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はまとり。「サウダージ 後編」

ちょりース。
昨日何故かタイに留学する夢を見ました、サガンです。
なんで?

さてはて。
昨日は暇に任せて前々からちょっと作りたいなと思ってたBLCDの声優別リストを作ってみました。
とりあえずアタシの好きな4人さんだけですけども。
ふふふ。
数えてみたらみっくんと神谷くんが16、のじーが14、鳥ちゃんが10でした。
神谷くんはともかく、みっくんが意外とあってびっくり!!
みっくんモノなんて出戻ってからそんなに集めた記憶なかったのになぁ…。
とりあえず、1つポチった鳥×のじがもうすぐ届くので、それぞれ1つずつ増えますが。
次は何が増えるかな?(笑)
引き続き、鳥ちゃんフェアはやってるんですけどねー。
いろいろ彷徨ってたら、最初は鳥ちゃん受を好んで探してたはずなんだけども、段々攻も欲しくなってきた。
だって、鳥ちゃんイイ声なんだもーん(爆笑)

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「サウダージ 後編」原作:華藤えれな
志塚朔弥:鳥海浩輔 レオン・カナレス・セラーノ:浜田賢二
ロベルト・ブランカ・セラーノ:平川大輔 志塚幸成:遊佐浩二

(あらすじ)
少しずつ情が通い始めていた朔弥とレオン。
束の間の休息を阻むように刺客に襲われた2人。
レオンは冷徹なまでのマフィアとしての顔で刺客たちを追い詰める。
その姿に朔弥は脅えさえ感じ。
甘かったはずの時間は遠ざかる。
そんな中、朔弥は偽情報を掴まされ、その言葉に踊らされるようにして屋敷から逃亡し幸成を探しに行く。
探しに行った先で朔弥はレオンと再会し、レオンに告白される。
レオンは朔弥を連れ帰り幸成と会わせる。
どうやら、組織内に裏切り者がいて、その者が朔弥たちを巻き込んでレオンの命を狙っているようだった。
そして、レオンはその者と最期の闘いへと挑むことにし、朔弥にあるものを渡すのだが…。

(感想)
後編ですね。
最初に軽く前編のあらすじみたいなのが入ってスタート。
2人でタンゴを踊るシーンがあるんだが、相変わらずどこか色っぽく吐息というか息遣いが聞こえるんですよ。
これ、なんかいいな。
で、タンゴを踊ると相手の心が見えてくるみたいな話になって。
朔弥が両親のことを思い出して帰りたくなっているのに気付いたレオンが話し掛け、レオンも自分の生い立ちについて語り。
親に捨てられたレオンは生まれ年さえわからず本当の年齢さえわからない。
何も持たないその身1つの男。
それが朔弥にはひどく哀しく映り。
そのまま2人は唇を重ねて「このままここでお前を抱いてもいいか?」なんて展開になっても、朔弥は抗わない。
が、そこへ刺客がやってきて朔弥を人質にとり。
レオンは敵を油断?させるために、朔弥の命なんてどうなっても構わない、というような言葉を発する。
それが朔弥の心に突き刺さる。
その場は機転を利かせて2人で協力して刺客を片付けることが出来た。
レオンは取り押さえた刺客に銃を突きつけ、命令した組織の名を促す。
なかなか口を割らない相手に銃を放つ。
その容赦のない冷徹な横顔に朔弥は改めて自分とレオンの立場の違いに気付く。
屋敷に戻るとレオンは朔弥に触れようとしたが、朔弥はそれを拒絶する。
「殺人鬼」と罵り、自分に対して恐怖し怯える朔弥に、自分がそうであることを示し思う存分怯えればいいと言うレオン。
けれど。
「血で穢れたこの手をお前の身体で清めるつもりはない」
そう言って朔弥で1人で眠るよう告げ出ていく。
ここが超切なくて好きーーーーーーーーーー!
このお話の中でアタシ的にはここが一番でした。
一番切なくて泣きそうになる。
自分の手が穢れていることは重々承知で。
それに朔弥が怯えても仕方ないことだと思っていて。
でも、わざわざそんな言葉を残して出ていくなんて…。
声が淡々といつもどおりの分なんか沁みてくるっていうか。
「傷…つけた…」
て朔弥も切なくなってて。
そこが好きー!
そうして、また屋敷で暮すんだが世話係みたいな人が来て朔弥に幸成の偽情報を流してくる。
それは幸成もまた朔弥と同じようにレオンから薬で凌辱されたというような話で。
レオンがそんなことするはずないとは思いつつも、あの冷徹で残忍な表情が忘れられず、朔弥は真相を確かめるために幸成がいるはずのアパートへと追手を振り切って向かってしまう。
そこでレオンと再会し「何故、私を信じない?」と幸成の命を助けることを約束していたのにと告げるレオンに、どうしてそこまで自分に拘るのか尋ねる朔弥。
レオンは「愛している」と告げる。
再び、屋敷へと戻ることになるのだが、その途中で幸成との再会を許される。
最初は普通に話していた朔弥だが、幸成とレオンの間に自分の知らない時間が流れているのを感じ、つい幸成を傷つけるようなやり方で両親の死を告げてしまう。
このシーンの遊佐つんはかわゆいです。
泣いちゃうところが特に(お前やっぱ泣くの好きなのか?)
結果、部屋に帰ってレオンからお仕置き。
お仕置きなのに感じまくっちゃう朔弥。
抱かれているうちに尖っていた心が凪いでいく。
「俺だけを見て」
その言葉だけで、もう朔弥の気持ちを語ってるも同然でしょう。
その後、レオンは自分の職場に連れて行って働く姿を見せたりし、2人でドライブに出掛ける。
そこへ追手がやって来て、2人は車で逃走する。
屋敷に帰るのは危険と判断したレオンが選んだ場所は昔、彼が育てられたという教会で。
レオンはここで朔弥にパスポートを渡し国へ帰るように促す。
自分はどうせ明日にはここで死ぬ身だからと。
強引な形で手に入れたことは謝らないが、朔弥の命が危険に曝されるのは嫌だからと。
朔弥はどうすべきか迷う。
「最後通告だ。愛していないなら、パスポートを持って大使館に行け。愛しているならここに残って私と殺される道を選択をしろ」
わー、深い!
朔弥は刑事なので麻薬には家族を破綻に導いた原因もあるし、そんなものを扱うマフィアなんか愛せないと思うのだが、ここにレオンを独り残していくこともどうしてもできない。
悩みに悩んで。
パスポートを叩きつける朔弥。
「お前と一緒に死んでやるよ」
レオンの元に残る決心をする朔弥。
そのかわりにと、スーツを脱いで生まれたままの姿のレオンを一度でいいから俺にくれ、と。
2人は束の間の甘い時間を過ごす。
朔弥はその中でスペイン語で愛の告白をする。
それにレオンも応え愛を囁く。
この2人のやりとりがとても素敵でした。
っていうか、この時もその前の教会に残るって決めた時もレオンが朔弥の言うことにいちいち「え…」って驚くのがなんか可愛い。
自分がどれだけ汚れた男かわかってるからどれだけ相手を愛したところで、同じだけのものを自分が手に入ると思ってないっていうか。
同じものが欲しいと思うけども、相手にそれだけのリスクを負ってまで自分を愛してもらえると思ってないっていうか。
なんか素直に驚いて嬉しく思ってる感じがすごくして。
こういうの見てるとレオンの方が年下なのかなーって思ったり。
翌日、一連の騒動の主犯であるロベルトとレオンが対決して終了。
誰も死なずに終わりました。
よかったよかった。
鳥ちゃんは相変わらず強気というか男らしく、でもレオンのことを想って切なくなったりする感じが絶妙でした。
常に屈しない感じとかやっぱ鳥ちゃん好きだわー。
ハマケンさんはソフトな中にも迫力があって。
そして甘さもあって。
遊佐つんはもうちょっと頼りないっつーかマイペースでのほほんとしてるお兄ちゃんがステキでした。
で、平川さんはアタシが今まで聞いた中では一番低い声で怖い感じでした。
いつもみたいな優しげな感じはなかったね。
最後はキャストトーク。
遊佐つんが軽快に仕切ってました(笑)
みんな仲良く楽しそうでよかったです。

じゃ!

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