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こにひら。こにとり。はたひら。とりかき。「秋のリンクスフェア2007」

ちょりース!
パソコの国の人だもの。
サガンです(笑)

嗚呼、パソコがある環境ってすばらすぃ。
ちゃかちゃか文章書けるのってすばらすぃ。
本日分のレビューは半分くらいは以前にケータイで書いたもので。
必死だったのに、キーボードだとこんなに楽だなんて…。
新しいキーボードの配置にちょっとまだ慣れきってないところもあるけども、そんなのケータイで打つことに比べたら全然!!
がんばってレビューも消費していこーっと。

「秋のリンクスフェア2007全員サービスオリジナルドラマCD」
『fleur d’interdit~禁じられた花園~』原作:柊平ハルモ
椿(カメリア):平川大輔 ガブリエル:小西克幸
(あらすじ)
椿は王家に仕える高級男娼。
対価を得るために好きでもない男たちと寝る。
そこに現れたカブリエル。
ガブリエルは椿にある提案を持ちかけて…。
(感想)
一仕事終えて男の部屋から出てきた椿とそれを見染めたガブリエルとの廊下での会話。
椿は本当は好きな人がいて。
その想いを秘めながら目的のために仕方なく好きでもない男たちに抱かれている。
本当はしたくもない仕事。
そんな椿を見つけたガブリエルが椿に言い寄って。
ガブリエルにとって椿は噂で聞いていた「花」ではあるけれども、恋愛感情のようなものはなくて。
ただ、この国に混沌をもたらしたくて。
今の制度の中にある椿を連れ出したい。
椿の本心をもどこかで見抜いていて、それを利用しようとし。
それは椿にとっても好都合の話で。
最初は興味のなかった椿も次第にガブリエルに興味を持ち始め、やがて共犯者となる。
短いやりとりの中で互いの駆け引きがすごいです。
しかも、駆け引きしながらもガブリエルはちょいちょい椿に手出してるし(笑)
ガブリエルコニタンはフツーに男前声。
平川さんは思ったよりもしっかりした声かな。
男娼とかだしもっと線の細い感じなのかとも思ったんだけども、そうではなかったです。
しっかりとした自分の意思を持った人って感じ。
で、椿の想い人が超気になるんですけどっ!
モノローグで語られるの聞くところによると、既に椿の元を離れてしまった人のようで。
それでも密やかに椿はいつもいつまでもその人だけを想い続けていて。
ああ、切ない!!
キャストトークはコニタンと平川さん養成所の同期だそうで。
10年来の友人の初勝負だったのでなんだか気恥かしかったとか(笑)
話はそこから養成所時代の思い出に飛んで。
みんなでCDドラマ録って遊んだ話とかアフレコして遊んだ話とか。
仲良しっぷりが聞けました。
平川さんも「コニヤン」て呼んでたしね!(笑)

『リングレス・エンゲージ』原作:火崎勇
華原理央:鳥海浩輔 門倉真也:小西克幸
(あらすじ)
門倉と付き合っている華原はある日門倉が贈ってくれた指輪を失くしてしまったことに気付く。
門倉から贈られたその指輪は華原にとってとても大切なもので。
仕事柄指にはめることは叶わないながらも肌身はなさず持っていたいからとチェーンに通し首からかけていたのだが…。
(感想)
落ち着いた大人の恋愛です。
つーか、リーマンラブです(笑)
鳥ちゃんがまず線の細い青年て感じで。
クールビューティまでは行かないけどわりと落ち着いた感じ。
弱くはないけどどっちかっつーと華原の方が門倉のこと好きなんだろうなーみたいな。
だからせっかくもらった指輪失くして必死で探し回って。
コワくて失くしたことも門倉に言えなくて。
せっかく久しぶりにオフが重なったから出掛けようと誘われてもヤボ用があるからと休み返上で内緒で探そうとして(2人は同棲中)
ところが、門倉はヤボ用と俺とどっちを優先させるんだ、みたいなことを言い出して。
新しい指輪を買いに行きたいと言い出して。
前のあんなのじゃなくて、みたいな。
華原にとってはとても大事だった指輪を「あんなの」扱いされて傷付く。
が、失くなったはずの指輪は門倉の部屋の前にあったようで、門倉は要らないという意思表示でそこに置かれたものと思っていて。
実はその指輪は門倉が昔遊び相手にしていた男に作らせたもので。
門倉は華原が自分と男の関係を知らないと思っていたので、単にジュエリーデザイナーとしての腕をかって作らせ渡したものだったが返却されたことでやはりイイ気分ではなかったのだと感じたのだ。
指輪が見つかったことで2人は誤解を解きハッピーエンドへ。
コニタンがダンディズムです!!(笑)
いや、これまた落ち着いた年上リーマンが見事でした。
2人とも大人でした。
で、キャストトーク。
ちょ、ちょ、2人とも、なんでいきなり猪木なのッ!!(爆笑)
何のノリだ、何の!
今回のテーマはなんか「フツーの30代男性の在り方」みたいな感じで。
2人が34才だけどいわゆる一般職じゃないからリーマンを演じるのに本来のこれくらいの年齢ってどんな感じなんだろうね、ってとこから始まって。
自分ら演じる側だからもうちょっと人間観察した方がいいよねって話になって。
コニタンはよく劇団(@ヘロQ)の打ち合わせでファミレス行くけど夜が多いのでリーマンよりもジャージ姿のおにーちゃんたちが多いなって。
で、2人してしばしそんなおにーちゃんたちの真似(笑)
あとはモテ男の話とかしてて突然2人がオネェになった!(笑)
鳥ちゃんは先輩のイベントで女装したことあるらしい(…おまえら、だよね)
で、某FJくんが自分の女装が可愛いって気に入って自分で写メ撮った話とか(それってたぶん、じゅんじゅんだよね?)
愉快なトークでした☆

『不可視の領域』原作:霜月かいり
工藤琳:平川大輔 佐々木槍:羽多野渉
(あらすじ)
琳と槍は幼馴染み。
槍がやって来るとロクなことがない。
琳はいつもそう思っていた。
槍は超ド級の遊び人で来る者拒まず。
相手がしたがるからしてやった、みたいな。
本人曰く「もう一度寝たくなる相手」を探しているらしいのだが…。
(感想)
幼馴染みに振り回される琳に平川さん。
もっと受け受けしい可愛いキャラかと思ったら口より先に手や足が出るタイプで。
なんだかんだ言いつつ槍の面倒見てるし見放せない感じなのかな。
それでも槍の女遊びは絶えなくて。
ふと尋ねた理想のタイプに「琳みたいな女の子」と答えられて一瞬ドキッとしてしまう琳。
そして、槍の方もそう言ったことで琳のことを意識し試してみることにする。
キスでイケると確信した槍は強引にその先に進もうとする。
琳は最初は拒むが、槍に「自分から迫ったのはお前が初めてだ」みたいなこと言われて、その瞳の真剣さが長年の付き合いで本物であることを感じて寝ちゃうんだな。
なんだかんだで最初っから2人ともお互いのこと好きだったんだろうなーって感じられるお話でした。
キャストトークは終始、平川さんがリードする感じ?
お話にちなんで幼馴染みの話とかしてたんだけども、羽多野くんが「僕は…」って話そうとしたら平川さんが別の話被せちゃって喋れませんでした。
羽多野くんが何言いたかったのか気になる…。
後はひたすら平川さんが羽多野くんのことを「オサレだよねー」って連発してて。
そこから洋服の話になって。
平川さんがホントいいカモだということがわかりました(笑)
なんだかんだで仲良しみたいだねぇ。
って、アタシは未だに羽多野くんの声がガッツリとは思いだせない…(ビーストのユリしか聞いてないからかなぁ)

『恋路小路』原作:みろくことこ
都:柿原徹也 千秋:鳥海浩輔
(あらすじ)
家にやって来た書生の千秋が気に入ってしまった都は父親に頼んで自分の世話係にしてもらう。
都はずっと千秋のことが好きで、千秋もそうなんだろうと両想いなんだろうと思っていて。
わざとふっかけつつも千秋が告白してくれるのを待っている。
ところが、千秋は都から離れ父親の秘書になることになり…。
(感想)
主従モノです。
ってことはしっかり者の従者と可愛い主人の下剋上ラブだと思うでしょ?
それがね、違うのよ。
鳥ちゃんが攻ってことでかっこいーお世話係かと思ったらまるで違ってた!
例えるなら『リングレス~』の受・華原より全然可愛らしい(笑)
なんつーか、へなちょこくさくてさ。
いや、へなちょこなりにちゃんとお世話しようと頑張ってるし都を甘やかしたりもしてるんだけども。
逆に都の方がわざと接近してドギマギさせたりちょっぴり小悪魔的なとこがあって。
それもこれも千秋は自分のことが好きなんだって思ってた自信から出来たことなんだけど。
千秋が父親の秘書になって家を出ることになって、実は自分が勘違いしていただけで都の片想いだったんじゃないかと感じる。
そして、千秋は都の元を離れ。
淋しくなった都のところへ千秋はまた戻って来るんだけども。
千秋は自分の衝動が抑えられなくなる前に離れようと思ったんだけど、離れている方がツライことがわかったので都に会いに来たのだ。
切なくなってるところに突然、千秋が現れてどうしたらいいかわからなくなって泣きだしてしまった都を抱きしめて。
「都さまを俺のモノにしていいですか?」
って、うわーうわーうわー。
このシーンだけはちょっとへなちょこじゃなくてちゃんと攻め男になってました。
って言っても優しい声だけどね。
で、ラブラブになるわけですが。
ベッドの中ではちょっと可愛くなったりもした都だけど、結局は君主って感じになりました(笑)
ツンデレなんですよ、ツンデレ(笑)
キャストトークでは鳥ちゃんが柿原くんのことを「カッキー」と呼んでおりました。
というわけで、ここからカッキー呼びでお送りします。
2人はカッキーの初めてのBL作品(カッキーはモブ)で一緒だったらしく。
檜山さんと鳥ちゃんがメインのやつで。
覚えてますか?みたいなところから話が始まって。
どうも鳥ちゃんはそれ自体はそんな覚えてなかったみたいなんだけども、そうして話してるうちに一緒に飲んだことがあるのを思い出して。
カッキーの存在を思い出したようでした。
カッキーがその場に羽多野くんもいたって話したけども、羽多野くんのことは全然覚えてなかったみたいで。
で、その時の飲み代・オケ代を全部鳥ちゃんが支払ったらしく。
それをカッキーがすげーかっこいーと思ってたらしい。
鳥ちゃん曰く、それは昔自分もやってもらって。
「勇者王先輩とか帝王先輩とか…」
…檜山さんとぶーちゃんですね(笑)
かっこいーなぁと思って代々受け継いでくべきかなって。
その飲み会の場では自分が一番年上だったしと鳥ちゃんは払ったみたいなんだね。
でも、後輩ちゃんとかっこいーと思ってもらえててよかったね!!
いや、話聞いてるだけでかっこいーと思うもの。
そんな鳥ちゃんとカッキーは今回が初勝負。
まぁ、勝負っつってもチューくらいしかなく暗転なんですが。
カッキーの役が5才から15才のシーンまであって声が高くて大変だったらしいです。
でも、カッキー可愛かったよvv

そんなこんなで「秋のリンクスフェア2007」
今回のは前回の2006に比べてキャストトークが断然フリートーク感満載でした。
前回のはまだ作品に触れてるとこもちゃんとあったんだけどね。
でも、ま、面白ければなんでもいいのよ(爆)
このCDは作品自体が10分強くらいの短いもので。
物足りなかったり、いろいろ気になったりもするんだけども。
その本編以上にトークが長かったりするのである意味オイシイ。
2人きりのかけ合いだしね。
それに今回は鳥ちゃんを攻受どっちも楽しめるっつー!(笑)
キャスト具合みたら、コニタンも平川さんも2作品出てることもわかるんだが。
でも、いろいろ楽しめてよかったかな。

じゃ!

>R子。
早いでしょ?
ママンに「そんなに早くいるん?」てちょっと不審がられたから!(爆)
だって、オクとかケータイでもできるけどパソコの方が簡単じゃーん(え、ソレ!?)

…やっぱり気になるのね、こすまど。
まぁ短い物語なのであっという間ですが。
そういやキャストトークで2人で昔話をしてたんだが、それに出てたアニメがアタシは知らんのだがもしかしたら例のやつかも?
今度持っていきます。

原稿はとりあえず言うてみただけ。
つーか、こうやって自分に言霊をかけてる?
少しは思ってるだけよりは進むといいなーって(なんでそんな他人事)
ま、今日はまだやってませんが。

楽しいのが一番ですよ。
ホントにね。
周りがどう思ってようが。
今の生活も全然苦じゃないもの(爆)

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