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本日発売!+「クランクイン」読了。

ちょりース。
サガンだよん。

今日は本屋に行って来たぞー!
って、実は昨日も行ったんですけども。
いやだって。
ねぇ、雑誌って発売日の前日に売ってるもんじゃないの?
そう思って昨日ほかの欲しい本もあったのでメイトまで行ったのに(コミックがペーパー付だったので)なかったんですけどもー。
最近は発売日どおりなの?
そんなわけで本日GETしてきたのは「小説リンクス」

 小説リンクス 2009年10月号 小説リンクス 2009年10月号
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する
だって、清澗寺家シリーズが第2部スタートなんだもんv
というわけで1部の最後のお話も知らないまま、とりあえずパラリとめくってみる。
…やはりお話がわからなさげ。
というか、世代交代してるし!
次の代の子たちがいろいろ出て来てて、まずは名前を覚えるところからスタートっぽいです。
っていうか、やはり先に1部最後のお話を読まないと。
雑誌の在庫とかないかとかも探してみたんだけどもなくてさ。
中古でも探してみたけど、めちゃ値段上がってたし!!
2007年の雑誌に載ってた分なので遅くとも来年にはノベルス出るかなーと思うんだけども。
あとは「夜ごと蜜は滴りて2」のキャストコメントがあったり、和貴さんのSSがあったり。
そんでもって、水壬さんも今回書いてて。
イラストが佐々木さんだったので「あら、エスコートコンビだわ」と思いながら、タイトル見たらどうエスコートくさい。
あれ、でも、エスコートシリーズって終わったんじゃなかったっけ?と思いながらめくってったらやっぱエスコートだったし!!
ちょっと違うっていうか番外編な感じではあるけども、いつものように和佐は出てるし!
ちょっと面白そうですん。

で。
昨日もメイトに行ったわけですが。
メイトではそのペーパー付の新刊しか買わなかったんだけども。
なんかそれだけでは淋しくて。
近くの本屋に行って(元々は雑誌がないか探しに行ったんだけども)見てるうちにマンガ2冊も買っちゃったよー。
しかも、1冊はまぁ面白いといえるけどもう1つがあんまりだった系。
こんなことなら素直に欲しい小説買っときゃよかったー!!!!!
無駄遣いだぜ、あぐぐ。

それから。
水壬楓子さんの「クランクイン」読了。

 クランクイン クランクイン
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する
俳優・片山依光(33)×俳優・瀬野千波(30)

「ラブシーン」の続編です。
『ロケーション』
スキャンダラスな事件の後、千波は裁判を終えると、拠点をアメリカへと移した。
役者は続けたいと思ったが、日本で活動するのには勇気がなかったからだ。
アメリカに移り2年ほど経った頃から、少しずつ千波の演技は認められエキストラから役をもらえるようになって。
ロケに出ていた千波はそこで2年ぶりに依光と再会し…。
前回の「ラブシーン」では本当に大変な目に遭った千波。
それでも、演技がしたくて新しい一歩を踏み出したわけだが。
その間、ずっと依光とは電話だけで会わずにいて。
自分でしっかり立てるようになるまではと思っていて。
それでも、依光が会いに来てくれたらそれは嬉しくて。
オフが終わってしまえば帰ってしまうし、その後はまた淋しくもなるだろうけど。
依光は事件後、とても優しく千波に接していて。
それはあの時守れなかった分とかもあったのかもしれないけれど、それは千波にとっては申し訳ない気持ちになったりもして。
お互いに事件のことは一生消えるわけではないし、その苦しみはずっと抱えていくしかないわけで。
それでも千波と一緒にいたいという依光に千波はどう答えるべきか迷ったり。
「決心」するのではなく「覚悟」をきめるだけ。
その言葉が印象的。
『クランクイン』
日本での仕事もすることを決めた千波。
帰国後、依光はそんな千波に従妹で女優の卵のゆきねを紹介し…。
家族か恋人か。
何かを失ってでも手に入れたいものがあるか。
譲れないものがあるか。
そんなお話でした。
2人が一緒にいる限り、過去の事件も2人の関係も話題としては付き纏う。
それでも、そんな中を堂々と生きていくしかなくて。
何も間違ったことはしていないのだから。
強くあるしかなくて。
依光の「俺のところで泣いていいから」という言葉が印象的。
『PV』
映画監督・木佐充尭(48)×俳優・野田司(32)
「ラブシーン」の依光と千波の撮影後、木佐に呼び出される野田。
短いお話なんだけど、今までで一番甘い2人だったかも。
木佐が駆け引きもせずに余裕がないのがとても素敵だと思った。
ストレートな言葉で野田を誘って、抱いて。
木佐がベッドで漏らした言葉は野田の心をとても満たしたことだろう。
今回はこのお話がやっぱ一番好きでした。
というか、野田がとても好きなのでね、ふふ。
で。
あとがき?でわかったこと。
前回のあとがきでもう1組みたいなこと作者が言ってて。
その後R子に借りた同人で、それは箕島×花ちゃんだってことはわかったんだけどもー。
ほかにもまだ2組いるんだって!!
雑誌の方でどうもジーン(今回のアメリカで一緒だった子)の話やってて。
相手が多分、監督だったと思うんだけども(オヤジ受?)
それ以外にまだ影も形もない人たちが!
って、誰ー。
全く出てない人で考えられるのは、箕島近辺かジーン近辺な気がするんだけども。
でも、芸能界的な流れで行くと箕島は警察なので違うかなとか。
そしたら、やっぱジーンの近辺で外人さんが更に出てくるかしら?とか。
とりあえず、まだまだ続くってことよね?
そろそろ新刊出してー!

じゃ!

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