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いのたに。「重ねる指先」

ちょりーッス。
サガンだす。

世間はゴールデンウィークですね。
何連休もしやがって!
って、自分は一体何連休中なんだっつー。
てへり☆

今日も相変わらず活字中毒してました。
って言っても、そんな読んでないですが(どっち)
とりあえず、今はR子に借りた本を読んでます。
いろんなのが読めた楽しいです。
しかも、短いお話の中にそれぞれにムフフシーン(どんな言い方…)があるのでね。
いや、なくても全然お話面白ければいいんですが。
CD聞いたことのあるやつとかだと声がキャストで聞こえてきて更にムフフです。
いやー、面白い。

図書館にも行ってきました。
こう見えて真面目な本も読んでます。
政宗の続きを借りてきました。
あと2冊で終わりだすー。
これ終わったら何読もうかなぁ。
伊達成実とかあるかな?
…最近、フト思ったんですけど、アタシって軽く今はやりの「歴女」ってやつですか?(笑)
戦国武将と城が好きなんですが…。
え、今更?(爆)

そいでは久しぶりにCDレビュ的な。
ずっと前に書いたので超ネタバレ的ですん。

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「重ねる指先」原作:きたざわ尋子
岸本真弥:谷山紀章 矢崎喬之:井上和彦
武邦和:遊佐浩二 小宮大輝:高城元気
岸本仁司:中村大樹

(あらすじ)
真弥はある雨の夜、従兄弟の仁司と食事をした際、あやまって女性にぶつかり女性の持っていたバッグを駄目にしてしまう。
女性はバッグの弁償を要求し、その額は100万にものぼるという。
両親を亡くし唯一の肉親である姉も入院中の身の上の真弥には払えるはずもなく途方にくれる。
とりあえずの話し合いを従兄弟に任せてその場を去った真弥はボーっと歩いていたせいか車にぶつかりそうになってしまう。
そして、その車から降りて来たのが矢崎だ。
矢崎は真弥を自宅まで送り届け「何かあったら電話しなさい」と名刺を渡した。
翌日、話し合いの結果を聞きに従兄弟のところに行くとやはり弁償ということになっていて。
その代金を肩代わりするかわりに自分のモノになれと言われて真弥は逃げ出した。
鞄を従兄弟のところに置いて来てしまったがなんとか定期があるから家には帰れる。
と、一緒に入れていた名刺が目に入り気がつくとそのダイヤルを押していた…。

(感想)
GRANRODEO(きーやんと飯塚さんのユニット)にちょっくらハマって曲をずっと聞いてたんだが、フト「きーやんてどんな声してたっけ?」って思って。
きーやんの顔は思い出せるのに歌声は出て来るのにフツーの声が浮かばない。
声優なのに…。
記憶にあるのはあんなやんちゃそうなナリして受だったなってことくらいで(爆)
そんなわけで、きーやんモノを探していて見つけた作品。
真弥は美少年の高校生。
そんなわけで仁司にも狙われてしまうわけですが。
矢崎に電話してとりあえず彼のマンションに行って。
事情を説明して。
それでも落ち着いたら真弥は仁司のところに戻ると言う。
自分が逃げれば仁司は姉を代わりにすると言うし、だからといって払えるお金はないから。
そんな真弥に矢崎は自分が代わりに払うと告げる。
会ってすぐの人にそんな大金を頼めないと言った真弥に、「それじゃあ、君の1週間を買おう」と矢崎は休暇中の相手を頼む。
その中には抱き合うことも含まれていたが矢崎に対する行為がなかったわけではない真弥はその条件をのむ。
とはいうものの、矢崎は最初、真弥に遠慮していて。
というか自制していて。
けれど、真弥は家事の手伝いさえさせてもらえず、自分にはそれしかないからと誘うようなことを言って、2人は肌を重ねる。
翌日からは貪るように抱き合って。
1週間の恋人契約はあっという間に過ぎてしまう。
互いにどこか惹かれる部分を感じながらも、何も言わないまま別れる。
それからというもの、雨の日になると矢崎のことを思い出してしまう真弥。
それでもどうしようとも思わずそれから2年が過ぎたある日。
ひったくりに遭い通帳とカードを盗まれた真弥。
すぐに銀行に口座の凍結を頼んだが既に現金は引き出された後で。
引き出すのに必要なはずの印鑑は部屋が荒らされ盗まれていた。
実は2年前のバッグの件は仁司の仕組んだものであった可能性があって。
それを矢崎が見抜き詐欺として立証できるように書類を集めてくれたことがあった。
それを逆恨みした仁司が徹底的に真弥を縋らせるために仕掛けてきたようなのだった。
あまりのことに恐怖で動けなくなってしまった真弥はやっとの思いで、もう迷惑をかけるまいと思っていた矢崎に電話し、また頼ってしまう。
真弥はこんな時ばかり矢崎を頼ってしまう自分に不甲斐なさを感じる。
そうして、矢崎は電話してきた仁司に犯罪として訴える意志があることを伝える。
この頃、塾講師のバイトをしていた真弥は生徒の大輝から幾度となく家に誘われたりしていた。
そんなある日、ついに居場所をつきとめた仁司が塾にまで押し掛けて真弥を連れ去ろうとする。
そこへ大輝が呼んできた矢崎が駆けつけて真弥を助けるのだった。
大輝は矢崎の親戚の子だったのだ。
お互いにお互いのことを想い続けていた2人だったが、再会してからはぎこちない関係が続いていた。
2人は本当の自分の気持ちを打ち明け合い晴れて結ばれるのだった。
…てな感じです。
感想としては…美少年真弥なきーやん。
普段に喋ってる時は、まあ美少年かなって思うんだけども。
ベッドに入ると若干、男らしすぎね?って思うところも。
普段があんななんだからもうちょっと可愛くってもいいんじゃないの?とか思いました。
そこがちょっと残念だったかな。
和彦さんはフツーに金持ちのイイ社長でした。
手はちょっと早いけど(笑)
高城くんはまんまって感じだし。
あと、上のあらすじ?みたいなのには全然書いてませんが、ゆっちーが和彦さんの1つ年上の部下役で出てて。
矢崎とかなり仲良しっつーか、なーなーな感じなのね。
矢崎と真弥がくっついた時とか茶々入れたり。
それがステキでした。
ゆっちーナイス!!
あとは和彦さん本人がキャストトークで言ってましたが、塾のガヤのシーンで、和彦さんも12才の塾生役してます!!(笑)

じゃ!

>R子。
わお!
さっすがちゃんと動いてる人は筋肉痛にもならないんだね。
アタシももう筋肉痛は取れたぜ☆

…あれはもうめっきりドツボでした。
鳥ちゃんが!(中の人で言わない)
2CPって言っても鳥ちゃんとこはサブだからそんな出ないのかと思ったんだけども、完全に2CPて感じで2つともメイン系なのね。
なので、出番いっぱいだったのでCDも欲しくなっちゃったのだ…。
もちろん「迷鳥」まで買うさー。
とりあえず、小説だけども。
また揃えたら貸すから読んで!!

CDはちょうど今日サイト見たので知ってましたー。
でも、買うぞー!!
っていうか、この夏、出費が結構…。
「迷鳥」出るし、その翌月にはひろC×のGのも出るし(これもインター)。
そんでもって「薄桜鬼」も出るしー。
うへえ。
鳥ちゃん貧乏ですか、これは?(笑)

っていうか、さすがに中毒者は読むの早いなぁ(笑)
今度エスコートシリーズまとめて渡そうか?(笑)
あ、アタシが大好きな川原さんの「邪道」シリーズ読む?
これ超大好きなんだけどー。
…てな感じで相乗効果で堕ちてくんだな、俺達。

原稿は今日のノルマはこなしましたよ。
でも、これからいろいろ辻褄合わせをしていかないと…。
っていうか、どうやって終わらせようかしら。
ユーもちゃんと原稿やってねー。

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コメント

うっへー☆
何連休か言ってみろ☆

連投ヨロです。
週末から東京で明日はバタバタするので、続けて失礼いたしますん。
うわー。中村大樹さん久しぶり(爆)。しかも悪役。(そんな感想ですか‥)

相変わらず鳥ちゃん貧乏な予感ですねぇ。今年に入ってからずっとだとは思いますけれども?
ええ。今更ですとも。
そして、アナタは正真正銘、今更ながらの歴女ですよ?(爆)
やっと気付いたのですかー。ナラークとして一括りにされちゃっていたのですねー。大丈夫ですよ。ナラークの一属性として立派に成り立っておりますから。

エスコートシリーズ‥。もうまとめて借りようかしら‥(爆)
あ!東堂くんも読んでしまいましたよ!でも‥ショッキングな事に、何も確信的な事は触れられていませんでした‥!何故だっ!!
あー。来月に東堂くんのおじいさんの喜寿があるのが判りましたが何か?(爆)
ほぼCD通りで、CDが丁寧に作られているんだなぁというのも判りました。ええーと。どうしたら良いんだ東堂‥。
そんな感じです。

あ。邪道読みたい(大笑)。ずっと気になってはいたのです。
‥そーして、お互いの足を引っ張っていくんですな、本当‥。
何か、君のナラーク化には、私にも一因があるのではないかと少し思い始めましたよ。ここ最近。基本的に、私は私の好きなものを主張するだけで、周りに広める事はしないので、何ら私に原因はないと、潔白だと信じて疑っていなかったのですけどもー。
意外な落とし穴があった様子です。きゃ。
ま。間違いなくお互い様ですが!(爆)

ではでは。また東京から帰って来たら報告しますん。
ああー‥原稿は、ぼちぼち☆ ぎゃふん。

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