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こんかみ。なかきし。「センチメンタルガーデンラバー」

ちょりーッス。
今日はお疲れさまでしたー、サガンです。

て、明日が本番ですが(笑)
とりあえず、今日は紙折りDAYでした。
ひたすらヲタトーク(ナラトーク?)しながら。
今日の流行語大賞は確実に「コルセーアのせーや」(笑)
…しばらく流行るかもしれませんね。
ふふ。

それでは、また感想でも。

近藤隆(フジ)、神谷浩史(比呂)、岸尾だいすけ(シマ)/センチメンタルガーデンラバー(原作:小椋ムク) 近藤隆(フジ)、神谷浩史(比呂)、岸尾だいすけ(シマ)/センチメンタルガーデンラバー(原作:小椋ムク)
販売元:山野楽器
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「センチメンタルガーデンラバー」原作:小椋ムク

『センチメンタルガーデンラバー』
フジ:近藤隆 比呂:神谷浩史
篠田:堀江一眞

(あらすじ)
フジは比呂のところへ遊びに来る猫だ。
比呂は優しくてやって来る猫を可愛がってくれる。
だから、フジは比呂が好き。
そんな比呂のところに時々やってくる男・篠田。
フジはこの男が好きではない。
篠田は比呂の恋人らしいのだが、時々暴力を振るう。
フジはそんな比呂を守ってあげたくて。
助けてあげたくて。
神様にお願いをしていたら…。

(感想)
神様にお願いしてみたら気がついたら夜限定で人間の姿になれちゃったフジ。
人間になれたはいいけど言葉はうまく喋れず猫語だったり。
それでも、篠田が来た時にフジは比呂を守ることに成功します。
そして、なんとなく人間になったフジの正体に気づいていた比呂と仲良く暮らすことに。
というわけで、またも猫耳系(笑)
でも、以前のとはまた違ってて。
フジの場合は夜限定人間なところがあるので、夜に比呂のところへ人間として遊びに行き、朝方には帰らなくちゃならなくて。
そんなフジを「帰らなくていいよ」って、「フジでしょ?」って優しい声で言ってくれる比呂。
この神谷くんが優しい声でいいです。
やっぱ神谷くんの声って心地いいなー。
猫たちが寄ってくるのもわかる(笑)
で、さりげに恋人・篠田とのラブシーン?的なのもあったりして。
ま、篠田はDVシーンも若干ありますが(…)
近藤くんは初めて声聞いたけど、元気な感じ。
比呂が大好きですっごい懐いてんだなってのがよくわかる。
堀江くんは声聞いたことあったけど、そこまで印象なくて。
今回もこういう声なのかーって感じで聞いてました。

『アットホームラバー』
シマ:岸尾だいすけ 滝:中村悠一
縞:立花慎之介

(あらすじ)
シマは比呂のところに遊びに行っている猫でした。
たぶん、シマだって比呂のことが好きでした。
でも、比呂にはフジがいて。
だったら、自分も大切なものを探そうと旅に出ます。
旅に疲れてフラフラしていたら滝のカバンに落ちてしまいました。
その日は滝の家にお世話になります。
だけど、シマはまだ旅の途中で。
旅に出かけないといけないのだけれど。
滝はいつでも出ていけるように窓の鍵を開けておいてくれるのだけれど。
シマは何故か出て行かず、滝の留守中にやって来た縞と会います。
縞は家を継ぐために結婚をすることになり、滝と別れた恋人で。
でも、滝のことをまだ好きなことはシマにもよくわかっていて。
縞が呟いた言葉をどうにか滝に伝えてあげたいな…と思っていたら、人間に。

(感想)
アタシ、この話好きーv
最初は神谷くんの方のが聞きたくて買ったけどもこっちの方が切なくてグッときました。
縞も滝もお互いに別れたけどもまだ相手のことが好きで。
でも、いろいろ考えると別れざるをえなくて。
人間になってしまったシマ(この子は時間関係なくいつ猫に戻るかわからないような状況)は賢い子なので最初から人間語が喋れたんだけども、自分の名前が縞と同じ音の「シマ」であることに少し申し訳なく思ったり。
それでも、それからの生活は2人でうまく暮らしていたんだけれども。
ある日、街中で滝の留守中に縞を見つけたシマは声を掛けてしまう。
縞がまだ滝を想っていることもわかって。
それでも、縞から預かった合鍵を滝に返して。
それまで「シマ」と滝に呼ばれることに違和感のようなものを感じていなかったのに、その「しま」と呼ぶ名前は自分ではないのじゃないかと感じて。
あることがきっかけで滝の家を飛び出してしまうのよー。
もう、そんなシマが切なくて切なくてキュンキュンきましたー。
しかも、わりとお気に入りのだいさく(=岸尾くんのことです)ですし。
この子が可愛いのなんのって!
でもって、ゆーきゃんもゆーきゃんで超いいのよ!!
シマとの接し方がスゲー優しくて愛情たっぷりで。
このゆーきゃん超好きかも。
なんだろ、甘すぎるわけじゃないんだけど、スゲー微笑ましい感じがしてさ。
立花くんも優しい声でなんかちょっと興味湧いて来たよ(お前、また手を広げる気じゃ…)

この2作の後に、フジが迷子になって滝のカバンに入っちゃってシマと再会するお話があるんだけども。
このお話の滝シマ組がもうホントらぶらぶでさー。
なんかデキあがっちゃってる感が(笑)
こっちが恥ずかしくなるようなラブ感なのよー。
いや、なんかシマ的にはまだ滝にどう思われてるのかなーって思ってる部分があったくさいんだけどさ。
それでも、シマからは滝大好き光線が常に出てるし、滝はそんなシマが可愛くて仕方ないって感じでちょっかい出してるようなとこあるし。
フジを比呂のとこまで返そうってみんなで出て行って公園かなんかで再会するんだけども。
そこで比呂が「シマ、可愛いでしょ」って言った後の滝の「すっごく」とか、それ聞いたシマの雰囲気とか全部好きーvv
なんでこんなラブラブかなー。
いいなー。
徐々に猫たちが賢くなってって、人間の時なのか猫の時なのかわかんなくなったりもしたけど(フツーに喋るから)
フツーに滝とかシマに「キスして」とか言うからねぇ。
とりあえず、このCDは当たりだー。

で。
ラストにキャストトークが入ってるんですが。
フジ編とシマ編にチーム別れてるので神谷くんは後輩たちとトーク。
華麗にトーク回してましたよ。
堀江くんがものすごい猫好きらしく役とはいえDVで猫に当たったりとかしてるヤな奴だったのが嫌だった話をしてたのが印象的。
そして、フジ編の後にシマ編トークになるんだが。
神谷くんがシマ編チームに対して「猫語で話してくれるそうですよ」とか変なフリを入れるのね。
で、シマ編が始まると猫語で「にゃーぎゃー」とかしばらく続いて。
どうやら、主にゆーきゃんが猫語やってくれてるんだけども。
そのあと「僕は神谷くんと仲悪いのでやりません」て、だいさくばっさりー!
ゆーきゃんがその後、ボソっと「僕、一応後輩なんで…」とか言ってたのも印象的。
あと、初回限定で更にキャストトークCDが付いてたんだけども。
こっちもフジ編では最終的に「役柄とはいえ猫に慕われる神谷さんが羨ましかった」とか言い出す堀江くん(笑)
更に「猫語を犬語に通訳しながらやってくれるそうですよ」と無茶ブリする神谷くん。
そして「にゃーぎゃー…ばうー」て神谷くんの指示通りとりあえずやってみるゆーきゃん。
「僕は神谷くんと仲悪いので一切やりません」相変わらずばっさりなだいさく。
いや、いーんだけどさ。
そう言える仲だってのは仲良しなんだなーってわかるから。
でも、だいさく、シマとのギャップが結構あって…なんかちょっと、ああーって遠い目に(苦笑)
なにはともあれ、可愛いお話、楽しいトークでありました。

そいでは、明日は早起きです。
売り子ちゃんなのでR子さんとヲタ話に花を咲かせて来ようと思います(笑)

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