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とりかみ。「耳をすませばかすかな海」

ちょりース。
相変わらずのひきこもり。
ひきこもってばかりだとなんか大変なことになりそうですよ、サガンです。

ああー、自分ヤバイって!
絶対ヤバイって!!
詳細は後日、すべてが終わったら話しましょう(笑)
まだどうなるかわかりませんし。
限界にチャレンジ!
だと思うので(爆笑)

さて。
どっちを先にアップしようかなと思いつつもマイブームの方からってことで。

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「耳をすませばかすかな海」原作:崎谷はるひ
大澤笙惟:神谷浩史 宮上和輝:鳥海浩輔
宮上瀬里:野島健児 中河原大智:小西克幸
藤木聖司:鈴木千尋 林田真雪:松岡由貴

(あらすじ)
和輝は大学受験を控えていろいろと苛立っていたある日、友人にもらったクラブイベントに参加する。
元々そういったものに興味のあるわけではない和輝はその面白さも分からず、帰ろうとしたところで「笙惟」と名乗る男に声を掛けられる。
男はつまらなさそうにしていた和輝に興味を持ったようでクラブを抜け出していいことしようと誘う。
和輝は強引な笙惟に促されるまま、関係を結ぶ。
今までにない感覚を感じた和輝は笙惟に次会える約束をせがむが、笙惟は「縁があったらね」とやんわり拒む。
一夜限りで終わってしまった関係に自分でも何故こんなに気に掛けるのかわからないまま、和輝はそれでも笙惟とコンタクトをとる方法を模索する。
けれど、その機会は訪れなくて。
時々聞く深夜放送のラジオから聞こえてくる声がどこか笙惟に似て優しく和輝の耳に響く。
そんなある日、和輝が兄の瀬里が働いているレストラン・バー「ブルーサウンド」を訪れると何やら騒々しい雰囲気で。
尋ねてみると和輝が聞いていた深夜ラジオの公開録音が行われるらしく。
そのDJである大澤が和輝の探していた笙惟であることがわかり。
最初、和輝を店員の間違えて挨拶した大澤は和輝を忘れたふうだったが、マイクテストで和輝を挑発するようなことを言って…。

(感想)
ブルーサウンドシリーズの第3弾。
もともと神谷くんモノってことでチェックリストには入ってたんだが、鳥ちゃんモノでもあるのでむしょうに聞きたくなって早速購入。
この鳥ちゃんは前作の頃より大分丸くなってて。
兄の瀬里との関係性が変わってきたことも関係してるんだろうけども。
なんか好きなタイプの子です(笑)
昔から頭が良くて親にも期待されてて。
でも、だからこそ、出来て当たり前みたいなとこがあって。
そういう目で周りに見られることにコンプレックスを抱いてて。
クラブイベントで笙惟と出会って。
初めてその瞬間だけでも全てを委ねられるような存在に出会って。
和輝は変わっていく。
今まではなんでも出来る子だったのに、笙惟に再会するために必死になって。
一方で笙惟は最初の時もそうだけど、再会してからも和輝に身体をあっさり許し関係を持つ。
けれど、それだけ。
和輝がそれ以上に踏み込んで来ようとすると茶化したりして自分の中に入れない。
一番近い場所にいるはずなのに、一番遠い存在。
和輝は自分の執着が何から来る感情なのかもわからないまま、笙惟との関係を深めたがる。
けれど、笙惟の「じゃあ、どうしたいの?」という問いに答えられない和輝は笙惟に近づけない。
けれど、瀬里のアドバイスとかもあって自分の気持ちに気付き、素直な気持ちを笙惟に告げる和輝。
笙惟はやがて自分の過去を話し始め。
いつもはぐらかしてばかりの笙惟の本心が見え始め。
そして、笙惟は和輝と「恋愛」することを選ぶ。
今回は鳥ちゃんもコメントで言ってたんだけども、珍しく攻視点で物語が語られてて。
そん中で笙惟が過去を話した時の和輝がかっこよくてさー。
ヒドイ目にあって傷ついた笙惟に「その時、そばにいたかった」みたいなことを言ってて。
フツーに慰めたりそういうことなのかなって思ったら、「俺だったら八つ当たりとかしてもいいし」ってストレス発散的な目的で言ってて。
ああ、この子イイ子だなーってスゴク思った。
ジーンて来た。
そんな子だから笙惟も惹かれる部分があったんだろうなぁ。
笙惟は実は和輝よりも10歳年上なんだが。
基本的に常に和輝を翻弄して振り回してる感じで。
言動もそんな感じで、ベッドでも誘うし、物言いはわりとツンなとこがあるのね。
しかーし。
最後の最後のシーンですっげー可愛いとこがあって。
もう、これ萌え以外のなんでもないよね?みたいな。
そら、そんなこと言われたら和輝もそんななるわなー。
笙惟さん「なんだよソレ!なんだよソレ!」じゃないわよー!!みたいな(笑)
あれは絶対グッとくるって、男だったら。
そんな大人の男を演じてた神谷くん…さすがっ☆
DJ役ってせいもあるのかもしれないけど、まあフツーにイイ声ですわよ。
で、物言いが色気があって大人の余裕みたいなのが滲んでて。
語尾に何かと「んふっ」みたいな感じが…(どんなだ)
いや、素晴らしかったっつーことですよ。
やっぱ神谷やるなぁみたいな。
鳥ちゃんもそれに振り回されて一生懸命悪戦苦闘してるところが可愛かったりして。
そしてそして。
もう1つ今回オイシかったことと言えば…。
キャストトークが最高に爆笑でした。
神谷くんと鳥ちゃんだけだったんだけどのね。
神谷くんがDJ役ってことで、自分がDJするならどんな番組を?みたいなお題があって。
で、神谷くんがDJシーンで実はこんなのやりたかったんだよねーってとこから2人で自分たちが想像するよくドラマとかでありそうなDJごっこが始まってさー。
無駄にイイ声でサラッとお手紙に対する感想?を流して曲に行っちゃうDJみたいなのを何回もやってて。
もうそれがすっげー面白かった。
アタシお布団の中で聞いてたんだけど深夜4時に笑いを堪えるの必至でした!
でも、ホント、さっすが声優さんて感じで2人ともイイ声でDJするんだもんー。

ほんじゃ、おっつー。

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