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みきみど?もりさく。なりきし。ほりかみ。「少年四景」+こにきし。「本気じゃねぇから」

ちょりーッス。
今日はお休みだったのでゆーっくりしてました、サガンです。

特に予定もなかったのでとりあえずやりたかったBLCDの聞いちゃったリスト作りました(笑)
自分でどんだけ聞いたのかとかわかんなくなりそうだったので(それは最早ビョーキ)
っていうか、リストアップしてみてがっつりビョーキって思いましたが。
アタシがこんなにBLCD聞くようになったのって8月の終わりあたりからだと思うんだけどさー。
ほんの4ヶ月ほどで50本くらい聞いてるってどういうこと_| ̄|○
自分のアフォさ加減にびっくりだよー!
いや、買ったのは20枚弱なんだけども。
レンタルやら何やらでいろいろ聞いちゃってるってのもあるんだが(結構TSUTAYAのせいだと思う)
でもでも。
ちょっと安心したのがとりあえずは当初の予定通り?神谷くんモノが一番多かったこと。
のじーに抜かれてんじゃないかと若干不安だったんだけども(苦笑)
案外のじーが多くなかったんだよな。
ま、神谷くんはシリーズものが多かったりするのでそれを集めると必然的に枚数増えるんですが(アタシの買いたいリスト上のシリーズものだけで2シリーズであと8枚ある…)
っていうか、のじーも欲しいのあるんだけどシリーズなので躊躇してるの(4枚か5枚出てるし)
とりあえず、欲しかったのじーのCDを昨日ポチってしまいました(爆)
ぎゃー、楽しみーーー!!(自爆)

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『僕は天使ぢゃないよ。』
関:三木眞一郎 ポチ:緑川光
(あらすじ)
ボチは学生だ。
将来絵を描くことを仕事にしたくて「パパ」に資金援助してもらう代わりに身体を提供していた。
ある日、学校の屋上でスケッチしていたポチはこの学校にしてはキレイな関を見つける。
関は気に入らないことがあるとすぐに手を上げるような人間だった。
しかし、ポチは関に一目惚れしパパと別れる。
パパのおかげで2週間の入院を余儀なくされたが、学校に戻ると関から声を掛けられた。
関は人に注目されるのが好きでポチが見ていたことにも気付いていたのだ。
犬みたいだからと「ポチ」という名前を与えたのも関だ。
関はポチに絶対服従を誓わせた。
ある日、関の仲間からパーティーの余興としてポチを提供することになった。
しかし、そのパーティーの真の目的は別のところにあって…。
(感想)
結構な生活だと思うのに淡々と語られるボチの日常。
これが小野塚カホリの独特の世界観なんだろうな。
光(ぴか)ちゃん(←アタシはこう呼んでいる)がそれをうまく演じてました。
後半まさかの2人の関係の逆転にはビックリ!
まさかみっくんが光ちゃんに攻められようとは…。
精神的な部分でポチよりも関の方が弱いんだな。
最終的に関がポチと出会ったことによって以前よりは優しくなっていけるのかなって感じで。
キャストトークでの裏話?とかもやはりリバーシブルに関することで光ちゃんが征服感味わってたりいつもと同じメンバーでもボジションが変わることによって2人ともいつもと違う意気込みがあったみたい。

『花』
透:森川智之 旭:櫻井孝宏
(あらすじ)
昭和19年、戦時下の日本。
日本人の母親、ドイツ人の父親を持つ旭は祖父に連れられて透の家で働くことになる。
ある日、祖父の代わりに弾薬庫の手入れをしていた旭は弾薬の一部を紛失してしまう。
実はその弾薬庫は国から預けられた大切なもので…。
紛失を隠匿する代わりに旭の身体を求める透。
ドイツ人の血を引いた容姿をしている旭に興味を持っていたのだ。
その日から2年、2人の関係は続いていた。
やがて戦況も徐々に傾いてくる。
炊き出しに出掛けようとした旭に珍しく花をあげる透。
その真意とは…。
(感想)
いきなり時代がかってたので、正直ビックリした。
櫻井くんの仕える側の抑えた物言い、ぶーちゃん(森川さんのこと)の偉そうな物言いがステキでした。
特に透が旭に対して常に「貴様」って言ってんのに萌え~。
ぶーちゃんステキすぎますん。
そんな態度なのに日本語が読めない旭のためにカルタを与えたりする優しいところもあるんだな。
最後は大嫌いな日本のために散っていくんだけどなんだか切ない。
旭は透が嫌いだと言ってたんだけど最後までそうだったのかな?
何かが変わってるといいな。
キャストトークではぶーちゃんが「櫻井」って呼び捨てだったのが印象的でした。
いや、フツーに考えたら当然なんだけどね。

『LOGOS』
橘:成田剣 縹:岸尾大輔
(あらすじ)
橘に海に誘われ迎えに行った縹。
そこに転がっていたのはもう動かない橘の父親。
2人は死んでしまった犬を連れて家を飛び出す。
父親の口座からお金を下ろすこともできずカードも止められて使うこともできず。
小さな万引きなんかで食料や服を手に入れ。
それなのに宿代には困らない。
同室の橘が夜部屋にいない理由に気付いてしまった縹。
そして…。
(感想)
最初BLじゃないのかと思ったよ。
2人で旅に出る約束はしてたけど何もなかったし。まあ、最終
的にはありましたが。
独特の雰囲気が流れててステキです。
「好きな人とするもんだ」ってセリフが印象的。
あの辺りの声のトーンが裏にある問題?をすごく表現してて好き。
ナリケンさんさすがだなぁ。
岸尾くんもちゃんと意識して聞くのって初めてだと思うんだけど可愛かったです。

『セルロイドパラダイス』
男:堀内賢雄 アツ:神谷浩史
(あらすじ)
アツは校門前に突然現われた男に「俺の息子になれ」と強引に連れて行かれる。
当然嫌がるアツだが多額のバイト代を与えると言われ従うことにする。
息子とは言いつつも、なんだかんだと身体も結ぶ関係に。
どこまで行くのかと尋ねたアツにガソリンが尽きるところまでと答え車を走らせる男。
やがて、男の置かれている状況を知らされ、そばにいることを望むアツ。
そして…。
(感想)
最初は何事が起きたのかって感じで始まりました。
神谷くんの声のトーンとかも元気な少年というかそういう感じ。
次第に、男のことを知ってなのかどうなのかトーンが違ってくる。
というか、最初だけが元気なトーン。
賢雄さんも最初は声を荒げたりしてるけど、基本的には優しいというか落ち着いたトーンでスゲー心地良い。
話の裏の?テーマがかなり深いのでそのトーンがすごい沁みる。
ラストの方とかお話短いながらも泣けてきそうな感じ。
そんなステキな内容とは裏腹に。
キャストトークでの賢雄さんといったら!
本人も緩急つけるようにしてるんで的なこと言ってますが。
マジメに感想を述べてるとこもあるんだが、印象としてはやっぱ「まさおくん」が残ってしゃーないわ!(笑)
しかも、それにのっかって?なのか神谷くんも「まさおくんじゃなくて浩史くんが…」とか言い出す始末。
ちょ、神谷くん!!(爆笑)
いや、今回のは全て賢雄さんのせいですが。
愉快な先輩とやれてよかったねーって思う。
神谷くんの笑い声が好きだなーって思う今日この頃。
ちなみに本編は短いわりに何回もヤッてます(爆)

そんな感じの少年四景。
小野塚カホリの描く世界はホント独特だ。
BLっていうジャンルに置いていいのかさえ謎。
同性同士ではあるが果たしてそこに恋愛感情が確かにあったのかさえ謎。
これから恋愛に発展しそうな話もあったけど、恋愛の一歩手前みたいな雰囲気。
個人的には『セルロイドパラダイス』が一番好きかな。
で、次が『花』
いや、キャストじゃなくて話の雰囲気がね。
あとはそれぞれに2人のキャストトークがあるんだが、これ2人きりじゃなくて外野がいるんだよね。
なんか不思議な感じでした。
キャストトーク王は間違いなく賢雄さん!
まさおくん話には誰も勝てません!!(笑)

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「本気じゃねぇから」原作:富士山ひょうた
暮嶋英二:小西克幸 杉ノ井浩人:岸尾大輔

(あらすじ)
暮嶋が彼女に振られた夜、荷物を処分して気晴らしのドライブに出掛けようとしたところで駐車場に座り込んでいる浩人を見つけた。
どうせすぐにどっかへ行ってしまうだろうと放っておいたがドライブから帰っても浩人はまだそこにいた。
こんなところで凍死されたら困ると暮嶋は自分の部屋に連れ帰る。
浩人にもお人好しだと言われるが、暮嶋は浩人を泊め、翌日には彼女から返却された合鍵を渡してしまう。
帰ってみると浩人はまだいて2人の失恋パーティーが行われる。
実は浩人は幼馴染み恋をしていて、その男から彼女が出来たと告げられたのだった。
自分の性癖を告白した浩人を「男とガキは許容範囲外」と言い切った暮嶋はなんの下心もなく寒そうに縮こまって眠る浩人を自分のベッドへと引き入れた。
いつの間にか週末には暮嶋の部屋へ遊びに行く関係になっていた2人。
浩人は密かに暮嶋に想いを寄せるようになっていて。
しかし、ノンケの暮嶋にそれを知られ今の関係が壊れてしまうことを恐れ隠している。
暮嶋はといえばそういう心の機微は結構わかる方なので浩人が自分に好意を持っているだろうことは悟っている。
しかし、ノンケの自分には気持ちに応えることができない。
そう思いつつも浩人に対する執着にも似た「情」を捨てることが出来ず表面上は友人関係を続ける。
そして…。

(感想)
浩人が後半すげー切ない。
途中で「今は一緒にいたくない」とかって帰るとこがスゲー好き。
切ないぜ、岸尾くん!
コニタンは今まで聞いたことあるやつの中ではわりと声のトーンが高いというか軽いかな。
超落ち着いた声って感じじゃないし。
気遣いすぎて気持ちが重ならなかったりもするけど最終的にはちゃんとお互いの気持ちが通じてよかった。
キャストトークではなんだろあの人たち。
仲良しなんですか?
いきなり「ボーイズ(チャチャチャ)ボーイズ(チャチャチャ)」っていう掛け声で始まったし。
っていうかその印象が強すぎて何喋ってたか忘れた(ヲイ)
あ、コニタンが岸尾くんがノンケのイントネーション(アクセント?)を知ってることに驚いてたなぁ(笑)

…どうせなので出来るだけ感想でも書いてアップしてこうと思いますん。
神谷くんモノが全然なのは結構長い(2枚組とか)が多いからかも。
じっくり聞いてかなきゃだし。
さあ、今日は何聞こうかなー(滅)
ちなみに昨日はまた「艶恋」聞いてました。
やっぱ好きなんだよな。
のじー兄もいいって!

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