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おのみき。「おまえは、愛を食う獣。」

ちょりース。
本日も連投ですん(笑)
サガンです。

今日は、おのみき初対決だよん。

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「おまえは、愛を食う獣。」原作:神奈木智
小田切優也:三木眞一郎 一ノ瀬響:小野大輔
神崎菜央:岸尾だいすけ 室生龍壱:堀内賢雄
一ノ瀬彗:柿原徹也

(あらすじ)
優也は初めて響に会った時、「これは俺のモノだ」と直感した。
まだ学生だった響にゲームをしかけるようにして優也は身体の関係を持つ。
それから、6年。
優也は相変わらずの街のモグリの無免許医師だったが、響は次期組長として大きな立場に立とうとしていた。
身体だけの関係だけならと黙認されていた2人の関係も、今後のことを考えてわきまえろと室生に言われた優也は、響との関係を断つ決心をするのだが…。

(感想)
以前、「この2人がどう絡むのか気になって買ったんだよー。なのに、ちゃんとなかったんだよー」などと言ってた作品(笑)
久しぶりに聞いてみました。
ちょっとみっくんの声が聞きたくなったの(笑)
あと、おのDの声もね!
おのD超年下攻なのだ。
でも、このおのD好きなのだ。
やんちゃ声っていうかぶっきらぼうな感じの悪い感じっていうのかな、そんな感じで。
アタシはこういうやんちゃ坊主が基本的に好きなので(笑)
そんな響なのに、双子の兄の彗のことはスゲー大事にしてて。
病弱な彗に対してはとっても優しく接するし、声も優しい。
優也との関係は最初から身体だけだったから優しい言葉とかもないんだけども、優也に拒絶されて別れを告げられた時の態度を思えばそれまで気付かなかっただけで優也に対してどんな感情を抱いていたのかもわかって。
それでも、まだ自覚症状はないんだけども。
家に帰って彗に話して諭されて。
自分の気持ちについて考えて。
それでまた優也に会いに行って。
でも、優也は拒絶する。
「お前のシミにはなりたくないから」
優也は響の中にある感情に気付くと同時に、自分の中にある感情にも気付いてしまって。
互いに本当にずっと身体だけの関係ならば何も考える必要はなかったのに。
ただ、身体だけ繋いで。
要らなくなったら捨てて。
危険が自分に及びそうになったら切り捨てて。
だけど、そんなふうに切り離せるような関係でなくなってしまったら、それは組長になる響には弱点にしかならなくて。
そんなふうにはなりたくなりから、優也は別れを告げる。
「おまえが、俺に惚れなければ良かったのに。俺も…おまえに惚れなければ良かった…」
このセリフが相当切ない。
それの言葉を吐き出す優也の声がまた、ね。
その後、優也と菜生が行方不明になり拉致られた可能性に、響はようやく自分の気持ちと向き合い始める。
自分の立場や優也の言ったことを考えて。
無事、優也と菜生は戻り。
そして、響は優也ともう一度話をする。
今のままではダメなのだ、と。
優也の仕事する姿を結果的に拉致られ先で見せられることになった響は、そんな優也に見合うだけの男になる必要があると感じる。
そうなったら、また来るから、と。
今は優也の言うとおり別れてやるから、と。
そうして、響が出て行った後、自問自答する優也。
そして、追いかけようとドアを開けたところで響に遭遇。
響に謀られたことを知るが「数日前に自覚したばっかなんだからこれくらいいいだろ」って。
6年間何度も抱き合っていたのに気付かなかった、あるいはどこかで無視し続けていた感情を優也に向ける響。
そこで、優也も決心して、響を手放すのではなく育てていく覚悟を決める。
そして、ハッピーエンドのお楽しみシーンへ…(笑)
って、久しぶりに聞いて「あれ、あるんじゃん?」って思ったら最初のチュッチュしてる感じてフェイドアウトしてって、「ああ、そうだったっけ」と思いだしてみた。
これで完全に幸せ状態になったわけでないし、そういう感じなのかもしれないけども。
で、この2人のガチンコ勝負聞いてみたかったなぁ…(笑)
さて。
そんな優也ですが。
絵を見た時、最初の印象としてはクールビューティ系なのかなと思ったわけよ。
そしたらそうでもなかった。
いや、基本的に口調とかわりとクールっつーかちょっとキツイところはあるんだけども(よくいう「顔の割にキツイね」的な)
それだけじゃなくて、なんか最初の響と会った時の誘い方とか?話し方とかが飄々としてるっていうかライトな感じがして。
チャラいわけじゃないんだけども、なんか見た目よりも遊び人ぽく聞こえました。
後の方はもうどんどん切なく聞こえてしかたなくなってくるんだけども。
張った声じゃなくて喉の奥から絞り出すようなせつなそうな声っていうの。
あれで「お前にキスなんかされたくなかった」とか言うんですよ。
6年間抱き合ってても感情が伴ってるわけじゃなかったからキスなんてなくて。
なのに、自分が本当はキスされたかったことに気付いて。
自分の感情が響にとってよくないかもしれないと思い別れを告げた。
その時に衝動的に、それは無意識に。
響が優也の唇を奪うから。
今まで「身体だけ」だったはずの関係がそうではないことが証明されてしまい。
自分だけでなく響もまた想っていることを知ってしまい。
別れを告げるしかなくなってしまった。
ああ、切ない!!
ラブシーンどうのこうのに前聞いた時は囚われすぎてたのかな?(それが気になって買ったせいもあるだろうけども)
フツーに切なくていいお話でしたよ。
ええ。
そういや。
これもまた実はシリーズ?の2枚目で。
ホントはこれの前に室生×菜生のお話があるんだな。
機会があったら聞いてみたいとは思ってるんだが、とりあえずはアタシのTOP4(笑)のCDを集めるのが先だろうしいつになることやら…。

じゃ!

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