健太×野島健児)
今年最後に聞いたのがこのCDでした。
お話のインパクトもさることながら、のじーがこれだけ声を張ってるのも珍しいです。
のじーってあんまりフツーに元気な子って役ない気がするんだよね。
クールビューティとか坊っちゃんが多い気が。
そして、これはフリトもなんかのじーのテンソンが面白かったですv

続いて、ゆっちー。
ゆっちーはそう数は聞いてないんだけども、ゆっちーのやる意地悪そうな攻が大好きですv
1.「悪魔の論理学」(遊佐浩二×鈴村健一)
意地悪なゆっちーがステキですv
最後まで微妙な関係のままなのが続きが気になるところ。
いつまでも意地悪でいて欲しい気もするけど。
2.「YEBISUセレブリティーズ5」(土田大×遊佐浩二)
ゆっちー受です。
こういう真面目っぽい受も好き。
もちろん「媚笑の閨に侍る夜」みたいなチャラい感じ?の受も好きなんですが。
あとは番外で好きなのが、「コルセーア」のジル。
策士な感じでいろいろとどうやら手練で。
この間の忘年会でも絶対受がいいよー!と言ってたのですが。
ジルメインのCDあったら絶対買うって!
それくらいゆっちーのジルが好きですv(あれ、なんか話ズレてる!?)

そして、ひろC。
今年はちょっとひろC離れしてた気も。
鳥ちゃんに占領されてた感がしないでもないんですが。
それでも、ひろCはちょい役とかで登場してはとんでもない存在感でもってったり。
今でもやっぱり「魔性」受はひろCが一番な気がするし。
妖しい魅力はひろC受に任せたい限りです。
1.「愛かもしれない」より『死ぬほど好き』(鈴木達央×神谷浩史)
これはツンデレです。
ひろCがぴったりでした。
2.「唇で壊される。」(神谷浩史×野島健児)
珍しくひろC攻。
淡々とした語り口調が印象的でした。
静かな物語だけど好きv

そんなこんなで今年はすっかり声ヲタに逆戻り。
というか拍車がかかったというか。
BLCD総数も157枚まできました。
去年がおそらく67枚くらいだったので年間90枚ですか。
週2枚くらいなら、ま、いっか(笑)
来年もいっぱい聞くぞ、オー!

よいお年を~♪
じゃ!

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