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みやひら。「是-ZE-2」

ちょりース。
サガンだぷ。

今日はなんだか郵便屋さん日和でした。
いや、ただ単にちょっと一気にCDがわんさか届いただけですが。
ふふふふ。
これで今月分は全部届きました。
楽しみすぎるー。
今日は連日聞くざます。
きゃー、楽しみーvv

そんな本日の一品。

新書館CD☆是 —ZE— 2☆ 新書館CD☆是 —ZE— 2☆

販売元:中央書店コミコミスタジオ
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「是-ZE-2」原作:志水ゆき
八代玄間:三宅健太 氷見:平川大輔
和記:一条和矢 阿沙利:千葉進歩

(あらすじ)
主人を亡くした氷見の新しい主人となるべく現れた男の名は玄間。
暴君のように振る舞い氷見を激しく抱く玄間。
その行動は氷見の理解の域を超えていて…。

(感想)
久しぶりに聞いてみましたー。
いやー、やっぱりイイものはイイというか。
原作でも好きなシーンではホロリとくるし。
平川さんの怯えっぷりとか悲鳴っぷりとかもさすがというか。
けれど、むしろ今回は三宅さんの激情っぷりが印象に残ったかも。
初めて聞いた時は三宅さんて迫力はあるけど色気のある声ではないなーと確か思ったはずで。
でも、よく考えてみれば玄間という人自体が色気の人ではなくて。
暴君らしい荒々しさで自分の中にある激しい感情をただただ氷見にぶつけるような人で。
時に垣間見せる気遣いとか優しさとかもあるけれど、それさえも常日頃の行いからか氷見には怯えられたり。
それでも雨の中を探しに行って見つけて叱りつけるシーンとか、目が覚めたら隣りにいなくて慌てて探すシーンとか声は荒げていても愛情が見られるというか。
それほど欲していたものだったんだなぁと彼に一途さを感じたり。
生まれ変わった氷見とのシーンはどれも胸をしめつけられる。
氷見としてもだし、玄間としても。
どちらの立場に立ってもせつない。
阿沙利に諭されてようやく思い至ることになるけれど。
とにかく、なんだか三宅さんにヤラれた感が…。
あとは一条さんが無駄に色っぽいというか(笑)
しかも、ただ色っぽいだけじゃなくてコワイんだよな。
玄間なんかより全然コワイ。
優しい穏やかな声音なんだけども何考えてんだかわかんないあたりが相当にコワイと思いました。
これ聞いて思ったのはむしろ、アタシはきっと氷見よりも玄間の方が好きなタイプなんだなってこと。
いや、氷見のせつなさとかも好きなんですけどね。
今はラブラブになったという観点からいえば現在の好き度では玄間かも、と。
そして、CPで見れば別CPの方が上位に来ちゃうんだなぁ…。

じゃ!

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