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みきかみ。「しなやかな熱情」

ちょりース。
サガンちゃんだ♪

欲しいなーと思いつつチェック入れてた作品が続々と発売日が決定しました。
って、11月の新譜欲しいのが既に5本てどうしたらいいんだよ!
これはもう予算のCD枠を増やすしかないね☆(それじゃホントは意味ないよね)

そんな本日の一品はコレ。
素晴らしき、ひろC。

【CD】しなやかな熱情 【CD】しなやかな熱情
販売元:ペーパームーン Yahoo!店
ペーパームーン Yahoo!店で詳細を確認する
「しなやかな熱情」原作:崎谷はるひ
秀島慈英:三木眞一郎 小山臣:神谷浩史
秀島照映:風間勇刀 堺和宏:中村秀利

(あらすじ)
東京で画家をしていた慈英は、初めての個展で失敗し長野へ傷心旅行に。
その旅行先で無銭飲食から殺人犯を疑われ、刑事の臣から取り調べを受けることに。
冤罪は免れたものの、その後も臣は疑っている様子で…。

(感想)
神谷浩史ファンの間でも1,2を争うであろう良作。
というか、全世界の神谷浩史ファン(特にえろ層)は聞くべき作品だと思う。
この神谷氏はスゴイっっ!!(笑)
神谷くん演じる臣は非行歴もあるちょっと派手目な顔立ちの刑事。
多少、直情的なところもあるのかな。
慈英のこと犯人て決めつけてる感じもあったりして。
刑事としては強気な口調だし。
でも、どこか言ってることが子供っぽかったり。
言い回しがなんだかかわいくもあったり。
そんな彼がある事件をきっかけに、慈英に急激に近付いていくことになるんだが。
その近付き方がいきなりそこ!?みたいな。
ちょっとした誘い受ってのかしら?
前段階素っ飛ばしてのいきなり関係を迫る、みたいな。
あえてのそんな関係への素っ飛ばしなんですが。
気持ちを求めることへの臆病さというかそういうのがあって。
今だけの関係でいいからと求めてしまうのですよ。
それをそんな付き合い方は…と断れる男ならいいんですが、慈英もちょっと流されちゃうところがあったりして。
互いに気持ちはあるのに、慈英はそれを言わせてもらえないような状況で。
カラダの関係だけがだらだらと続いてしまったり。
いや、最初の時だけで後は最後まではヤってないんだけどね。
それでも、そういう関係が続くってのは正しい恋愛関係ではないよね。
最終的には慈英が今後の在り方について考えた行動をとるわけだけども。
最後の夜とかものすごいえろ全開ですよ。
がはー。
神谷くんはホントすごいとしか言い様がない(笑)
こういう役やらせたら右に出る者いないんじゃないかしら?
色気とかフェロモンとかプンプンだしいんらん受がよく似合う!
そんでもって、崎谷作品なので。
崎谷さん独特の言い回しとか言葉遣いとかもやらしいというか恥ずかしいというか、聞いてるこっちがちょっと「ひーっ」てなる(苦笑)
特にこの作品ではその崎谷色がよく出てるというか。
とにかく濃いということですよ。
濃いけど切ないんですよ。
臣がね、ベッドでは積極的なんだけども思考回路がちょっとアタシの好きなタイプのぐるぐる系っていうか「どうせ、長続きするはずない」って思ってるっていうか…。
素直に「好き」って言えないくせに泣いたりとか表情とか行動とかの1つ1つで気持ちを訴えてる感じがして。
そういうのがかわいいんだよ。
一方の慈英・みっくん。
飄々としたというか淡々としたというか。
ちょっとぽやーんとした空気のある人なんだけども。
最後の夜のシーンはちょっと男前だったかも?
主としては、みっくんの方が、モノローグやらナレーションやら喋ってて。
いろんな声のみっくんが楽しめました。
普段は飄々としてるけど、急に声が冷たくなる時とかもあって。
この作品、両者とも超すばらしい☆

じゃ!

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