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いしのじ。もりのじ(兄)。「どうしても触れたくない」

ちょりーッス。
サガンだすん。

今日は銀行に通帳記入に行ってきました。
大口の出費があったのでね。
って、記帳してみたら思ってたよりも減ってたヤバス!!
カードで翌月とかその次とかに引き落としだからうっかりすると大変なことになるんだねーってちょっと学習。
まぁ、基本的に毎月の出費は同じくらいだからペース配分は間違ってないはず(なんのペース配分…)
ただ収入が滞ってるだけだよ…(死)

というわけで本日の一品。
カウントダウンが近付いてたこともあって聞く順番とかいろいろ考えて。
アタシが100作目として聞きたいと思った作品。
切なくて好きー。
そして、のじーvv

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「どうしても触れたくない」原作:ヨネダコウ
嶋俊亜紀:野島健児 外川洋介:石川英郎
小野田:森川智之 出口:野島裕史

『どうしても触れたくない』(外川×嶋編)
(あらすじ)
嶋は新しい職場で外川と出会う。
次第に嶋は外川に惹かれ始めるが、前の職場での件もあってノンケにはこりごりだと自分に言い聞かせる。
一方で外川は最初は面白半分で、しかし次第に嶋に惹かれていく。
なかなか言葉にならない2人の想いは…。
(感想)
記念すべきアタシの100作目!!(笑)
元々、某所でコミックのレビュー見ていいなぁと思って。
たしか去年の「このBLがすごい!」だかなんだかいうやつにランクインしてたやつだったと思うんだけども。
コミック読んで、アタシの大好きな切ない系で。
それのCD化が決まり、しかもキャストがのじーと来たら買うしかない!!
しかも、そのキャスト知った時のアタシの最初の感想は「それって、のじーいっぱい泣くってことよね?」(爆)
…すいません、のじーの泣きがやっぱりなんかホント好きなんです。
で、今回のCD。
予想に反せずのじーはいっぱい泣いてくれました。
うんうん。
切ない役ですからねぇ。
そら泣くわな。
好きなんだけど、前の恋愛に傷ついて怖がって。
外川の過去を知って、その願い?にはそぐわない自分に引け目みたいなのを感じて。
どうせ相手はノンケだからと関係が壊れることばかりに囚われて。
臆病になって卑屈になって。
とにかくまっすぐに切ないです(どんな表現…)
口に出す言葉はどっちかって言えば、冷たいというかそっけない言葉で。
でも、気持ちはどんどん傾いていて。
傾くからこそ、その外川が望む未来?を自分が与えられないことでまた苦しんで。
外川が家族の話をした時に切なくなってる嶋がすごく好きだわ。
切なさ満開です☆
対する外川は徐々に気持ちが育ってきて。
元々ノンケだからね。
情が湧いて、興味が湧いて、やがてそれが恋愛感情へと育って。
嶋を大切にしたい気持ちが痛いほど伝わってきます。
この人も言ってることとやってることが伴ってなかったりするんだけども。
言葉に出来ない分、態度で示してるって感じかな?
英ちゃんのBLって超久しぶりだと思うんだけども。
この役はわりと合ってた気がする。
どんなふうになるのかなーと思ってたけども。
外川のボケ?に電光石火の嶋のツッコミ。
絶妙のタイミングでした。
「なんか変なコトしたくなるよ、お前…」
これは外川の言葉ですが、その気持ちよくわかります(爆笑)
ホント嶋が可愛いんだよ。
いじらしいんだよ。
最後の電話のシーンがやっぱスゴク好きだなぁ。
コミックも読んでるしどういう展開になるかはわかってるんだけども。
それでも、外川の取った態度にどうしても切なくなってしまったり。
その後の「がんばってみてもいいですか?」も好き。
後はやっぱり外川の告白シーンでの嶋の答え?的な気になって仕方ないことを告げるシーンが切なくて好き。
そんな切ないお話の中に脇役の小野田として登場するぶーちゃん。
ぶーちゃんなのにメインじゃない!!
それに慣れるのに少しかかりました(笑)
ま、役的にもかっこいー役でもなく3枚目みたいなどこか飄々とした感じの人なんですけどね。
でも、やっぱぶーちゃんイイ味だしてますよ!

『after 9 hours』(小野田×出口編)
(あらすじ)
小野田のケータイに出口からのメールが届く。
出口は嶋が前にいた会社の社員で、小野田と仕事で知り合って3年になる。
時々、一緒にごはんを食べたりする仲の2人だが…。
(感想)
これかー!
謎は全て解けた!!
ってのが、一番最初に聞いた時の感想ね(笑)
いや、まず本編で出番が大いにしてもぶーちゃんを脇役に使う意味が今イチ見えなかったんだけども、これだったんだ、と。
それでもって、出口。
コミックには出てこないんだよね。
キャストが裕史さんてわかった時点でいろいろ調べたんだけども、わかんなくて。
続編でも出てるのかと改めて調べてみたら、同人の方でスピンオフでこの2人のお話が出てたんですね。
これもまた切なくて!
いや、本編とはまるでノリの違う切なさですけども。
本編のような淡々と静かに切ない感じの嶋とは違うので。
このお話で切ない担当は出口。
実はずっと小野田のことが好きだったっていう。
けど、相手はノンケだしと思って密かに思うだけに留めて、表面上は明るい陽気な人物を装ってて。
なんだろ、出口って人の方がひねくれてんだよね。
強がってる?っていうか。
小野田に対して一切恋愛感情みたいなの見せないし。
けれど、小野田のある話をきっかけに一大決心して。
それでも、そう簡単に行くわけでもないし。
「出口さんとなんてありえません」
冗談を装ってみても言われた言葉に傷つかないわけでもなく。
ああ、切ないじゃねーかっ!!
結局、出口も泣いてるし!
わー、裕史さんも泣いたー。
ちょっとびっくりしました。
いや、のじーとは全然泣き方違うんだけどね。
そら、表面上は強がってる分、玉砕なんてことになるともう1人になったら泣けてきちゃうのはわかるけどね。
しかーし。
それで終わらないんだな。
小野田の気持ちがな。
はっきりとはしないけど、未来がある感じで。
なんだかんだありつつ、無事、出口は幸せになれそうです。
裕史さんは明るいノリのいいお友達って感じの声で良かったです。
1人で告白の練習とかしてんのもクルクル雰囲気が変わって面白かった。
あー、やっぱこの同人探そうかなぁ…。

あとは。
やっぱ野島兄弟は受でしょう!!
ってことで(笑)
あ。
結局、のじー、裕史さん、英ちゃんの3人が泣いたわけですが。
やっぱのじーの泣きが好みらすぃ。
CDのはあと短いお話が3つ入ってました。
コミックになってた分全部とスピンオフの同人分全部って感じ。

はい。
というわけで。
最近気付いたんですが、アタシ、ひねくれてる子が好きなのって結局は切ないからなのかも。
ほら、ひねくれてるってことはとりあえず表面上に出てる気持ちとかとホントの気持ちってのは違うってことで。
相手には見えないとこで想ってるわけだからどう考えたって切なくなるってゆー。
ま、どこまで切なくなるかはそれぞれなんだが。
でも、やっぱりまっすぐ気持ちをぶつけるタイプよりもそういうひねくれてる子の方が断然好きです。
いえー。

じゃ!

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コメント

あろー。
毎日ちゃんとレビュー上げてて凄いねぇ。
すんごいわ。さすがナラーク様。

好きなのは共感できるからというのではないかしらん? やっぱり。

イコール♪

君もひねているって事だ!(大笑)
じゃ!


‥‥‥。
‥何しに来たの、アタシ。

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