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みきとり。「ボーダーラインⅡ」

ちょりりース。
最近、とろけるシュークリームにハマってるサガンです。

うひー。
マジうまー。
とろけるのがスゲー。
今日も食ったー!

ボーダー・ライン(2) Music ボーダー・ライン(2)

アーティスト:イメージ・アルバム,三木眞一郎,鳥海浩輔,小杉十郎太,西村知道,さとうあい,田中完,志村知幸,斉藤次郎,羽多野渉,近野真昼,立木文彦
販売元:インターコミュニケーションズ
発売日:2005/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ボーダーラインⅡ」原作:久能千明
由利潤一郎:三木眞一郎 真行寺佳也:鳥海浩輔
片岡亜久利:小杉十郎太

(あらすじ)
由利に付き纏われるようになってどこかとっつきやすい雰囲気になった真行寺。
元同僚が死んだ日に自分を探してバーまで来てくれたのも大きい。
どこかで別の人間と由利とを区別している。
あの日からどこか由利のことを意識している。
元同僚の件で湧き上がった疑問点を真行寺は独自に調査し始める。
後輩で上司の片岡に少し相談したりもしたが、全ては言えずただ1人で。
そんな片岡と真行寺の親しそうな関係にやきもちをやく由利。
由利は真行寺に想いを寄せていることを告げ、自分とも片岡のように飲みに行ったり部屋に行ったりさせてくれと告げる。
真行寺はそこでちょっとした妙案を思い付き、条件付きで飲みに行くことを承諾する。
その条件とは実は例の調査のカモフラージュで…。

(感想)
ボーダーライン第2弾というか第2話というか中編というか。
事件が進んでいくお話です。
前回のボーダーラインⅠで由利と真行寺の関係は確実に近くなってて。
由利は最初から好意を寄せてるんだけど、真行寺の方も少しずつ心に変化が訪れてくる。
でも、それ以上に。
自分が調査している事件のことで頭はいっぱいで。
その調査のために由利と訪れた料亭で知ってしまった真実に打ちのめされて。
すごくショックを受けて。
なのに、泣けなくて。
1人で抱え込むには大きすぎる問題にどうしたいいのかわからなくなって。
由利には「1人にしてくれ」「先に帰ってくれ」と言い、巻き込まれているのに真相を話そうともしない。
けれど、由利はそうすることはできなくて。
1人にできるはずがなくて。
弱っているところに付け込むような形で「泣かせてあげるよ」なんて言ってみたりして。
そうやって少しでも真行寺の心を楽にしてあげようとして。
けれど、そういう付け入るような真似をするのは本意ではない由利は最後のところで引き下がる。
そんな由利に「お前はズルイな」と真行寺は言って身を委ねる。
その後の数日は行為の気まずさからか顔を合わさなかった2人だが、次にあった時の真行寺は実にあっけらかんとしていて。
由利を部屋に誘うような真似もしてみせて。
逆にその清々しいような潔さが由利の不安を掻き立てる。
…って、なんか感想じゃないし(爆)
あらすじと変わらないようになってるし。
とにかく今回からいろいろなんか切ないっつーか重たいっつーか不安を煽られるようなところが真行寺にいっぱい見られて。
そら、由利も心配になるよなーって。
それでも。
由利って人は真行寺が「話したくない」って言ったら無理に話させようとはしない人で。
話してくれるまで待とうとするような人で。
でも、だからこそ、あまりの潔さに不安になるんだろう。
まるであの悲想観の溢れていたあの夜とは別人のようにふっ切った真行寺が不安でたまらないんだろう。
そんな由利の様子がみっくんからヒシヒシと伝わってきて。
ホント、このお話は演者さんスゲーなぁってのが強く感じられます。
で、対する鳥ちゃん。
もうホントこの鳥ちゃん大好きでしょーがないんだが…。
初っ端、ただの仕事中の溜息のようなんだがそれさえも色っぽく聞こえるのよ!
吐息の使い方がねぇ、ベッドシーンとかでもステキっつーかなんつーか…。
この鳥ちゃん全体的に声高めではあるんだが、そんなメチャメチャ線細いわけでもないし、わりと硬派な感じだから、ベッドだともっと男っぽい声になるのかと思ったのに超艶っぽーい。
ちょっとびっくりした。
今まで鳥ちゃん受のって聞いたことなかったしね。
イメージがなかったからかもしんないけど。
びっくりするくらい自分の中で絶品だったんですわ。
そんな感じで声は色っぽいのに、ベッドの中でもちょっと強気って言うか言い方とかは変わらないんだけどね。
キャストトークでは今回は小杉さんも含めて3人でお話してました。
そして、最後は次回の予告。
これがもうめーっさ気になる感じに作られてて。
音声の効果とかもスゴイ耳に残る感じだし、次回ラストだってわかってるけど、スゲーやばい感じがヒシヒシと。
みっくんのタイトルコールもどこか物悲しげで今後の展開を思わせるし、最後の鳥ちゃん(というか真行寺)の言葉もねぇ…。
やっぱこの作品はすげーなと思ったのでした。

さあ、いよいよ今日はラストのⅢですよ。
うわー、泣くかも。
泣いちゃうかもー。
うひー。
鳥ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん(ぇ)

じゃ!

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