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とりのじ。「たとえこの恋が罪であっても」

ちょりんこ。
サガンです。

今日から「シンケンジャー」っていう新しい番組が始まりました。
なかなか面白いわ。
ブルーの子が可愛いのvv
でもって、レッドが一番偉いんだけどもブルーがもう一番にそれにかしづいてるって感じで。
ちょっとこれからが楽しみだわー。
あとは「ディケイド」もずっと見てる。
だいぶ、主人公の顔に馴れた。
この子の顔も嫌いじゃない。
ディケイドは平成ライダーが順に登場するってことで電王が気になって見始めたんだけどね。
先週からキバの世界に来てるのでおすぎの声が聞けるのねー。
そういや、電王映画も決まったとか。
「さらば~」とか前回言ってたのに「超電王~」とかになってるとか。
ジークも出てきそうな感じのフォームだったので、今度こそ映画見に行こうかな。
つーか、舞台挨拶が気になる感じ(アフォ)

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「たとえこの恋が罪であっても」原作:いとう由貴
津田瑞樹:野島健児 アルフレッド・フィッツウォルター:鳥海浩輔
エドワード・フィッツウォルター:森久保祥太郎 アレクサンダー・ヴィクター・ステイプルトン:高城元気
ジョンソン:宝亀克寿

(あらすじ)
母親に施設に入れられ育った瑞樹は、その母親が亡くなりイギリスの父親の元へと送られることになった。
そこには腹違いの兄エドワードと前妻の連れ子であるアルフレッドの2人の兄がいた。
瑞樹はすぐにパブリックスクールに入れられることになり、そこで寮の総代であるアルフレッドと出会う。
アルフレッドは総代として瑞樹に接するが、瑞樹は見知らぬばかりの地で兄に出会い心を許す。
が、瑞樹の母親の良くない噂は評判で、瑞樹はアレクらのいじめの標的にされてしまう。
母親の評判は兄たちにも届いていたので憎しみさえ抱いていたはずのアルフレッドだが、瑞樹と接しているうちに情のようなものが湧いてきてしまう。
そんなアルフレッドの瑞樹への傾きが気になるエドワードは今ならまだ間に合うと瑞樹を陥れアルフレッドの目を覚まさせようと―――。

(感想)
くふ。
アタシの好きな子の共演ザマス。
のじーは相変わらずの不幸気質というかなんというか苛められっこで。
でも、原因は瑞樹にあるわけじゃなく全ては母親なのだが。
そんな母親から生まれて育てられたのだから、同じような性質を持っているに違いないと思われてアルフレッドら兄たちからもうとまれている。
そう思っているのに、苛められているにも関わらずそれをなんとか耐えて兄たちに笑顔を見せる瑞樹に心が動かされつつあるアルフレッド。
そんなアルフレッドに、彼に心酔しているエドワードは目を覚ましてもらうために一計を案じる。
そして、瑞樹はまんまとその罠にハメられてしまうのだが、その罠がヒドイの!!
もう、これ、ちょっと、アタシの地雷系なんですけどもー…_| ̄|○
いや、このお話を聞く前にいろんなところでレビューとか読んでいじめられるってのは知ってたんだが。
フツーにスクール内でのいじめだけだと思ってたんだが違ったんだよ。
つーか、もう、ホントひどいんだってば!!
要はエドワードの遣いで行った先の部屋に男がいて襲われるってことなんだが。
フツーに襲われるだけなら、それはとりあえずアタシの地雷にはならないんだよ。
だけどね。
だけどね。
当然、瑞樹はそんなのごめんだから逃げ出そうとするわけじゃない?
で、逃げようとしたらば殴りつけたりするのね。
もうこの時点でかなり嫌なんだが。
ちょっと平手とかそういうんじゃなくて、結構な連打系なのでね。
それでも、逃げようとするので最終的には鞭で打たれちゃうわけよ。
これも連打なわけ。
……………。
もう、これが聞いててかなりシンドイ!
ホント、切ないとかそんなんじゃなくて、イタイんだよ。
さすがに、キャストがのじーでもちょっと失敗したかなーとか思ったもん。
キャスト陣もキャストトークでのコメントでこのシーンがあるだけで、このCDのR指定だねとか、もうこのシーンが凄すぎてある意味ホラーみたいなことまで言ってるのよね。
ホントにすごいシーンだったんだよ。
でも、なんとかそのシーンを乗り切り。
ま、ここは男相手に売春してるよーみたいなことをエドワードが見せつけたいがために仕組んだだけなのでコトは最後までは行われず、アルフレッドとエドワードが乗り込んだところで終了。
この光景に愕然としたアルフレッドはやはり瑞樹も母親と同じような血の者だったのだと冷たく当たるようになる。
そうなると、それまでは遠慮気味だったスクールでのいじめも酷くなっていく。
で、どんどん孤立していくんだけども。
それでもなんとか耐えていて。
フィッツウォルター邸に妹がやってくるということで家族団欒が行われるのだが、それも瑞樹はいないものとして行われ瑞樹は物置のような部屋に押し込まれ外出も許されない。
早朝なら誰もいないだろうと庭に出た瑞樹は遠くで馬に乗るアルフレッドたち兄妹を発見する。
遠くから見ていると妹はアルフレッドにキスをせがみ、アルフレッドはそうする。
それを見て瑞樹はこちらでは挨拶がわりなのだろうと思いつつも自分がアルフレッドに特別な感情を抱いていることに気付いてしまう。
それでも、どうすることもできず、そのまま歩き馬の番をしているジョシュと出会い心休まる時間を過ごす。
ところが、それを遠くから見ていたアルフレッドはまた瑞樹が男を誑かしていると思い、その日瑞樹の部屋を訪れ瑞樹を抱く。
瑞樹は一度は抵抗したものの大人しくしろと手をあげられ、先日のこともあり怖くなり従うことにする。
そうして、アルフレッドは毎日来るようなことを言って去って行ったのだが、瑞樹はそんな関係に耐えられず、これまでのことにも疲れてしまい湖へと足を踏み入れる。
どこか不安を感じで追ってきたアルフレッドがそんな瑞樹を見つけ、なんとか2人は心を通い合わせることができるようになる。
そして、エドワードも2人の関係を良いようには思わないが、アルフレッドに従うことにする。
と、まあ、そんな感じのお話ですわ。
正直、今回はしんどかったとこもありますん。
ま、あのシーン以外は大丈夫だったんですが、あれはやっぱちょっとねぇ…。
最初はのじーが可愛い感じで(15歳の役だしね)で話してて。
そこに総代生の鳥ちゃんがクルーというか落ち着いてるんだけど瑞樹に対する優しさみたいなのがある声で話し掛けてて(それは総代だからだって自分にも瑞樹にも言い聞かせてたけども)「あ、この2人の組み合わせもいいなー。やっぱ好きな子2人まとめて聞けるのっていいなー」って思ってたのよ。
でも、瑞樹が男と会ってた現場を見てからは本当に軽蔑するようなというか冷たい声になって。
言うことも冷たいし。
鳥ちゃんかっこいー♪(ぇ)
いや、鳥ちゃんの声好きなんだよね。
優しい声も厳しい声も似合うの。
かっこいーの。
で、のじーは今回はいじめられるって聞いてたからもっと泣くかなって思ったけども、そうでもなくて。
いや、でも、泣いてましたけども。
可愛い泣き声は少なかったかな。
例のシーンをアルフレッドに見られて侮蔑の言葉を投げかけられた後も泣いてたけども、それはもう可愛い泣き声とかじゃなくて悲痛で聞いてるのがホント辛かったし。
あとは、アレクとかにいじめられて外の水道で水を浴びて汚れを落とせみたいなことを言われて仕方なくそうするんだけども。
その時に自分が男に対して行ってた行為とかを思い出して「汚い、汚い、汚い…」って潔癖じゃないけどそういう感じで必死に洗ってるシーンがあって。
そこがなんか切ないというか痛くて好き。
やっぱのじーもスゲー好きだわ。
嗚呼、どうしてくれよう(何が)
あとは祥ちゃんの声とか超久しぶりでしたが(BL系だとたぶん「愛していると言ってくれ」ぐらいしか聞いたことない気がする。そのほかでもパッと浮かぶのはゾナーと花君の中津くらいなんだけども/爆)、今回のは意地悪声でした。
やってることも超ヒドイしね。
高城くんはもう最初の挨拶だけは可愛らしい感じだったんだけども、すぐに瑞樹もいじめにかかる感じでその場は言葉の暴力みたいなのだったんだけどもちょっとコワイ感じでした。
G.I.zokuの頃にしか声聞いたことなかったけど、なんかまんまの感じでした。
さて。
最後はそんなメンツと宝亀さんでキャストトーク。
とりあえず、話題は例の男ジョンソンとのくだりに集中。
宝亀さんはBL作品には参加したことあるけど、絡みは初だったのでなんかテンソン凄かったです(笑)
後は仕切りが鳥ちゃんだったんだけども、それぞれの呼び方が普段通りで仲良くしてんだろうなーってのがわかってなんか楽しかった。
のじーは「のじ」だったし、祥ちゃんも「祥ちゃん」て言われてたし。
ちなみに、のじーと鳥ちゃんはデビューが同じくらいなのに今回は初対決だったらしく。
鳥ちゃん曰く「ずっと幼馴染みだった子と気付いたら付き合っちゃいましたー」みたいな不思議な感じだったらしいよ(笑)
そういや、宝亀さんがのじーのことを「健児」って呼んでたのもなんか新鮮でしたわ(ほかの子たちも「祥太郎」「浩輔」って呼んでた気がする)。
ほかの番組とかで親子役とかしてるのにねーって話してました。
まあ、あのシーンはさすがにちょっとキツかったけども、鳥ちゃんとのじーの声が聞けて楽しかったです♪
このコンビもいいなぁ。

じゃ!

>R子。
ちょりース。
ま、今はレビウ書くのが本業みたいなもんなので(笑)
っていうか、ロクにちゃんと書けてないとは思うんだが、コンレポとかずっと書いてたからまだ書けるのかな。
原稿もこれくらスムーズに運べばいいんだけどね(自爆)

…一覧は前からあったんだよね。
声優別は今回作ったけども。
つーか、アンタ、どこのCPに反応してんだよ(笑)
今度貸してやろうか?

あら、のG意外でした?
アタシ的には最近全然ひろCを聞いてる感がなかったので抜かされてるかな?とさえ思ってたのに。
ひろCは2枚組とかシリーズとかが多いからまだ手が出せてないのもあるんだよね。
逆にのGは単発とかあって集めやすいっていうか…。

今後とも集めまくるぞー!

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