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いのみき。もりやま。「N大附属病院シリーズⅡ」

ちょりーッス。
今日も元気にひっきこもりー♪
サガンです。

そんなこんなで本日の一品。
昨日の続編ですね。

N大附属病院シリーズ II N大附属病院シリーズ II

販売元:CYBER PHASE e-store
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「N大附属病院シリーズⅡ」原作:月夜の珈琲館
菊池尊臣:三木眞一郎 青木克巳:井上和彦
志乃崎隆二:森川智之 一ノ瀬恭介:山口勝平
須藤雅彦:神谷浩史 ジェイク:三宅健太

『ミカエルの右手』(青木×菊池編)
(あらすじ)
青木に見合い話が持ち上がる。
青木は断るつもりでいたため菊池に話さなかったのだが、それを知ってしまった菊池は…。
(感想)
前回の後から一緒に暮らし始めた2人のお話。
年齢も30を超えてるし、病院系なら権力闘争やら派閥やらで、そらお見合いも来ますわな。
でも、そこで菊池は「なんでだよー!」ってなるタイプではなく「どうせ、俺なんか…」みたいな感じなんだよね。
自分からはアクションを起こさず、前の朝倉の時みたく、また離れていってしまうんだなーって1人で悲しくなって。
もちろん、青木には菊池を手放すつもりなんかなくて。
「好きにすればいい」と菊池に言われたので、青木は菊池を好きに抱こうとする。
それで自分の気持ちを、自分の本心を伝えようとする。
そうやって告げられて、ようやく菊池にもそれがわかって。
初めて菊池は自分から青木を求めるのでした。

『空の上にある8月』(青木×菊池編)
(あらすじ)
アメリカの医療チームが病院を視察に訪れることになって。
その中に高校時代、青木の恋人だった須藤も。
須藤は青木と付き合っていた当時、青木の気持ちを確かめるために、志乃崎と寝た過去があった。
須藤は青木の今の恋人が菊池だと知ると、菊池にちょっかいを出してきて…。
(感想)
たぶん、これ目当てで買ったんだよな、コレ。
出戻ってきて神谷くんブームの時に、神谷くんもみっくんも出てるじゃん!
お得!!って(笑)
この神谷くんは今まで聞いた中で一番軽いノリの声かも。
でも、色っぽい声で菊池を挑発するようなこと言ったりもするし。
さすがだ。
須藤は青木と付き合っていた頃、青木に運命を感じていたけれど、青木はそうじゃなくて。
同じようには須藤のことを好きになってくれてないことに気付いて。
それが確かめたくて、志乃崎を誘うような真似をして。
それを青木に打ち明けて。
でも、青木はその怒りを須藤にぶつけることができなくて。
結果、須藤はその時のことをズルズルと引きずって今まで生きてしまい。
そのことに決着を付けたくて菊池を挑発して青木に殴られるような真似までしてしまうのだ。
そのひねくれ具合がなんともたまらんな(爆)
こういうひねた人好きなんよ。
菊池は青木と須藤とのキスシーンを見て飛び出してしまうんだが。
それは怒ってるわけじゃなくて自分が悔しくて、みたいな感情で。
青木はそれを追ってきて、過去は過去で、今考えたら須藤のことをちゃんと好きだったかもわからないと言い。
けれど、菊池のことはずっとずっと好きだったんだって、朝倉をずっと好きな菊池を見てきたんだよって。
で、ハッピーエンドへ。
あ。
須藤を追ってやってきたっぽいジェイクが最後に登場するのですが。
この人、アタシの知ってる三宅さんじゃない(笑)
明るい外人さんなのよねー。
ほら、三宅さんて低いドスのきいた声のイメージが強いから。

『危険な恋人』(志乃崎×恭介編)
(あらすじ)
最近の志乃崎は機嫌がいい。
青木との接し方も変わっていた。
知らず知らずのうちにどうやら恭介の面影を重ねていたらしい。
恭介は無事医大に合格し、そのお祝いをしようと一之瀬教授から連絡が入る。
3人でいる席へ偶然、青木が顔を出したところから空気が嫌な方向へ向いていく。
恭介はその茶番から逃げ出すように飛び出し…。
(感想)
無事医大に受かったようです。
ということはちゃんと志乃崎んところで勉強してたってことですね。
それなりの関係を2人は築いてきてるとは思うんですが。
恭介は父親である一之瀬教授と折り合いが悪くて。
あまり家にいないはずの教授と偶然遭遇し、その日は家を飛び出して酔いつぶれて青木の部屋へ。
こんな時に頼れる人物が青木しかいないのだ。
が、そんな恭介に一晩の宿を提供する代わり身体を求めて。
どうしても家に帰りたくない恭介はそれを了承する。
といっても、たぶん、それなりに感情はあるんじゃないかと思うんだけども。
最初の頃よりは素直だし。
翌日の祝いの席でコトは起こる。
偶然現れた青木にぎこちなくなる教授。
表面上友好的な会話に苛ついた恭介はその場を飛び出して。
志乃崎はその後を追い、自宅に連れ帰る。
ガラスで気づ付いた傷の手当てを受けながら、恭介はポツリポツリと話し始める。
父親にとって自分はどうでもいい存在なのだと。
良かろうが悪かろうが関係ないのだと。
父親は青木しか見ていないからと。
自分が信じさえしなければ裏切られたりしないから。
だから、自分は人を信じたりしないのだ、と。
「期待するなよ」
恭介の口癖はそういう思いから出ている言葉だった。
いつも1人ぼっちの恭介に志乃崎は「私が見ていますよ」と自分の気持ちをアピール。
まだちゃんとした告白ってのはたぶんしてないと思うんだけども、確実に志乃崎は恭介のことが好きで。
恭介のスピードに合わせて恋愛していければいいと思ってるんだと思う。

『金色の鍵・銀色の鍵』(志乃崎×恭介編)
(あらすじ)
父親との折り合いの悪い恭介をしばらく自分の家で預かろうと決心した志乃崎。
合い鍵を渡そうとして話しているうちに「青木みたいな」と決して恭介に言ってはならない形容をしてしまい、恭介は家を飛び出す。
病院で青木に「箍が外れてる」と言われた志乃崎。
高校時代に戻ったみたいだ、とも言われ、高校時代に思いを馳せる…。
(感想)
とりあえず、アタシはメインさんとこよりこっちのCPの方が好きだわ(笑)
ま、一重に恭介の性格だと思うんだが。
やっぱちょっと素直じゃないっつーかヒネてるのが好きなんよね(笑)
今回は「そんなんじゃ青木みたいな医者にはなれませんよ」みたいなこと言われて家飛び出しちゃうんだけども。
父親が青木に対して関心を持っていて。
自分はただその青木と同じ顔をしているだけで、ちゃんとは見てもらえないっていうコンプレックスがあるから、そりゃそんなふうに言われたら「だったら、青木のおじさんと暮らせば」ってなりますわな。
言ってしまった後に志乃崎自身「失敗した」って後悔するんだが、それがいつもは冷静な志乃崎の感情で動いてるところっていうか、恭介に囚われてるところなんだろうな。
話は青木の一言で、途中から高校時代への回想シーンになって。
青木と志乃崎の出会いからの流れになります。
それまで常にトップを守り続けていた志乃崎は、高校で初めて青木という自分より上に立つ男に出会う。
その誰からも好かれる人間性を離れた場所から観察し続ける志乃崎。
青木はそんな志乃崎に近づいて友達になろうと声をかける。
ある事件をきっかけに2人は友達になり、その友情はずっと続いていく。
その中で志乃崎は青木をもっとよく知りたくて、須藤から持ちかけられた話に乗って関係を結んだりもする。
それでも2人の友情は絶えなくて、現在まで続いている。
家の前まで来ると恭介が待っていて。
自分は青木にはなれないと告げ、鍵をやっぱり欲しいと呟く。
志乃崎は「恭介は恭介ですよ」と答え鍵を与え2人で部屋へと入っていく。
同じ顔をしたまるで性格の違う2人に導かれるようにして今の自分はあるのだと志乃崎は思うのだった。
えと…恭介の声が若干、以前より高くなった気がしないでもないです。
勝平さんはMAX低い声でがんばりましたって言ってたけども。
で、ちらりとこの回想シーンでぶーちゃん×神谷くんなシーンもあったり。
って、ぶーちゃんは男初心者だったので神谷くんがほとんど手ほどきしてましたが(笑)
あと、ガリ勉役でゆーきゃんが登場したり、不良?役で裕史さんが登場したり。
…裕史さんは無駄にかっこいーです。
もしかして、案外、この人、攻もできる人なのか!?(アタシの中では受認識なんだが…)

じゃ!

>R子。
ちょちょりーす。
てへ。
暇人はいっぱい更新するのだよ!!
つーか、カテゴライズ分けたいから小まめに更新。
つーか、ミイラになったから更新しちゃったんだってば!!(爆)

…そうか、ぶーちゃんを集めてるわけではないんだな。
どっかで見たんだが、いつまでの統計から知らんがぶーちゃん既に500作以上出てるらしいぞ(大爆笑)
さっすが帝王☆
もうこの際ロッセリーニ集めとく?(笑)
恋愛モノが苦手なのはわかってるんだよねー。
だから、「嵐のあと」が難しいのもわかってんだ。
ザ・リーマンラブ☆(…)

メッセージよかったねぇvv
そんなトキメキは…表時代ならそれなりあったが。
「サイト見てるよ」は嬉しかったけど衝撃でしたし(笑)
作家先生にお手紙ってのもそれこそ、遠い昔に同人やってらした方に出したくらいで。
返事とかはホント表時代くらいだもんなぁ…。
ヲトメになるのは当然ですよ!!

あ。
「ミステイク」了解しましたが、「エスコート」とかはいい?
ってMDだけど(爆)
ちなみに、賢雄さん×のじーで、ミステイクの真城さん(@遠近)はわりと出てるかも。
そういや。
前に買ってた小説って「ムーンリット」だっけ?
あれもCD出てるけどどうよ?(笑)

>ばぶお。
大丈夫かー。
かなり進んでるぞーい。
が・ん・ば・れ!

…確かお茶会とかも行ってたよね?
そういうこと出来る君、尊敬するわー。
アタシ、人見知りだからそういうのダメなんだよね。
先生とか超緊張するもの。
あえて声掛けられない派みたいなー。

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